野球放浪記『百聞不如一見』 -420ページ目

決して腐らず

対ヤクルト 10回戦 甲子園

ヤ|100 100 000|2
神|002 001 00x|3

勝:下柳5勝4敗0S
S:藤川3勝1敗15S
敗:中澤5勝5敗0S

HR:関本ソロ3号、青木ソロ6号、相川ソロ7号

神:下柳-渡辺-久保田-藤川球
ヤ:中澤-押本-松岡



下さんは青木と相川に一発浴びたけどいずれもソロでよかったよかった。

7回表、二死1、3塁のピンチでバッター青木。ここは逆転のランナーさえ還さなきゃいいやと思っていたけど、渡辺が抑えてくれてよかったよかった。

8回は西村だと思いきや久保田!?と思ったけど、3人で抑えてくれてよかったよかった。


今日の試合、一際輝きを放ったのはせっきー。勝ち越しのソロホームラン。

七夕の夜に勝利を願うライトスタンドに流れ星が落ちた

今年は平野の好調もあり控えに甘んじている。

アニキの代打起用や若手の起用もあり、出場機会にも恵まれていない。

それでも試合に出たときには、きっちりと結果を出す。腐ることなく準備を怠ってない証拠である。

せっきーの前に背番号3をつけていたのが代打の神様と言われた八木裕氏。八木さんに匹敵するくらいの活躍ぶりである。

気づかなかったけど、これで10打数(打席?)連続出塁中らしい。

あと1つでガニマタ打法の種田氏の日本記録に並ぶらしい。こういうのはめったにないことなので、ぜひ狙ってもらおう。

あまり期待かけすぎても変なプレッシャーがかかるかもしれないので、静かに見守っておくことにする。

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1点よりも2点

対ヤクルト 9回戦 倉敷

ヤ|000 000 001|1
神|100 100 40x|6

勝:スタンリッジ5勝1敗0S
敗:村中5勝7敗0S

神:スタンリッジ
ヤ:村中-増渕-渡辺-高市


ホワイトセル、悪く思うなよ。
打席を外すタイミングが悪いから、そうなるんでっせ。

その後、わざとかどうか知らんけど、城島に死球。

キャッチャーが相川っていうのもなぁ。過去に因縁もあるし。こういうのは非常に印象が悪い。


さて試合は初回にマートンの二塁打で先制したあと、打順の巡りも悪く、なかなか追加点奪えず。


4回裏、一死1、2塁のチャンスで大和。ここで大和がアウトになると次がスタンリッジだったので、得点できる確率も低くなる。

大和はできることならアウトになりたくない。そこにダブルスチール。これが効いた。

2、3塁になったことで、相手バッテリーも四球も視野に入れての投球。大和はきっちり四球を選び最低限の仕事をした。

スタンリッジ凡退のあと、鳥谷がタイムリー。甘い変化球を逃さずよく打った。

ヤクルトバッテリーも150キロのまっすぐのあとに甘い変化球打たれたら本当に悔い残るよなぁ。

何はともあれ、この1点でスタンリッジが楽になったと思う。

そのスタンリッジもバント失敗に助けられたりもしたが、いつも通りゴロを打たせる投球ができた。

完封こそ逃したが、最後は併殺締めってところが、いかにもスタンリッジらしい。


それと…

大差もついたし、9回は上本使ってほしかったなぁ。使えるときに使ってほしかったなぁ。

メッセンジャーも近々、昇格するみたいだし、おそらく5日間限定の1軍だと思うので…はい。

まぁ、でも2軍で結果を残しても1軍となると話は別。

1軍の試合をベンチから観るだけでも、自分に足りないものは何なのか?とか、感じたり、勉強になることも多いはず。

どうなるかわからないけど、1軍にいる間に色んなものを吸収して、この先のことを見据えて課題を持って取り組んでほしい。