野球放浪記『百聞不如一見』 -232ページ目

がんばろう!日本

高校野球の組み合わせが決まりました。


【第1日】
健大高崎-今治西
金沢-伊勢工
聖光学院-日南学園

【第2日】
静岡-習志野
明徳義塾-北海
花巻東-帝京
八幡商-山梨学院大付

【第3日】
作新学院-福井商
古川工-唐津商
如水館-関商工
至学館-東大阪大柏原

【第4日】
糸満-英明
神村学園-能代商
鳥取商-白樺学園
花咲徳栄-智弁和歌山

【第5日】
日本文理-日大三
開星-柳井学園
龍谷大平安-新湊

【第6日】
海星-東洋大姫路
光星学院-専大玉名
藤代-徳島商
関西-九州国際大付

【第7日】
東京都市大塩尻-明豊
智弁学園-鶴岡東
横浜-健大高崎・今治西の勝者



ふむふむ…。
7日目までは雨天順延することなく予定通りに日程を消化してほしいものです。


ちょっとした話題として、島根の開星と長崎の海星で「かいせい対決」なるものを期待してましたが、なかなかうまくいきませんね。

過去には長崎・海星と三重・海星の海星対決はありました。


初戦じゃないけど智弁和歌山-智弁学園の智弁対決とか。


北方悠誠投手の唐津商は3日目の第2試合で古川工と対戦。


香川代表の英明は4日目の第1試合で糸満との対戦に決まりました。


そうですねぇ。
個人的な注目カードは明徳義塾-北海、日本文理-日大三ですかね。


地方大会決勝で名電に勝った至学館と大阪桐蔭に勝った東大阪大柏原の初出場対決も面白そうですね。


まずは甲子園で1勝したい関西は九州国際大付と対戦。


センバツ準優勝。
なかなか手強い相手です。


全く通用しないとは思ってません。バルセロナ五輪で盛り上がっていた年の夏の大会。


尽誠はこの年のセンバツで優勝した帝京と初戦で対戦しました。


下馬評を覆し、帝京に勝利すると、その勢いでベスト4まで勝ち上がりました。


そんなこともあるんです。
何が起こるか分かりません。



今年は4つの県大会を観戦してきました。


そのうち3つは決勝戦を観戦しました。


決勝戦ともなると、お客さんもたくさん入り、独特な雰囲気がありました。感動しまくってました。


高校野球は元気や感動を与えてくれます。


東日本大震災から約5ヶ月が経とうとしています。


今もなお大変な生活を強いられている被災地のみなさんの心に、ほんの少しでも安らぎを与えられる大会になればいいなと思ってます。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI



激アツの三重大会

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お待たせいたしました。


7月29日に行われました高校野球三重大会の観戦レポートです。


台風の影響もあり当初の予定より日程が2日延び、決勝戦を観戦することができました。


内野席は超満員。最上段は立ち見のお客さん、通路の端に座って観戦されている方たちもいました。


激アツの三重大会。これまでそう例えてきました。それほど今年の三重は注目の選手、チームが多かったです。


個人的に注目していた菰野、近大高専と同様に伊勢工も注目していたチームでした。


でも万引きはあかんよ!!


さて試合です。


この試合は初回から動きました。1回表、伊勢工の攻撃。


二死満塁から6番森本選手が一塁内野安打。一塁ベースカバーに入ったピッチャーへの送球が悪送球となり、その間に二塁ランナーも還り、伊勢工が2点先制します。


2回裏に津西が犠牲フライで1点返し迎えた3回表。


二死2塁からまたも森本選手。センターオーバーのタイムリー二塁打でまずは1点。その後、7、8、9番の下位打線に対して、津西先発の森昌投手が3連続四球を与えてしまい押し出しで1点。


