1984年9月に新車で購入後41年乗り続けた
スカイラインRSターボ 通称鉄仮面とお別れしました
10月下旬、エンジンはたまに始動していましたが
約1年ぶりに公道を走行したところ、エンジンが不調に
燃料が行ってないような状態、ガソリンメーターはかなりまえから
壊れていたのでガソリンが無いと思い給油
給油後は調子が戻り少しドライブと思いいつもの道の駅へ
好調よく走っていたのですが道の駅てまえ約2kmの地点からまた
不調に同時に室内にビビり音が聞こえはじめました
道の駅でボンネットを開けてエンジンルームの音を聞くと
ビビり音はしません。室内に戻ると音がします
早々に引き上げて帰路に、途中たまにエンジンが吹けあがらなくなります
なんとかいつもニッサンPのディーラへ
診断の結果、燃料ポンプが壊れ、燃圧が上がらなくなり、音もポンプの音とのこと
社外品の新品ポンプに取り替えることに
部品の調達に時間がかかったのと自分が11月下旬から約1週間入院したことなどから
やっと12月11日に戻ってくることに
ところが当日午前に最後のテスト走行をしたら、突然エンジン回転が2000回転から上が回らなく
なったという連絡
整備士の見立てではターボが壊れた可能性が高いということ
直すには時間もお金も相当かかりそう?
専門店に電話で問い合わせをしたところ、症状を話すとかなりの確率でターボではなく
ガソリンタンクの錆が原因とのこと、錆で燃料系統が詰まった可能性が高いようです
たしかに10年以上前からタンクがさびているといわれていましたので納得
直すにはタンクを割って錆を落とすしかないといわれました
費用はかなり高額だともいわれました
これが潮時と思い売却することに13日査定してもらい
本日おわかれしました
とても寂しいですがいつかは別れなければならいなの仕方ありません
41年間ありがとう 鉄仮面
