りんごとぴーなっ⊃。


せっかくなので、マンガネタつづき。

ずっと読んでみたかったベルばらこと、ベルサイユのばら。

マンガの貸し借りしてる同僚がまさかの全巻保持者。

まぁ実際はお母さんのらしいけど。

その証拠にこれ↓

りんごとぴーなっ⊃。


あたし達よりこの本の方が年上。笑

昭和52年9月30日初版。

文庫版なんで、リアルタイムではないとは思うけど、すげー。

で、内容は思ったより感情移入しずらくって、あたし的にいまいち。。。

突っ込みどころはけっこうあったけど。笑

話してるのか心の声なのかわからん事多々あるし、話ポンポン飛んでくし、アンドレとオスカルの話あんま掘り下げてないし、名前誰が誰かわからんし…

オスカルとアンドレが死んでから、え、誰の話になるん?って不安になったことも。笑

そーいえば、マリーアントワネットいたいた。的な。

本編終わったあとの番外編では、サクッと数人死んでるのに誰もそんなに気にしてなさそうやし…

あたしにとっては、ふしぎ系でした。

やっぱりガラスの仮面には勝てへんな!!ふははは!!!

池田さん、人のマンガ堂々とパクってる人ってイメージあったけど、やっぱり良いイメージにはつながらんかったな~と。

ベルばらファンの方には申し訳ないです。笑

シュガシュガルーンはこの年になってのまさかのなかよし系。

安野モヨコさんので、けっこう評判よかったからこれも借りてみたけど、あの人の描くハイテンションは結構苦手かもって再確認。笑

さくらんは好きやけどね。

って、人に全巻借りときながらこの評価。。。

とぅいまてーーーん。