囲碁の本読んでも強くならないわけ
いや~、今日、本読んではっとしました。
その本によると、ビジネス本をいくら読んでもだめな理由が書かれてありました。実に単純なことです。ヒジョ~に単純すぎることです。
それは、ビジネス本に書かれたことを一つも実行していないからということです。逆に、一つでも実行すれば、読んだ価値ありとのことです。あったり前すぎて、気がつきませんでした。
これって、囲碁の本(棋書)を読んでも強くなれない理由にも当てはまるではないですか!!いくら、囲碁の本を読んでも、そこに書かれてあることをまったく、実戦で使わないと意味がないということです。
ただ、ビジネス本とか囲碁の本を読んでも、実行(実戦)にうつさないとと、意味が全くないということに、どうして、気がつかないんですかね・・・
(-_-;)
というわけで、囲碁の本に書いてある手筋を、棋譜の様にとり勉強していきたいと思います^^。次回から、囲碁の本に書いてある手筋を抜粋して、棋譜(もどき?)をUPしていきたいと思います。
ご期待下さい
その本によると、ビジネス本をいくら読んでもだめな理由が書かれてありました。実に単純なことです。ヒジョ~に単純すぎることです。
それは、ビジネス本に書かれたことを一つも実行していないからということです。逆に、一つでも実行すれば、読んだ価値ありとのことです。あったり前すぎて、気がつきませんでした。
これって、囲碁の本(棋書)を読んでも強くなれない理由にも当てはまるではないですか!!いくら、囲碁の本を読んでも、そこに書かれてあることをまったく、実戦で使わないと意味がないということです。
ただ、ビジネス本とか囲碁の本を読んでも、実行(実戦)にうつさないとと、意味が全くないということに、どうして、気がつかないんですかね・・・
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というわけで、囲碁の本に書いてある手筋を、棋譜の様にとり勉強していきたいと思います^^。次回から、囲碁の本に書いてある手筋を抜粋して、棋譜(もどき?)をUPしていきたいと思います。
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昭和囲碁浮雲録
現在、昭和囲碁風雲録という本を読んでいます。この本は、昭和の時の呉清源先生や趙治勲先生の師匠である木谷先生が全盛期のことを書いた本です。まあ、呉清源先生の前の本因坊秀哉から始まっていますが^^。呉清源先生と木谷実先生が新布石を打つ時時代と書けばわかるでしょうか。
現在、日本の囲碁界は、囲碁人口が激減していて大変な時代になっていますが、本因坊秀哉の時代も大変だったようです。碁打ちは、江戸時代では、幕府の保護のもと優遇されていました。しかし、明治になってから、幕府が倒れ、碁打ちが保護されなくなり、本当に困窮しました。しかし、やっぱり、囲碁はおもしろいんでしょうね。明治政府の伊藤博文などが囲碁に理解があってある程度は優遇されていたようです。
この本で知ったのですが、現在の読売新聞が発展した理由に囲碁が関係するんですよ。いや~、巨人は碁打ちに足を向けて眠れませんね^^。
囲碁と読売新聞のなにが関係するかというと書く前に、まずその囲碁の時代背景から説明しないといけませんね。当時、囲碁のプロ組織は、日本棋院だけでなく、棋正社という囲碁プロの組織がありました。日本棋院は、飛ぶ鳥を落とす勢いで勢力をのばしていたのですが、棋正社の方は、所属棋士が、そんなにいなかったんですね。(なんとたったの3人!!)
昔読売新聞は、ただの3流の新聞でしかなく、発行部数も5万部しかありませんでした。で、この当時棋正社のスポンサーである読売新聞社長である正力松太郎が、何とか発行部数を増やそうと考え、日本棋院とたった3人しかいない棋正社との対抗戦をやろうということになりました。
え、たったこれだけと思ってはいけない。この日本棋院と棋正社の対抗戦の観戦記がでていた読売新聞は、発行部数を5万部から3倍の15万部までのばし、当時としては1流新聞にまで登りつめたのです。
まあ、このことは、この本のごく一部のことです。しかし、現在の読売新聞が自己主催の棋聖戦に4000万円以上(当然現在あるどの棋戦よりダントツ!)の賞金をかけているかと、前から疑問に思っていたんですよね。そりゃ~、自分の新聞の発行部数を3倍までのばした囲碁に恩を感じずにはいられないんでしょうね。
この手の本は、棋譜だらけであんまり読むのは気が引けていたのですが、以外と小説の様に読めました。
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現在、日本の囲碁界は、囲碁人口が激減していて大変な時代になっていますが、本因坊秀哉の時代も大変だったようです。碁打ちは、江戸時代では、幕府の保護のもと優遇されていました。しかし、明治になってから、幕府が倒れ、碁打ちが保護されなくなり、本当に困窮しました。しかし、やっぱり、囲碁はおもしろいんでしょうね。明治政府の伊藤博文などが囲碁に理解があってある程度は優遇されていたようです。
この本で知ったのですが、現在の読売新聞が発展した理由に囲碁が関係するんですよ。いや~、巨人は碁打ちに足を向けて眠れませんね^^。
囲碁と読売新聞のなにが関係するかというと書く前に、まずその囲碁の時代背景から説明しないといけませんね。当時、囲碁のプロ組織は、日本棋院だけでなく、棋正社という囲碁プロの組織がありました。日本棋院は、飛ぶ鳥を落とす勢いで勢力をのばしていたのですが、棋正社の方は、所属棋士が、そんなにいなかったんですね。(なんとたったの3人!!)
昔読売新聞は、ただの3流の新聞でしかなく、発行部数も5万部しかありませんでした。で、この当時棋正社のスポンサーである読売新聞社長である正力松太郎が、何とか発行部数を増やそうと考え、日本棋院とたった3人しかいない棋正社との対抗戦をやろうということになりました。
え、たったこれだけと思ってはいけない。この日本棋院と棋正社の対抗戦の観戦記がでていた読売新聞は、発行部数を5万部から3倍の15万部までのばし、当時としては1流新聞にまで登りつめたのです。
まあ、このことは、この本のごく一部のことです。しかし、現在の読売新聞が自己主催の棋聖戦に4000万円以上(当然現在あるどの棋戦よりダントツ!)の賞金をかけているかと、前から疑問に思っていたんですよね。そりゃ~、自分の新聞の発行部数を3倍までのばした囲碁に恩を感じずにはいられないんでしょうね。
この手の本は、棋譜だらけであんまり読むのは気が引けていたのですが、以外と小説の様に読めました。
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