野球放浪記『百聞不如一見』 -373ページ目

ひとりごと、つぶやき

ソフトバンク、大原選手を指名してくれへんかなぁ。


ドラフト戦略も大詰めの段階で忙しいとは思うけど、とりあえずソフトバンクのスカウトの人には明日、レクザムに来てもらいたいなぁ。


天気が微妙やけどなぁ。



1つ勝つことのむずかしさ

今日はサッカーの日本-アルゼンチン戦が行われ、アルゼンチンに初めて勝つ歴史的勝利でザッケローニ監督の初陣を飾りました。



同じ頃、東京ドームでは読売が延長戦に力尽きて阪神の2位が確定したんだとか…。9回に土壇場で追いつかれたようで。



1つ勝つことのむずかしさを今年は特に痛感している気がします。

気分的に全然違う

対横浜 24回戦 横浜

神|000 000 000|0
横|000 100 10x|2

勝:高崎1勝1敗
S:山口2勝8敗30S
敗:秋山4勝3敗

HR:松本ソロ2号、筒香ソロ1号

横:高崎-牛田-山口
神:秋山-渡辺-久保田-藤川


ここというところで勝てない。


今季最終戦はある意味、阪神らしい締めくくりだった。


2本のホームランで決着がついた。


松本のホームランは外角高めの球。うまくバットに乗せて運ばれた。


高卒ルーキーの筒香にもプロ初安打が初ホームランという一発を打たれた。久保田のまっすぐを右中間スタンドにもっていくんだからたいしたもんだ。

初回にいきなり鳥谷の打球を飛びついて捕ってアウトにした。好守備で気分をよくしてバッティングにも影響したかもしれんね。



まぁ、点を取らんことには勝てんもんで…。


今日勝っていたら、優勝した中日と勝敗成績は全く同じ数字だった。


数字が同じ2位だったら、CS勝ち上がって日本シリーズに出場したとしても後ろめたい気持ちはないだろう。


甲子園で第1ステージを戦うことももちろんであるが、そういう意味でも勝っておかなきゃいけない試合だった。


あとは明日の読売の結果で順位が決まる。でもたぶん明日はサッカーの日本-アルゼンチンの試合を観るだろうな…。