野球放浪記『百聞不如一見』 -498ページ目

めんそーれ!

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今シーズン初アローズ。



資金難で今シーズンは参加できないかもしれなかった。でも何とか参戦できた。


バスケが観れる喜びを噛みしめたいです。



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琉球ゴールデンキングのみなさん、高松へようこそニコニコ


あなたたち強いから少しは手加減してやーべーっだ!



投手心理を逆手にとった見極め

日ハムらしい繋がりだった。

2回表、スレッジがフルカウントからストライクからボールになるチェンジアップ(シンカー?)を平然と見逃して四球を選んだ。

おそらく相手バッテリーはあの球を振らせたかったのだろう。

しかし実際ははストレートがきたらゴメンナサイ、ストレートで見逃し三振なら仕方ないと割りきっていたのかもしれない。最初から振る気はなかったのかもしれない。



この2回表は無得点に終わったが、そのあとに同じような場面があった。3回表、稲葉も同じようにフルカウントからのチェンジアップを見逃して四球を選んだ。


この繋ぎの四球が信二の2点タイムリーとなり、栄ちゃんの2点タイムリー二塁打となった。


逆に読売は4回裏、阿部がフルカウントから外のボール球のスライダーに手を出す。体を目一杯伸ばすようにして打った結果が併殺。


この見極めの差は大きかったと思う。

まぁ、八木も毎回ランナーを出しながらも強気に攻めて粘り強く投げましたよ。


読売からすれば昨日の試合の終盤のミスを引きずったかのような攻撃のリズムの悪さ。


日ハムも8回裏に飯山のエラーから追い上げられた。ひとつのミスの怖さを改めて思い知った。

ほんまに阿部のライトフライにはドキッとしたわあせるあれが入ってたらえらいことになってたであせる

小笠原、ラミレス、打たれたくないバッターに打たれてしまったな。

まぁ日ハムも楽勝ムードやったんが追い上げられて、これで気が引き締まったんちゃうかな。


明日からまたわからなくなったね。

でもこれでとりあえず日ハムは札幌に帰れるね。



試合結果
読売4-8日本ハム

ギャンブル

あれ?片岡キャンプ抜け出したん??

高知から札幌は遠かろ~にひひ


それにしても新聞記者の予想は見事やなシラー

誰がリップサービスしたんかな~シラー


故障持ちのダルビッシュ、本来の姿とはほど遠かった。

140キロを超えるまっすぐはあったけど、普通に投げれば130キロそこそこ。

だけど、スローカーブを多投したことで、ストレートを速く見せる技術は大したもの。

球種の豊富さも活かして変化球にも緩急をつけていた。

本来の出来とは程遠くても工夫に工夫を重ねて打ち取るのは素晴らしい。晩年のダルビッシュはあんな感じになるんかなぁと思ったりもした。

コントロールのいい投手が長生きするのも頷ける。


読売は去年の日本シリーズ、岸くんのカーブに手こずった。今日もダルビッシュのカーブにやられた。これからはカーブを武器にする投手が流行りになるやろな。


まだ2戦しか戦ってないけど、このシリーズは吸収できるものが多い。



日ハムにとってダルビッシュ先発はひとつの賭けだったと思う。本調子でないエースを立てて試合を落とすと、このシリーズの流れを左右しかねなかった。今日は絶対に落とせない試合だった。そういう意味では勝ててよかった。

中継ぎで登板した宮西、金森もいつもよりプレッシャーはあったと思うがよく抑えた。




梨田監督、ダルビッシュが口にした「札幌で日本一」

ということは、最低1つは負けないといけない。読売相手に3連勝はむずかしいという判断なのか?営業面のこともあるのかもしれないが…にひひ

このへんは余裕というか、ゆとりが感じられる。

でも、余裕ぶっこぎすぎて、3連敗だけはせんようになぁ~パーにひひ



試合結果
日本ハム4-2読売