コロナが終わり、今まで中断していた定例行事が再開してきたので、大好きな釣りに全然行けません。釣りに行けると張り切っている日は、強風や雨でどうも噛み合いません。
そんな中で、毎年恒例の女房の実家の群馬県にわらび採りに行ってきました。
10年以上前は6月前半でも良いわらびが採れましたが、今では5月中盤頃に行かないとアウトです。海に川に山にと温暖化が身に染みます。
冬は通行止めになるような所ですが、2時間程で野菜を入れるトロ箱が一杯です。
あまり採り過ぎると、アク取りの下拵えが大変なので、これで仕舞いです。
山を降りる途中にある豆腐屋で豆腐アイスを食べながら、おぼろ豆腐やざる豆腐を買って下山です。
昼飯は、私がよく行く相鉄希望ヶ丘の蕎麦屋「上州のぼる」さんが修行してた「暮坂」でソバを食べました。
二八と十割を一枚づつ、野菜天を適当につつきます。山の中の蕎麦屋は商売っ気が無いので予約した人数でお仕舞いです。予約してないお客さんがひっきりなしに来るのですが、詫びてお断りしてました。
旨い蕎麦粉に美味い水で打った蕎麦、機会があれば行ってみて下さい。
熊の毛皮が目印です。
群馬方面に行ったら、寄ってみて下さい。近くには日帰り温泉も至るところにあり汗を流せます。
海も良いですが、たまには山もいいです。