ブログを久しぶりに見てみたら、日頃ブログでもお世話になっている、ぱふさんの『ぱふくん』が急死した事を知りました。
ぱふさんの事を書き込んで済みません。
ぱふくんはシェットランドの男の子でもうすぐ11歳の子だったそう。
私が初めて飼ったワンコがシェットランドシープドッグの女の子でした。その子は熱中症で4歳で死んでしまいました。
当時は父親が「犬は外で飼うもんだ!」と言って、夏の日も外に繋いでいたのがいけなかった
私はそのワンコが忘れられず、シェットランドに似た小型犬と思って、顔の細いミニチュアダックスのタン(黒)の女の子を飼いました。
その子はとても賢いワンコで、外でもトイレシートの上でしかオシッコをしない子だったので、ドライブに連れて行くとシートを敷いてオシッコしていました。お風呂場にシートを敷いて、オシッコをした後にシャワーで流せたので楽ちんでした。
いつでも私の膝の上に乗ってきて…本当に大好きな子でした。
14歳頃から白内障になり、18歳頃から病院通い。何度もタクシーで夜間救急に行ったっけ。18歳頃から認知症も始まり、夜は徘徊してました。完璧なトイレだったのに、その頃から失禁してた。そして、19歳で死んでしまった
本当に辛かったけど、大往生だったので諦めもつきました。それでも、私が抱っこして息を引き取った時の事は思い出しても涙が出ます。
この子は散歩が嫌いな子だったので、先生からは
「紫外線に浴びなかったから、長生きしたのかも。」
と言われました。
今のワンコは9歳から白内障が始まり、今では真っ白な目。そして、散歩好きなので、毎日散歩をしています。紫外線浴びまくってる。
もしかしたら、前のワンコより長生きしないんじゃないか?と心配しています。
↑面白い座り方だったので撮ってみた。笑
私が夜勤の時は1人でお留守番をさせてるけど、大丈夫だろうか?
旅行に行くのは、そろそろ控えようか?
“りん”も5月で11歳になります。
ぱふくんと年齢は同じくらい。
過去に私もシェットランドを飼っていたので、色々重なって、ぱふくんの急死が悲しいです。
ワンコは必ず、自分より先に死んでしまう。
私もワンコの骨壷を自分のお墓に入れて欲しい。と常日頃から言っていますが…
なんせ独り身。
私が死ぬ時は身寄りもなく、ワンコの骨壷を入れてくれる人もいないでしょう。
その前に私をお墓に入れてくれる人もいないかも知れない…
今、りんと一緒に過ごせる時間を大切にしなくては!
ぱふくんのご冥福をお祈りします。
ぱふさんもお辛いでしょうが、頑張って下さいね。
追記:ぱふくんは「ぱふちゃん」だったんだそうです
ずっと男の子だと思っていました
言ってよ〜。
ぱふさん、ぱふちゃん、大変失礼致しました。