ずいぶん長い間ご無沙汰しております。
こちらのブログは高校2年の時多忙になり放置してしまいました。
最後の投稿が4年前!と自分で驚いています。現在私は大学に在籍しております。
大学では美術部に所属しています。

Yahooブログが終了することになったので、間もなくアメーバブログに引っ越します。
アメーバブログのアドレス :  https://ameblo.jp/nori3920021/
こちらにはこのブログを記録として残しておくつもりです。
新しい記事は、ほとんど投稿しないと思われます。

また、私のTwitter アドレス: @nori3920021   (ハンドルネーム: にほんみつばち)
現在最も利用しているSNSですが、このブログのような記事は当然ながら書いていません。
定期的にあげている記事は、自作のアクセサリー(minneで販売しています)についてと、自分で作った料理についてがほとんどです。

minneの私の作品ギャラリー(アトリエDodo) https://minne.com/@atorie-dodo
趣味と実益を兼ねて現在約400のアクセサリー作品をアップしています。
興味のある方はご覧になって下さい。セミオーダーも受け付けております。


最後に、ミツバチの巣室の断面がなぜ六角形なのかの結論を記載していませんでしたので、簡単に残しておきます。
ミツバチは暗室である巣箱の中で視力を使わず、全身の感覚毛の近くによって巣を作ります。
つまり、多くの個体がいなければ、巣箱の中で生活ができないといってよいと思います。
また、女王バチが雄雌の卵を巣室の直径により産み分けるため、正確な直径の巣室を必要とします。
多数の個体で向かい合って並んで一斉に巣室を作るため、巣室の壁は作り上げる巣室の中心から等距離に出来上がります。同じ平面上にこれが並んでいると考えれば、中心点から等距離の点の集合としての六角形が出現することは明らかです。
これは、いわゆるボロノイ分割の特殊なパターンであり、三次元的にもミツバチの巣室の底部の形はボロノイセルの一部として説明可能です。
まだわかっていないことは何か、問われれば、それは働きバチがどのようにオスとメスの巣室を作り分けているか、ということに尽きると思います。
女王バチは前肢で巣室の直径を測ると理解されていますが、働きバチの場合、前肢を除去してしまうと巣室を作ることができないため、まだ証明されていないと思われます。

長い間お世話になりました。ブログはいったんこれで終了しようと思います。
当時このブログを訪問してくださった方、コメントを下さった方々にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。