野球放浪記『百聞不如一見』 -240ページ目

今を楽しむ

私は今、誰にも言えない悩みを抱えております。


いつかは真実を話さなきゃいけないときが来るかもしれません。だけど、それを話すことが怖いです。


一歩前に踏み出せない理由がそこにあります。


ビビってて何も出来ないようでは話にならないんですけどね。


たった一度のつまずきでいろんなものを失ってしまいました。


何もしてあげられない自分がとても悔しいです。


しかし、今でも思うことは命を失わないでよかったなぁということです。


あのつまずきがなければ、もっといい人生を送れていたと思うこともあります。


でも、あのつまずきがあったからこそ今があります。


今年は本当にたくさんの出会いがあります。


よくわからんもんですね。


悩みを打ち明ける以前に、話さなきゃいけないこともありますが、いずれ勇気をもってお話ししたいと思います。


もう少し、もう少しだけ時間をください。


なんだか暗い話になっちゃいましたが大丈夫ですよ。


今は今で楽しいですから(^_^)v


それにしても風強いなぁ…。


“Dash on” NORI


感謝

外は台風の影響で強い風。


本日行われる予定だったアイランドリーグ公式戦2試合は中止。


まぁ、なでしこJAPANの試合を観るために徹夜もしくは早起きされてたと思うのでよかったのかな。


昨日、徳島に行けたことに関しては、感謝しなきゃいけない人がいる。


ひょっとすると高知にいたのかもしれないのだから。


ここまでのことを振り返ってみても、「ダメかもしれない」と思っていても、最終的にはいい思いができている。


すごくありがたいことだ。


徳島のホームゲームのチケットが余ってしまった。


他人にゆずってあげてもいいんだけど、やっぱり自分が使うことにする。


いつ行くかはだいたい目処は立てている。もう一度、徳島に行くことにする。


もしかすると、このチケットは運命を左右するのかな?


あと、ファールボールプレゼント企画は徳島では実行できなかった。


昨日は子どもの数が少なかった。連休だし、次世代のファンをつくるためにも、もっと子どもを連れてきてもよかったんじゃないかなとも思った。


次に訪れる球場の子どもたちはチャンス!どんどん子どもを球場に連れてきてください!



今週は休みなし。
ひとり大相撲夏場所が終われば


福岡、島根に続く第3弾、「あなたの街におじゃまします」シリーズを開催!


いつかは行ってみたい場所だった。いつかは行かなきゃいけない場所だった。


海に行きたいなぁ…。


無事に開催できることを祈る。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


みにくいアヒルの子

水浴びはさせなかったんだけどね…。


IL公式戦
JAバンク徳島スタジアム

三 重410 110 100:8
徳 島100 201 05X:9


初回、無死満塁から金城選手、大松選手が連続三振に倒れるものの二死満塁から連続押し出し四死球と美濃選手の2点タイムリーで幸先よく4点先制。


その後も2回から6イニングのロングリリーフしたバレンティン投手を攻め立て、4得点をあげ、効率よく得点を重ねる。


しかし、徳島も小刻みに得点をする。


5点差が3点差になり、4点差が再び3点差になり…。


高知のこともあって、3点差というのはトラウマになっていた。自分の中では魔の3点差だった。


そして、4点差で8回を迎える。魔の3点差ではなかった。しかし、高知のことは自分にとっては教訓になっていた。


3点差であろうが、4点差であろうが安心できない。


言い換えれば、勝ちパターンの継投が出来上がってないということ。終盤になって、この点差で安心できないところが今のチームの現状を物語っているのだろう。


迎えた8回裏、7回からリリーフした藤井投手が捕まる。


この回、6本の安打と失策が重なり5点を奪われ逆転されてしまう。


急に乱れてしまった。ボークの判定でリズムが狂ってしまったのだろうか。


1点を追いかける9回表、大松選手、二口選手が連続三振に倒れるも、藤本選手がセンター前ヒットで出塁。代走に石田選手。


続く美濃選手がライト線へ二塁打を放ち、一塁ランナー石田選手が一気にホームを狙うも本塁タッチアウト。


あと一歩及ばず。というより逃げ切らなきゃいけない試合だった。


自分が観にいくと、どうしてこうなってしまうのか。


申し訳ありません。


消えたくなりそうな気持ちになるのはなんなんだろう。


でもいつまでもクヨクヨしているわけにはいきません。


いろいろ考えさせられることもありました。


自分から白鳥の群れの中に入っていかないといけませんね。


疫病神みたいになっていますが、次もよろしくお願いします。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI