連敗ストップ!!&二刀流
関西学生野球の京都大-関西学院大戦で1-0で京都大が勝ち、リーグ戦の連敗を60でストップさせました。2009年春以来の勝利です。
京大は打線の力を考えると、そんなに点の取れるチームではありません。勝つとしたら、失点を少なくしてロースコアの展開に持ち込むくらいしかありませんでした。
この試合はまさに理想的で素晴らしい試合だったと思います。
田中英祐投手は5安打完封勝利。連敗を止めるとしたら彼しかいないと思っていたので本当に嬉しいです。
田中投手が京大に入学する前から連敗が続いていたということは、これが田中投手にとっても大学初勝利となります。
田中投手には、これを機に白星を1つでも多く積み重ねていってほしいものです。
本当によかったよかった!
東京六大学に目を向けると、明治大-早稲田大の試合では、明大が早大の優勝に待ったをかけました。
5番ファーストでスタメン出場していた岡大海選手が3ランホームラン。しかも有原投手から打ったので、これまた強烈なインパクトであります。
岡選手は本来、投手です。この試合ではファーストからリリーフとしてもマウンドに立ちました。
ここにきて、レフトでスタメンだったり、ファーストでスタメンだったりと野手としてスタメンで起用されています。
倉敷商では甲子園出場経験があります。投手としては制球難で四球を連発してしまいましたが、当時から打者としての評価が高かった選手でした。
その打力を買われてのスタメン起用なのでしょう。それが見事に当たっています。
投手としても長身から投げおろす速球は140キロ後半を計測します。150キロ超もあります。
できれば投手として、もう一花咲かせてほしいです。楽しみな選手であることは間違いないです。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
京大は打線の力を考えると、そんなに点の取れるチームではありません。勝つとしたら、失点を少なくしてロースコアの展開に持ち込むくらいしかありませんでした。
この試合はまさに理想的で素晴らしい試合だったと思います。
田中英祐投手は5安打完封勝利。連敗を止めるとしたら彼しかいないと思っていたので本当に嬉しいです。
田中投手が京大に入学する前から連敗が続いていたということは、これが田中投手にとっても大学初勝利となります。
田中投手には、これを機に白星を1つでも多く積み重ねていってほしいものです。
本当によかったよかった!
東京六大学に目を向けると、明治大-早稲田大の試合では、明大が早大の優勝に待ったをかけました。
5番ファーストでスタメン出場していた岡大海選手が3ランホームラン。しかも有原投手から打ったので、これまた強烈なインパクトであります。
岡選手は本来、投手です。この試合ではファーストからリリーフとしてもマウンドに立ちました。
ここにきて、レフトでスタメンだったり、ファーストでスタメンだったりと野手としてスタメンで起用されています。
倉敷商では甲子園出場経験があります。投手としては制球難で四球を連発してしまいましたが、当時から打者としての評価が高かった選手でした。
その打力を買われてのスタメン起用なのでしょう。それが見事に当たっています。
投手としても長身から投げおろす速球は140キロ後半を計測します。150キロ超もあります。
できれば投手として、もう一花咲かせてほしいです。楽しみな選手であることは間違いないです。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
見れました
100年前くらいの自分は一体何をしていたのか全く覚えておりません。
元々ぼくは興味がありませんでした。でも百何年ぶりのことだと聞かされると、一生に1度見れるか見れないかのものだと思い「これは見とかないかん!」と思いました。
とは言っても、次の金環日食は18年後に北海道で見られるみたいですね。
すでに勤務中でしたが、このときばかりはさすがに仕事の手を止めました。失礼ながら「誰も邪魔するなよ!」と心の中で祈っておりました。
雲が多かったけど、そのあたりの時間になると、いい具合に太陽が顔を覗かせていました。
肉眼ではわからないものも専用メガネをかけると、はっきりとかけておりました。
ピーク時には空が暗くなり、肉眼でもわかるくらいでした。
金環日食、見られてよかったです。いいもの見れました。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
元々ぼくは興味がありませんでした。でも百何年ぶりのことだと聞かされると、一生に1度見れるか見れないかのものだと思い「これは見とかないかん!」と思いました。
とは言っても、次の金環日食は18年後に北海道で見られるみたいですね。
すでに勤務中でしたが、このときばかりはさすがに仕事の手を止めました。失礼ながら「誰も邪魔するなよ!」と心の中で祈っておりました。
雲が多かったけど、そのあたりの時間になると、いい具合に太陽が顔を覗かせていました。
肉眼ではわからないものも専用メガネをかけると、はっきりとかけておりました。
ピーク時には空が暗くなり、肉眼でもわかるくらいでした。
金環日食、見られてよかったです。いいもの見れました。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
20年目のシーズン
本日、蔵本ではデーゲームで徳島IS-高知FDの試合が行われました。
時を同じくして鳴門のポカリスエットスタジアムでは、ガイナーレ鳥取を迎えて、徳島ヴォルティスがホームゲームを行っていました。
本当ならアイランドリーグの試合もサッカーの試合と時間をずらしてオロナミンC球場でやりたかったところではないでしょうか。
久々のインディゴヴォルティスでもよかったと思います。
サッカーのチケットでアイランドリーグ観戦ができるというイベントがあってもいいかなと。
残念ながら今日は高校野球の試合があり、オロナミンC球場は使用出来ませんでした。広陵高校が来ていたみたいですね。
日曜デーゲームで入場者数が100人台は厳しいなぁ…。
Jリーグは1993年5月15日からスタートし、今年で20年目のシーズンです。
CS放送のJリーグ関連番組で1年目シーズンの開幕戦を振り返るという内容を放送していました。
国立競技場に6万人近くの観客を集めたヴェルデイ-マリノスの試合。マイヤーの記念すべき第1号ゴールは改めてみてもスーパーゴールです。すぐに退団しちゃいましたが…。
スタジアムの周辺住民への騒音問題で使用禁止になったチアホーンの音色も懐かしいです。
当時のカズさんはパーマ当てていて「カズの髪型ダサい」とか言うてたものです。(カズさん、すみません)
今はJ2のヴェルディですが、タレント揃いで本当に強かったです。
鹿島-名古屋はジーコがいきなりハットトリック。カツラのCMにも出演したアルシンドも2ゴール。リネカーは日本に来て度重なる故障に泣かされました。
ガンバ-浦和はたしかハーフタイム中に照明が故障して後半開始が遅れました。1-0でガンバの勝利。この2チームが当時、弱小でお荷物クラブだったなんて今じゃ考えられません。
今はなき横浜フリューゲルス。清水相手に開幕戦勝利。モネールダンス、ありましたなぁ。
広島-市原は広島の勝利。現川崎フロンターレ監督の風間さんがチーム第1号ゴールでした。リティのドリブル、FKもすごかった!
今は地上波ではNHKがたまに試合を放送する程度。当時は民放でも平気で生放送する時代でした。
ぼくもJリーグブームに乗っかった1人で、どれもこれも懐かしい映像ばかりでした。
それから時が経ち、再びぼくにサッカーの面白さを教えてくれたのがファジアーノ岡山というわけであります。
今日はホームで京都と対戦。両チームを通じて最初のシュートがゴールになり岡山が先制するものの逆転負けでした。
先週はヴェルディに勝ちましたが、ホームゲームに関して言えば連敗です。
前回の岐阜戦は9000人を超え、今日は今季最多の11,088人を集めた試合でありました。
せっかくたくさんのお客さんが来てくれているのだから、どんな相手でもホームでは勝たなきゃいけないとつくづく感じてしまいました。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI