ひゃっほーい!!
愛媛4-6三重
試合内容なんか覚えてませんわ!
言葉になりません!言葉なんていりません!
めっちゃ嬉しいです!
2試合連発の杉本選手にホームラン賞はないのか!?
みかん1キロぐらいあげたれや!!
首位攻防戦に行こうなんて全く頭にありませんでした。
本当は今日、松山に行く予定なんてありませんでした。
なんかね、自分のことがブログで紹介されたらもう行くしかないやろ!と。
アホかと思われるかもしれないけど、おれが勝たせてやろう!というくらいの気持ちをもってました。
昨日から天気は心配でした。朝の曇り空を見たとき、「行け!」と背中を押されたような気がしました。
「さぁ出発!」というときに雨…。正直、中止も頭をよぎりましたが、中止になろうがなりまいが、とりあえず球場まで行こうと思いながら松山に向かいました。
通路で球団職員の方と鉢合わせ。
「今日は勝ちますよ!」と声を掛けると
「勝てますかね…?」と弱気な返事。
「違う、違う!“勝てますかね”じゃなくて今日は勝つんですよ!」と檄を飛ばして挑んだ試合でもありました。
やっぱり強い気持ちを持つことは大切ですね。
試合が中止にならなくてよかったです。
今日のことを振り返っていると、涙が出てきました。
一人で泣いてます。
だって、女性の目の前でみっともない姿なんか見せられないじゃないですか!
本当にこの勝利がどれだけ嬉しいことか。
1つの勝利でこれだけ胸が熱くなったのは初めてかもしれません。
とにかく嬉しいです。今日のことはしっかりと胸に刻んでおきます。
さて、帰宅は何時になりますかね…。
がんばろう日本!
“Dash on” NORI
ダメかと思った
本当は非公開にしようかと思ったけど、そんなんする必要もなかった。
今日は愛人に会いにきたんや。
なんかストーカーみたいになってるけど、まぁええか。
今日はフライデーやもんな。スクープされたらたまらんからな。
際どい発言連発してる自分、ものすごい好き!今日は調子エエなぁ。
あっ、何もないですよ。
本日はアイランドリーグplus 公式戦
愛媛マンダリンパイレーツ
VS
三重スリーアローズ
坊っちゃんスタジアムよりお届けします。
予告先発
愛媛:土田
三重:糸川
前期順位表はこちら
順 位 勝 負 分 勝率 差
1徳島 14 4 1 .778 -
2高知 11 6 2 .647 2.5
3愛媛 9 6 3 .600 3.5
4香川 10 11 1 .476 5.5
5三重 1 18 1 .053 13.5
今日は心置きなく集中できます。専念できます。
今日は勝つで!
今日までの自分を信じて
今日挑む自分たちを信じて
がんばろうスリーアローズ!
がんばろう日本!
“Dash on” NORI
イメージは出来てる?
「今日は勝ったなぁ。」
「おいおい、今日も勝ったでぇ。これはこのまま優勝やなぁ。」
冗談めかして言っていた言葉に現実味が帯びてくる。
「えっ、首位?……嘘やろ。」
いいえ、嘘じゃないです。そしてマジック点灯。
優勝を一目見たくて、津球場には1500人を超える観衆が集まっていた。
先制されたものの、同点に追いつき、そして逆転。リードしたまま9回表へ。
アウトを1つ取るたびに大歓声が起こる。そしてツーアウト。
最後の打者に投じた渾身のストレート。バットが空を切る。空振り三振。試合終了。
ナインはマウンドに集まり、ベンチからも選手が一斉に飛び出す。待ちに待っていた歓喜の瞬間。
ファンの人たちは抱き合いながら喜んでいる。泣いている人もいる。
監督が胴上げされる。1回、2回、3回…。
続いて投手コーチに打撃コーチ。1回、2回、3回…。
そして、親父の胴上げ。一際大きな壁矢コール。1回、2回、3回…。
そして、優勝のあいさつ。最後はいつものように勝利の掛け声でしめる。いや、この日ばかりは優勝の掛け声だ。
「みなさーん、やりましたぁー!!みなさんの声援のおかげで優勝することができました。それでは準備はいいですか?元気があれば何でも出来る!!いくぞー!伊勢!津!三重!We are THREE ARROWS!」
ここまでの道のりは平坦ではなかった。立ち向かっても立ち向かっても跳ね返され勝てない日々があった。
ボロボロになりながらも、這いつくばりながらも歩いてきた栄光への道。
泥にまみれたこのグランドで流した汗と涙、努力が実を結んだ。こうして、今ここで思い描いていたあの日の夢が現実になった。
ええ話やなぁ。
わかってる、わかってる!理想と現実はかけ離れてるんでしょ?
でもさぁ、でもさぁ、イメトレって大事やと思うんですよ。
周囲がネガティブになっちゃダメよ。ネガネガしてたら絶対にいい方向にはいかないんだから。
「今日こそは勝つぞ!」の意気込みでいかないとね。
今、優勝へのイメージを思い描いているのは徳島の人たちだろうか。
いやいやいや…
私はまだ諦めてないから!
ガイナーズファンの人たちは、選手にプレッシャーをかけない程度に破竹の14連勝のイメージを思い描いておきましょう。(交流戦を除く)
さぁ明日はどうしようかな。
首位攻防戦ねぇ。
天気予報とにらめっこやな。
すでに駆け引きははじまっている!
がんばろう日本!
“Dash on” NORI
「おいおい、今日も勝ったでぇ。これはこのまま優勝やなぁ。」
冗談めかして言っていた言葉に現実味が帯びてくる。
「えっ、首位?……嘘やろ。」
いいえ、嘘じゃないです。そしてマジック点灯。
優勝を一目見たくて、津球場には1500人を超える観衆が集まっていた。
先制されたものの、同点に追いつき、そして逆転。リードしたまま9回表へ。
アウトを1つ取るたびに大歓声が起こる。そしてツーアウト。
最後の打者に投じた渾身のストレート。バットが空を切る。空振り三振。試合終了。
ナインはマウンドに集まり、ベンチからも選手が一斉に飛び出す。待ちに待っていた歓喜の瞬間。
ファンの人たちは抱き合いながら喜んでいる。泣いている人もいる。
監督が胴上げされる。1回、2回、3回…。
続いて投手コーチに打撃コーチ。1回、2回、3回…。
そして、親父の胴上げ。一際大きな壁矢コール。1回、2回、3回…。
そして、優勝のあいさつ。最後はいつものように勝利の掛け声でしめる。いや、この日ばかりは優勝の掛け声だ。
「みなさーん、やりましたぁー!!みなさんの声援のおかげで優勝することができました。それでは準備はいいですか?元気があれば何でも出来る!!いくぞー!伊勢!津!三重!We are THREE ARROWS!」
ここまでの道のりは平坦ではなかった。立ち向かっても立ち向かっても跳ね返され勝てない日々があった。
ボロボロになりながらも、這いつくばりながらも歩いてきた栄光への道。
泥にまみれたこのグランドで流した汗と涙、努力が実を結んだ。こうして、今ここで思い描いていたあの日の夢が現実になった。
ええ話やなぁ。
わかってる、わかってる!理想と現実はかけ離れてるんでしょ?
でもさぁ、でもさぁ、イメトレって大事やと思うんですよ。
周囲がネガティブになっちゃダメよ。ネガネガしてたら絶対にいい方向にはいかないんだから。
「今日こそは勝つぞ!」の意気込みでいかないとね。
今、優勝へのイメージを思い描いているのは徳島の人たちだろうか。
いやいやいや…
私はまだ諦めてないから!
ガイナーズファンの人たちは、選手にプレッシャーをかけない程度に破竹の14連勝のイメージを思い描いておきましょう。(交流戦を除く)
さぁ明日はどうしようかな。
首位攻防戦ねぇ。
天気予報とにらめっこやな。
すでに駆け引きははじまっている!
がんばろう日本!
“Dash on” NORI
