野球放浪記『百聞不如一見』 -93ページ目

辛抱強く 粘り強く 根気強く

フューチャーズとの交流戦組は四国を離れ、関東に出発しました。


後期開幕までは監督、野手コーチ、キャプテンが不在です。練習がだらけた雰囲気にならなきゃいいんですけどね。


残留組は後期に向けてしっかり準備をしておくように!と言いたいです。


この前、前期のことは忘れると書きましたが、少しだけ振り返らせていただきます。


前期開幕を迎えるまでは不安いっぱいでした。


一番は投手の枚数が足りなかったこと、クローザーが不在だったことでした。


そこへマエストリ投手の入団が決まりました。これでクローザーは決まった、これでちょっとはまともに戦えると思いました。



さらに広島から山野投手が派遣されました。これで投手の枚数も増やすことができました。


そんな彼らは先発、抑えで見事な活躍をしてくれました。西村投手の急成長と合わせて、彼らの活躍は非常に大きかったと思います。


後期のキーマンとしては大場投手を挙げたいのです。しかし、後期はどのような起用をするのか、はっきりわからないので、何とも言えないのですが…。


7月は少し様子見です。


後期は混戦になってもいいです。これが一番理想的だとも思います。そこから頭1つ抜け出せればそれでいいです。


一番やってはいけないのは、どこかの球団に独走されることです。特に愛媛には独走させてはいけません。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI


リアル野球盤


これなかなかいいなぁ。



ファン感謝祭とかでやってみたら白熱するかも。


清原、元木、トラさんときて……濱ちゃん!よく出る気になれたなぁ。


吉岡コーチもハッスルしとりましたな。


ますくまん、一瞬だけ出演おめでとう。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI


真の力が試される時

やっぱりなといった感じです。


徳島ISの喜田剛コーチの辞任の発表がありました。


昨日の試合で首脳陣、選手の紹介の時に喜田コーチの名前は呼ばれたものの、姿がありませんでした。これはおかしいと思っておりました。


さて、ガイナーズ。今日は越知町でドッグスとのダブルヘッダーでした。


結果は2試合とも敗れてしまいました。今季初の連敗で前期を締め括る形になりました。


本当は、昨日の試合よりも前に消化しておきたかった試合でした。


ナイトゲーム翌日に高知まで移動して、午前中から試合。疲労もあったと思いますし、蒸し暑い中での試合でした。モチベーションを保つのは難しかったと思います。普通に考えたら、集中力を欠き、憂鬱になりそうなものです。


この結果はある程度は想定内です。今日、連敗したことに関しては何とも思いません。


ただ、後期に向けて課題が浮き彫りになった2試合だったようにも思います。


今年に関して言えば後期に優勝したチームが四国のチャンピオンになると思っています。


愛媛に関しては、戦力では香川よりも上だと思ってます。後期のライバルという意味では最有力候補です。


前年チャンピオンの徳島、戦ううえでのビジョンを明確にすれば前期みたいなことにはならないと思ってます。このチームは選手というよりベンチワークです。


高知は他よりも戦力が劣っている感じは否めません。ただ、それが100%、勝敗に直結するわけでもありません。優勝しようと思えば出来ると思います。あとは気持ち次第です。


前期優勝はしたものの、後期はそう簡単にはいかないでしょう。


日本一奪回を目標に掲げるのなら、後期はまさに試練と言っていいと思います。


「後期は若い選手の育成も兼ねて戦う」


そうです。後期のキーワードはまさにこれです。


香川に関しては、後期は個のレベルアップが鍵になってくるんじゃないかと思ってます。


がんばろう日本!


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