こんばんは・・・


いやーここ2日~3日数年ぶりの風邪にやられてましたあせる


自分自身、風邪は本当に引かなかったので、どうしたんだろうって感じでした。


やっぱり健康に気を使わないといけないかなぁって改めて思います。


健康なときには、分からない事でも、


病気になった時に気付くものもあります。


健康を保つ為に、なにかしなければと、今日から健康に気を使っていこうと思います。



皆様も風邪には用心してください!!


最近・・・すごく悩んでる事があります。


何かというと、システムを入れることでのメリット・デメリットです。


今は、キャバクラのPOSシステムの導入をメインの仕事にしているのですが


税金の問題が一番、質問が多く寄せられます。


システムを導入する事で、データの蓄積や、損益管理など、お客様の動向を先に読み


サービスの向上に役立てることはメリットといえます。


しかし


データがキチンと残るので、税金をごまかせない。


デメリットと考える店舗があるのも事実です。


私としては、これから先の水商売ではキチンとした税金の申告をし


銀行からの融資が受けれるような体制を作る必要があります。


その為には、納税は勿論のこと、財務管理等も明確にしていくことが大切になります。


私は水商売が好きです。


だからこそ、夜の悪い部分を改善し、良い部分を伸ばして行ければと思います。


その為には、少しでも多くの店舗がシステム等の導入を行い、


正常な経営が出来るような環境をサポートできるよう頑張って行きたいと思いました。


さーて


明日からまた、気合いいれてがんばりまーす!!

こんばんは、バタバタしていて・・・更新を出来ずにいました。


もう季節も秋ですね!!


さて・・・今回は、20対80 

について書いてみたいと思います。


よく耳にする数字ですが・・・


この 「20対80」 というのは、

全体の数値の大部分は構成する一部の要素が生み出すという有名なパレートの法則です。 


  • 商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している
  • 売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。
  • 仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。
  • 故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。
  • 所得税の8割は、課税対象者の2割が担っている。
  • プログラムの処理にかかる時間の80%はコード全体の20%の部分が占める。
  • 全体の20%が優れた設計ならば実用上80%の状況で優れた能力を発揮する

    こんな感じでよく使われています。


    ではこのパレート法則は飲食店などではどうでしょうか?

  • 飲食店でも当てはまります。


    全体の顧客様の2割が優良顧客と言うことになります。


    勿論売上が良いお店は、全体の顧客の数が多いというのはあたりまえですが


    その2割の優良顧客が、頻繁に来店されるわけです。


    その2割のお客様をどのようにして、囲い込みができるか?


    これが店舗の課題です!!


    そのヒントとなるのは、ワントゥワンマーケティングが上げられると思います。


    次回は、ワントゥワンマーケティングについて