さらに1番松井選手のショート内野安打、2番橋本選手の押し出し死球でさらに2点追加。この回、二死から4点を取り伊勢工がリードを広げます。


援護をもらった伊勢工・中川投手は3回、4回と三者凡退に打ち取ります。


伊勢工ペースになるのかと思いきや、4回表からリリーフした津西の芳田投手がランナーを出しながらも要所を締めて3イニングを無失点。追加点を与えません。


そうこうしているうちに津西が反撃。5回裏、津西は二死1、2塁から1番青木選手が右中間へ2点タイムリー三塁打。


6回裏にも一死3塁から内野ゴロの間に1点を挙げ、2点差に詰め寄ります。


追加点のほしい伊勢工、8回表の攻撃。この回先頭の4番中川投手がライトへソロホームラン。自らのバットで追加点を挙げます。


その後、一死満塁で9番代打山下選手のショートゴロは本塁への悪送球となりランナー2人が還り、この回3点追加。貴重なだめ押し点となります。


津西は9回裏に1点返しますが反撃もここまで。9-5で伊勢工が勝利し、23年ぶり2度目の甲子園出場を決めました。


注目の中川投手ですが、多彩な変化球を持ってて、コントロールもいいという印象を受けました。


ただ、高めにいくと痛打される場面もあり、そこは気をつけたいところです。


次は全国の舞台。
注目の投手と言われながらも、本来の投球ができずに去っていく投手を何人も見てきました。


まずは初戦。初戦の投球に注目したいです。


一方の敗れた津西。
最後まで何が起こるかわからないといいますが、8回表に3点取られて正直、厳しいなと思いました。


しかし、9回裏に1点取りました。おかしな言い方になりますが、これはここまで頑張ってきたご褒美だと思えました。


9回一死からセカンドで途中出場した藤田選手。2つの打球をさばき、残り2つのアウトを取り、その裏の打席で二塁打を放ちました。これはいい思い出になることでしょう。


負けて悔しい思いはあるかもしれませんが、楽しむことが一番です。


さて、明日は組み合わせ抽選会。ぼくと縁のあるチームは一体どこなのでしょうか?


楽しみです。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI

あの人は今

高校野球は本日、大阪代表が決まり、これですべての都道府県で代表校が決まりました。


8月6日から甲子園で熱闘が繰り広げられます。


そして今日8月1日は甲子園球場の誕生日キラキラキラキラキラキラオメデトー


そんな中、富山県の代表として新湊高校が12年ぶりに出場します。


今のところぼくが生涯で一番好きになった人の母校であります。


大学入って1ヶ月と間もない頃でした。本当に好きで好きで仕方なかったあの頃…。


恋は実ったのか?


それはご想像にお任せしますラブラブ!�笑


もう今は何とも思ってないですが、元気にされているのでしょうか?


結婚もされて子どももできて、幸せな家庭を築いているのでしょうか?


12年前は学生だった頃。それ以来、出場がなかったことにちょっとした驚きがあります。


その時も、彼女は甲子園に応援に行ったみたいです。


今回もきっと応援に行かれるんでしょうね。


新湊の試合のときにアルプススタンドに行けば彼女に会えますかね?


かつては“新湊旋風”と言われました。町全体をあげて甲子園に駆けつけ、はたきを使って大声援を送るようなところですから、その場に居たとしても捜し出すのは困難でしょうね。


ぼくの指定席はバックネット裏のVIP席ですしにひひ


アルプスに行くことはないでしょうね。


いやぁあの頃はほんまにおれは純粋な子やったラブラブ!


大学生活最後の飲み会となったある日、ぼくは用事があって遅刻してしまいました。


寒い中、ずっと外でぼくが来るのを待ってくれていたのは彼女でしたラブラブ!


あっ、この時はすでに恋愛感情は全くなかったあせる 自分のことでいっぱいいっぱいで恋愛どころじゃなかったなぁ。


えっ、お前の恋の話なんか聞きたかねーやって?


それは失礼いたしました。


同じ大学で苦楽を共にした仲間ですから、奇跡的に再会できたら、それはそれで素敵なことやと思いますよ。


奇跡的に再会できたら、すごく感激すると思います。まぁ会えないと思いますけど。




香川ののりやで!
おれのこと覚えてる?


富山県新湊市出身で新湊高校出身のMさん(今はどこで住んでるのかわからん!)、もしこの記事を読んでくれていたら連絡ください!


とりあえずアピールしといた!笑


がんばろう日本!


“Dash on” NORI