暖かかった年初から一転、このところの寒さには参ってしまいました。

大阪の寒さなど、大したことは無いのでしょうけれど。

雪国の皆さまには、寒中お見舞い申し上げます。

 

皆さんごきげんよう。

婆やでございます。

 

もうご覧になりましたか?

智久坊ちゃんが命がけで挑んだドラマ「Drops of God」シーズン2第一話。

金曜日から、私は通して三回見せていただきました。

 

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(Xより。以下、載せている写真はすべて宣伝に使われているものです。)

 

「婆や」

「まあ、智久坊ちゃんんんんん(号泣)」

「出てきただけで泣かれるんなら消えるよ?」

「申し訳ございません。第一話のシーンをいろいろ思い出してしまって」

「夜更かしして見てくれたの?ありがとう」

「いえ、初日の12時までは起きていられませんでしたので、翌朝5時半に起きて拝見いたしました」

「そんな早起きして?(さすが年寄り)ありがとうね」

  

 

以降、ネタバレありでございます。 

 

 

 

「もう冒頭から見ていて辛うございました。あれは、坊ちゃんが実際に海に潜っていらしたのでしょう?」

「うん、そうだよ」

「くうううう、、、」

「ば、婆や?」

「わ、私の大事な大事な坊ちゃんに、、、

 

なにやらせてくれとんじゃあカントクのボ   

ケぇぇぇ!大阪湾に沈めたろかゴラア!

 

「怖い怖い怖い!」

「し、失礼いたしました、つい」

「僕が納得してやってるんだからね、監督を悪者にしないでよ」

「あのシーン、私も水中の坊ちゃんと同じように息を止めて見ておりました」

「えっ、無理でしょ」

「三回、三途の川を見ました」

「危ないだろ!やめろよぉ」

「坊ちゃんがあんなに苦しい思いをなさっているのに、私だけが楽に見ているわけにはいきませんので。暖房も切って、氷水を飲みながら震えて見ておりました」

「相変わらず愛が重い、、、」

 

 

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智久坊ちゃんが制作にも関わっていらっしゃるんですね。

セリフの中の日本語が、シーズン1に比べてとても自然になったように思います。

(日本の飲食店のシーンで流れていたあのわけのわからない音楽も改善されているでしょうか汗)

 

 

 

一青が「ワインは退屈だ」なんて、いったい何があったのでしょうか。

前のテストで負けた後の彼は、そんなに絶望してはいなかったのに。

ほら、あの女、、失礼。ジャーナリストの彼女とはダメになったのでしょうか?

 

予告で出てくるお母様のセリフは酷いですよね。

お母様とのことで、生きる意味を見失ってしまったのでしょうか?

この先。

「一青を抱きしめてよしよししてあげたい母性本能湧きまくり視聴者」が世界中で爆誕することでしょう。

全世界総婆や化する未来が見えます。

 

 

 

このパジャマのくだりは笑えました。

いろいろ検索してみたのですが発売元は特定できませんでした。

似たようなデザインでClub9からグッズで出していただけないでしょうか。

、、、買いませんけど。

ワイングラスじゃなくて眉間にしわを寄せた一青の顔プリントなら買います。

 

 

 

 

智久坊ちゃん。

止めてくれるなとおっしゃるなら、せめて一人では行かないでくださいまし。

この婆や、老体に鞭打って、どこへでもお供いたします。

坊ちゃんと一緒に次の景色を見ることが、私の生きがいなのですから。

 

 

第二話も楽しみです。また早起きして見せていただきます。