高齢者介護の仕事をしていれば、必ず直面するのが「急変」。利用者さんの状態が急に悪くなることで、「急激な状態の変化」の略(分からないけど😅)。
昨晩は夜勤中、一人の利用者さんが急変した。
激しい腹痛を訴え、「助けてくれ~‼」と叫んでいる。身体の向きを変えたり、頭の高さを上げたりしても、一向に良くならない。
「救急搬送だな。」
夜勤の相方と悩んだ末、救急要請と判断した。
ウチの特養は夜間看護師がおらず、医師も常駐していない。その為、夜間対応の看護師と提携病院に連絡して、指示を仰ぐ。ただ、患者を見ている訳ではないので、こちらの報告だけで判断するので、実際の症状は分からない。最終的な判断は現場のケアワーカーが行う。ご家族にもこちらから連絡して、来ていただく。
救急搬送し検査を行ったが、異常は認められず、施設に戻ることになった。あんなに痛がってた利用者さんもスヤスヤ眠っている。長い時間が検査にかかり、ご家族と私はグッタリ💦。
まあ、何もなかったからいいか…😅
体調も回復し良かったのだけど、私も相方も休憩が取れず、明け方はグッタリ💦夜勤明けは爆睡だった。ハードな夜勤だった😅