ドキドキしながら名前が呼ばれるのを待つ。
そして私の番がきた。
まずは、自分の症状と治したいところ、
そしてどうして眠れなくなったのか、の説明。
また、息子がどうして引きこもりになった
のか経緯を説明した。
医師は、丁寧に話を聞いてくれて、息子の
引きこもりについてもコメントしてくれた。
「引きこもりには2つパターンがあって、
一つは働く気が全くない、
2つ目は働かないことに負い目を感じていて、
働かなくちゃ、と思っている。
息子さんは2つ目のパターンだから、
いづれ行動を起こしますから
そんなに心配しないで大丈夫ですよ」
と言ってくれたが、ちっとも安心できない。。。
私には気休めにしか聞こえなかった。
息子と直接話したわけでもないし、
所詮そんな程度の答えしかできないよなぁ、
と多少期待していただけに
ちょっと落胆してしまった。
医師は、私の状態を息子に話してもいい、
と助言してくれた。
カウンセリングに来てもいいし、とも。
比較的弱めの薬を処方してもらい、帰宅。
さて、いつ、どのタイミングで息子に言うかなぁ。。。
気が重い。。。。。