野球放浪記『百聞不如一見』 -208ページ目

気負わず心は熱く頭は冷静に

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アイランドリーグの後期も残りわずか。香川と徳島の優勝争いもし烈を極めております。


残り試合は香川が6試合。
徳島が5試合。


その内訳は

香川が三重1試合、高知3試合、そして徳島2試合。


徳島が三重2試合、愛媛1試合、そして香川2試合。


徳島は直接対決を除く残り3試合はすべて勝つものと思っております。


それでもいいんです。
徳島の結果には一喜一憂するつもりもありませんし、一切気にするつもりもありません。


最後に徳島より勝率が上になっていればいいんです。


香川も下位チーム相手に取りこぼすのは痛いです。


ただあえて言うなら、1つだけ負ける余裕があると思ってます。


その1敗をどこで使うのかが問題になります。


徳島との直接対決は1勝1敗でも優勝の可能性があります。その場合は下位チームの取りこぼしはできません。


直接対決までに1敗してしまうと徳島に2つ勝たないと厳しいかもしれません。もちろんそのつもりです!


泣いても笑っても後期は残り6試合。もちろんすべて勝つつもりで応援します。


前期はチームにまとまりがなかったと語っていた中村主将。


ファンも現実から目を背けたりなんかしてバラバラの方向を向いていたような気がします。


しかし、後期ははっきりとした目標があります。選手のみなさんもファンのみなさんも、ひとつの方向に向いています。


投手陣の駒不足とか厳しいチーム事情はありますが、気持ちも高ぶり、雰囲気は今が一番いい状態だと思います。


立場は違えど思いは一緒。苦しいときこそ、みんなで力を合わせましょう。最後の最後まで応援しましょう!


そしてまた喜びを分かち合いましょう!


夢にはまだ続きがあります。


合言葉は


10月にまた徳島にいきましょう!


【追伸】
三重のことは本当に心配しています。


三重県の皆さん、東海地区の皆さん、ホーム残り5試合、球場に足を運んでもらって、スリーアローズに愛情を注いであげてください。


お時間のある四国4球団のファンのみなさんも是非、津球場に足を運んであげてください。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI

独り舞台


愛媛・土田、高知・山隈の両投手の好投で淡々とした試合運び。


果たしてこれはネタを見つけられるのかと心配しておりました。


高知は陽選手ひとりにやられたような感じでした。


3回表に西本選手のタイムリーで高知が先制。


1点を追いかける愛媛の6回裏、この回からマウンドに上がった山中投手から陽選手がレフトへ同点のソロホームラン。


この時点でヒットを打ってるのは陽選手だけで、この試合のポイントになる打者でした。


8回裏の勝ち越しも陽選手が生み出したようなものでした。


一死からまわってきた打席。高知バッテリーとしては単打ならOKと割りきりたいところでしたが、出塁させると足を警戒しなくてはいけないので、絶対に抑えたい打者でした。


陽選手はセンター前ヒットで出塁。続く秋山選手がエンドランを見事に成功させ、一死1、3塁とチャンスを拡大させました。


高知バッテリーとしては、秋山選手に2ボール0ストライクとカウントを悪くしてしまったことが悔やまれます。


これが高田選手の勝ち越しタイムリー、暴投による1点、代打小野選手の2点タイムリー二塁打と結果的に4得点を叩き出しました。

二死2、3塁となって古卿選手を敬遠気味の四球で歩かせてしまったことに疑問を感じました。


守りやすくするために歩かせたのかもしれません。しかし、古卿選手は今日は当たってるわけでもなかったし、勝負してもよかったんじゃないかと思いました。


陽選手はこれだけでは終わりません。


高知も最終回に粘りを見せます。高知が1点を返し、なおも二死2、3塁。大谷選手の一塁内野安打に陽選手がベースカバーに入ったピッチャーへ悪送球をしてしまい、2人のランナーが還り1点差。なおも二死2塁の一打同点のピンチを招いてしまうおまけがついてしまいました。


おそらく一塁手としての経験の浅さがでた悪送球でしょう。


陽選手はベースカバーに向かっている井川投手に送球しました。そうではなくて一塁ベースに送球しなくてはいけませんでした。


こういう連係は経験がないと意外とむずかしいものです。


一打同点のピンチは井川投手が踏ん張り事なきを得ました。



愛媛は徳島が後期も優勝した場合に年間勝率でのCS進出の可能性を残しております。


愛媛も負けられない戦いが続きます。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


換気

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IL公式戦
西条市ひうち球場

高 知001 000 003:4
愛 媛000 001 04X:5


勝:中山
S:井川
敗:山中

本:陽 6号ソロ/6回

高知
----------------
得001 000 003:4
安103 000 004:8
四010 001 000:2
----------------
投:山隈(5回)≫山中(3回)
捕:飯田


愛媛
----------------
得000 001 04X:5
安001 001 14X:7
四020 000 01X:3
----------------
投:土田(7回)≫中山(1回)≫入野(2/3)≫井川(1/3)
捕:松原


【二塁打】
陽、小野(愛)
迫留(高)

【盗塁】
古卿(愛)

【犠打】
流(高)

【失策】
西本[7回](高)
陽[9回](愛)

【暴投】
山中(高)


試合時間
2時間51分


愛媛と高知の対戦。


普段あまり観ない対戦。


新鮮でした。


空気の入れ換えをしたような感じです。


マイナスイオン取り込んでリフレッシュ!!


がんばろう日本!


“Dash on” NORI