一杯のラーメン
これまでのことをふと振り返ってしまいました。
どうして自分はここまでやるのか?こんなことをやって意味があるのか?
そんなことを考えてしまいました。
たしかに痛い生き方しています。
例えばラーメンが好きな人が、うまいラーメンに出会うために、何軒もまわって食べ歩いている人がいます。
ぼくもその一杯に賭けたいんです。
その一杯はひょっとしたら不味いかもしれません。でも食べずに後悔はしたくないんです。
うまいラーメンに出会えたときは満足感があるし、元気もでる、感動さえすることがあるんです。
そのラーメン一杯には、ラーメンに携わっている人たちの情熱や意気込み…さまざまな思いが込められているんです。
ぼくはそれを感じたいんです。
向こうが本気なら、こっちも本気にならないといけません。
適当なことはできません。ぼくにとっては真剣勝負です。
これだからやめられないんです。
ラーメンなんていつでも食べられるじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、ラーメンも日々変化、進化しています。だから今じゃないとダメなんです。
極上の逸品を探し求めるために、ぼくは体力が続く限り、食べ歩きたいと思います。
ちなみに今日はお好み焼きを焼きました。
月面宙返りに若干失敗して粉が飛び散りましたが
やや焦がしてしまいましたが
おいしかったです。
炎は上がりませんでした。
がんばろう日本!
“Dash on” NORI
どうして自分はここまでやるのか?こんなことをやって意味があるのか?
そんなことを考えてしまいました。
たしかに痛い生き方しています。
例えばラーメンが好きな人が、うまいラーメンに出会うために、何軒もまわって食べ歩いている人がいます。
ぼくもその一杯に賭けたいんです。
その一杯はひょっとしたら不味いかもしれません。でも食べずに後悔はしたくないんです。
うまいラーメンに出会えたときは満足感があるし、元気もでる、感動さえすることがあるんです。
そのラーメン一杯には、ラーメンに携わっている人たちの情熱や意気込み…さまざまな思いが込められているんです。
ぼくはそれを感じたいんです。
向こうが本気なら、こっちも本気にならないといけません。
適当なことはできません。ぼくにとっては真剣勝負です。
これだからやめられないんです。
ラーメンなんていつでも食べられるじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、ラーメンも日々変化、進化しています。だから今じゃないとダメなんです。
極上の逸品を探し求めるために、ぼくは体力が続く限り、食べ歩きたいと思います。
ちなみに今日はお好み焼きを焼きました。
月面宙返りに若干失敗して粉が飛び散りましたが
やや焦がしてしまいましたが
おいしかったです。
炎は上がりませんでした。
がんばろう日本!
“Dash on” NORI
ベスト8出揃う
高校野球11日目
金沢1-2習志野
八幡商3-6作新学院
如水館3-2能代商
智弁和歌山4-6日大三
金沢が接戦の末、敗れました。注目の右腕、釜田投手が甲子園を去ります。
150キロを超える球で球場をどよめかせただけでなく、カットボール、スライダーを織り交ぜたうまい投球も見せて、甲子園を沸かせてくれました。
この夏までに一番成長した投手だと思います。これからの活躍にも期待しています。
智弁和歌山-日大三。
日大三が2回までに5点取りました。
その後は智弁和歌山の青木投手が踏ん張る間にジワジワと点差を詰めて1点差にしました。
それでも日大三のキャッチャー、鈴木選手がファールフライをスーパーキャッチ。バント処理でも素早い送球で二塁で刺したり、盗塁を刺したりと再三の好守で吉永投手を助けました。
8回裏にも菅沼選手のだめ押しとなる効果的な一発が出ました。
点差を詰められても決して慌てない。日大三の底力を感じました。
智弁和歌山は序盤に守備で浮き足立ってしまったのが痛かったです。
これで3回戦がすべて終了し準々決勝の組み合わせが決まりました。
第12日目
東洋大姫路-光星学院
如水館-関西
第13日目
智弁学園-作新学院
日大三-習志野
関西は如水館と中国対決。
如水館は3試合とも延長戦を制して勝ち上がってきました。
しかし、関西も県大会決勝と甲子園初戦はサヨナラ勝ちを収めています。
どちらの粘りが上なのか注目です。
がんばろう日本!
“Dash on” NORI
苦しいときこそ笑え、楽しめ!
高校野球10日目
新湊1-11東洋大姫路
光星学院6-5徳島商
関西7-1明豊
智弁学園9-4横浜
東洋大姫路は8回裏に一挙9得点で試合を決め快勝しました。
第2試合の光星学院-徳島商は序盤から激しく試合が動きました。
光星学院が再逆転してから登板した秋田投手が4回から登板して最後まで投げ無失点に抑えるナイスピッチングでした。
先発の川上投手の調子が今一つというのもありますが、天久選手の死球で交代するアクシデントがある中での登板でもありました。準備はしっかりできてました。
関西も明豊に快勝しました。この勢いはどこまで続くでしょうか。関西の熱い夏はまだまだ続きます。
第4試合の智弁学園-横浜は9回表に智弁学園が8得点で逆転勝ちしました。
横浜は継投策が裏目に出てしまいました。最後はバタバタしている感じが否めませんでした。
柳投手はこれまで完投がありませんでした。9回表に先頭打者をヒットで出塁させたところで降板しましたが、今日は完投させてもよかったんじゃないかと思いました。
でもここまで継投で勝ち上がってきたわけですし、これは監督が選手を信頼しての継投であり、監督の信念だったのでしょう。
土壇場で同点に追いつかれた相馬投手は顔面蒼白っぽい感じになってましたね。危険な感じがしました。
今日は第1試合も終盤にビッグイニングがありました。
新湊の袴谷投手は打たれても白い歯が見えてました。サードの南選手には笑顔がありました。
第2試合でも徳島商の龍田投手も打たれても、どこか楽しそうに投げていました。
これでいいと思います。甲子園の舞台に立てるのは全国で4000校を超える参加校のうち、たったの49校なのですから。
みんなが立てる舞台ではありません。そんな貴重な場なのだから、楽しんでもらいたいです。
プロ野球の話になりますが、昨日のヤクルト-阪神戦。
阪神楽勝ムードが一転、エラーや暴投でサヨナラ負けの大ピンチまで追い込まれました。
その時、藤川投手は「おもろいわ。高校野球みたいやったね。」
「こんな経験したことないよ。おもろかったわ」と笑っていたそうです。
この余裕があるからこそ、7点差が1点差になっても、抑えられたのでしょう。
笑顔が出るというのは気持ちの余裕の表れでもあります。
そういう意味では横浜ナインには余裕がないように思えました。9回は野球を楽しめてないように思えました。
横浜は2年生の多いチームですし3年生に気を遣う部分もあったかもしれません。激戦区の神奈川ですが、精神的にもたくましくなって、また来年戻ってきてほしいですね。
がんばろう日本!
“Dash on” NORI
新湊1-11東洋大姫路
光星学院6-5徳島商
関西7-1明豊
智弁学園9-4横浜
東洋大姫路は8回裏に一挙9得点で試合を決め快勝しました。
第2試合の光星学院-徳島商は序盤から激しく試合が動きました。
光星学院が再逆転してから登板した秋田投手が4回から登板して最後まで投げ無失点に抑えるナイスピッチングでした。
先発の川上投手の調子が今一つというのもありますが、天久選手の死球で交代するアクシデントがある中での登板でもありました。準備はしっかりできてました。
関西も明豊に快勝しました。この勢いはどこまで続くでしょうか。関西の熱い夏はまだまだ続きます。
第4試合の智弁学園-横浜は9回表に智弁学園が8得点で逆転勝ちしました。
横浜は継投策が裏目に出てしまいました。最後はバタバタしている感じが否めませんでした。
柳投手はこれまで完投がありませんでした。9回表に先頭打者をヒットで出塁させたところで降板しましたが、今日は完投させてもよかったんじゃないかと思いました。
でもここまで継投で勝ち上がってきたわけですし、これは監督が選手を信頼しての継投であり、監督の信念だったのでしょう。
土壇場で同点に追いつかれた相馬投手は顔面蒼白っぽい感じになってましたね。危険な感じがしました。
今日は第1試合も終盤にビッグイニングがありました。
新湊の袴谷投手は打たれても白い歯が見えてました。サードの南選手には笑顔がありました。
第2試合でも徳島商の龍田投手も打たれても、どこか楽しそうに投げていました。
これでいいと思います。甲子園の舞台に立てるのは全国で4000校を超える参加校のうち、たったの49校なのですから。
みんなが立てる舞台ではありません。そんな貴重な場なのだから、楽しんでもらいたいです。
プロ野球の話になりますが、昨日のヤクルト-阪神戦。
阪神楽勝ムードが一転、エラーや暴投でサヨナラ負けの大ピンチまで追い込まれました。
その時、藤川投手は「おもろいわ。高校野球みたいやったね。」
「こんな経験したことないよ。おもろかったわ」と笑っていたそうです。
この余裕があるからこそ、7点差が1点差になっても、抑えられたのでしょう。
笑顔が出るというのは気持ちの余裕の表れでもあります。
そういう意味では横浜ナインには余裕がないように思えました。9回は野球を楽しめてないように思えました。
横浜は2年生の多いチームですし3年生に気を遣う部分もあったかもしれません。激戦区の神奈川ですが、精神的にもたくましくなって、また来年戻ってきてほしいですね。
がんばろう日本!
“Dash on” NORI