野球放浪記『百聞不如一見』 -465ページ目

好カード

明日の選抜高校野球4日目の第2試合、帝京-神戸国際大付は大会屈指の好カードと言われている。

でも、のり的には明日の好カードは第1試合の興南-関西なんよなぁ。

この試合はいろいろと見どころがある。興南・島袋、関西・堅田の両左腕は好投手。両投手の投げ合いも楽しみ。

強打の関西打線VS島袋投手という見方もできる。その関西打線の中でも特に注目しているのが磯本選手。

新チームになってからの秋の成績が、公式戦、練習試合を合わせて49試合出場で打率.376。37盗塁の脚力も見もの。

プロも注目する島袋投手だから相手に不足なし。好投手からどんなバッティングをするのか?

塁に出て自慢の脚力を見せてほしいですね。


島袋投手は3度目の正直で甲子園初勝利なるのか?

間違いなくプロに行ける逸材。また勝てなかったとなると、比叡山高校・村西哲幸投手(※)のことが頭をよぎってしまう。


プロでも活躍してほしい投手なので、まずは甲子園で1勝を挙げてほしい。でも関西も頑張れ!と、まぁこんな感じで複雑な心境である。


すごくワクワクしている。
録画のスタンバイもOK!
だけど明日は雨……。


※村西哲幸投手……横浜ベイスターズに所属していた投手。プロではめぼしい活躍が出来なかった。高校時代は3年生時に春夏連続で甲子園出場。センバツでは大会ナンバーワン投手の呼び声が高かったが、沖縄尚学に0-1で敗れ初戦敗退。夏は正田樹を擁する桐生第一に投手戦の末、0-2で敗れ、またも初戦敗退。ちなみに沖縄尚学、桐生第一はともに優勝校。


ライバルは阪神!?

この3連休に一足早くパリーグが開幕し、たくさんの野球ファンの方が球場に足を運び、賑わっておりました。さて、その効果はあったのでしょうか?


平行して行われていたセリーグ同士の対戦となったオープン戦。土曜日にヤフードームで行われた阪神VS広島戦を除けば、どの試合も2万人以上~4万人近くの観衆を集めました。

なので、別にセパで日程をずらしてもそんなに変わらないと思うし、同時開幕でもいいんじゃないかと思っておるのです。

しかし、先に開幕したことでいい思いをした球団があります。それはオリックス。

開幕3連勝もあって、連日、関西のスポーツ紙の一面を飾りました。同時開幕だと、間違いなく一面は阪神ネタ。開幕3連勝しようが何しようが、これだけ大きくは取り上げられなかったことでしょう。

これも岡田様様ですな。岡田はんが前阪神の監督だったから一面で取り上げられているようなものです。おそらく他の監督だと、扱いは小さかったと思います。


まずはつかみはOK!問題はこれからでしょうな。今週末にはセリーグが開幕。采配だけでなく、どのような手腕でマスコミに注目させるのか?見ものであります。岡田監督はマスコミを利用するのがうまい人なので、また毒を吐くかもしれませんね。

観客動員数の伸び悩んでいるオリックス。今やカリスマ状態の岡田監督が救えるのでしょうかねぇ。

やりくりが大変です

のりが野球に対して物心がついたとき、野球中継はほとんど読売戦。

それが今となってはCS放送に加入すればプロ野球はどの試合も観れる。

社会人野球チームは全盛期に比べてかなり減少ダウンダウンそのぶんクラブチームが増加アップアップ

各地域に独立リーグもできた。


今じゃ女性も野球をする時代になった。


去年行われたNPB選抜と大学選抜の試合やハンカチ世代の影響もあって大学野球も注目を集めている。


いろんなカタチの野球がある。
時代も変わったもんだ。


今日の仕事中、ふと思いついた目標、それは…


「ダルビッシュに勝ちたい!!


だけど、自分の目で確かめたい野球もあるのも事実。


スケジュールの調整がなかなか大変やぁ。


不況の影響で予算が減ってしまったのが一番痛いんですけどねあせる


うーん・・・