本日はこれにて更新を終わろうと思いますが。



お気に入りの食べ物をご紹介。






皆さん「煎餅」ってご存知?


これを「せんべい」と読んだあなた!日本人の鏡ですね~。


中国では「ジェンビン」と読みます。

字は同じでも非なるもの!!



いわば「甘くないクレープ」みたいな感じ。

甜麺醤とかを生地に塗って、ネギとかを挟んでいただくのだけれど。

中国版ファストフードかな?

値段も安く5元(75円)前後でお腹いっぱい。



道端でもよく売っているけれど。


私のお気に入りは、ローカルスーパー「京客隆」(ジンカーロン)内で売られている「煎餅」!!

多いときは週2回ほどお世話になっています。

生地の種類を選ぶことが出来て、手際よくサッと作ってくれます。

香草(シャンツァイ)が苦手な人は言えば抜いてくれます。私は好きだから入れてもらうけれど。



のり的生活in中国


ここ!

「東方萬事成」さんの「煎餅」。



のり的生活in中国


後ろは、生地の種類。



のり的生活in中国


クレープみたいに円形の生地をパタパタと器用に折りたたんで袋に入れてくれます。

かなり分厚い。


他と比べて若干高めの6元(約90円)ですが、それだけの価値あり!!!

ご飯時には(それ以外でも)かなりの行列ができているときが多々あり、地元の人からの人気をうかがわせてくれます。

夜の8時を過ぎると閉店準備のためいくつか作り置きをしているのを見たことがあるけれども、基本作り置きなし!!注文を受けてから焼いてくれるから出来立てアツアツ。

お勧めです。


因みに、去年の年末までは5元だったようです。

原材料値上がりのため、年末から6元になったと張り紙がしてありました。




で、これを我が家に持ち帰り何をしているかというと・・・。






のり的生活in中国



ん?






のり的生活in中国


んん??






スーパーで買ってきたビールを飲み比べ~。



中国は日本よりもビールが安いので。(アルコールという単語大好きな父に話したところ「絶対北京に行くから!!」と張り切っていた。前回の台湾旅行は両替を知らず、日本円3000円だけ持ってい言ったくせに・・・。)


一応お値段発表。

上の「青島ビール」330ml  2.90元(約45円)

下の「燕京ビール 純生」330ml  3.70元(約56円)

私はスーパーで購入したけれど、コンビニで購入するともう少し高くなるかも・・・。




今日は朝から水分をほとんど取っていなかったので夜には、喉がカラカラ。

お水を買うつもりでスーパーに行ったのだけれども、気付けばビールお買い上げ。(そして「煎餅」もお買い上げ)


のどの渇き極限状態で帰宅。(何度途中で飲んでしまいたい誘惑に駆られたか・・・。荷物で両手がふさがっていなければ飲んでいたカモ。)

すぐさま「プシュ」っといこうとして我に返った。


「はて。どっちを先に飲もう?」




迷ったら両方同時に飲み比べ!


2種類の違いを「試してガッテン!!」


ということで違いを「実験」。(あくまでも「実験」のために体を張っているだけですよ!!)



グラスに注いだ感じだと「青島ビール」の方がキメが細かい。「燕京ビール」は泡が大きくすぐに消えてしまう感じ。

色は「燕京ビール」の方が濃い。

飲んだ感じは、「青島ビール」は苦みが少なくサラサラしている。「燕京ビール」は苦味が若干強いかな?(でも

「アサヒスーパードライ」の比ではないけれども)


ってことで、勝手なイメージですが・・・

「青島ビール」・・・女性に好まれそう。

「燕京ビール」・・・男性に好まれそう。

という「実験結果」に。


この「実験」のために330ml×2本のアルコールが私の胃袋に収まりましたとさ。めでたしめでたし。





実験の補足。

「実験結果」は上記の通りですが、個人的に好きなのは「燕京ビール」です。


以上。



皆様良い夢を。

おやすみなさい。

IKEAの跡は、いったん荷物を置きに帰宅。


その後、よく行くフードコートで食事。





石焼ビビンバ!!!のセット。




のり的生活in中国


本日はイカのビビンバを食べたけれど。

(写真は鶏肉のビビンバの時のもの)


因みに鶏肉ビビンバ18元(約270円)

イカビビンバ20元(約350円)

小皿2つとスープ付。

安い。




そうそう。この写真(鶏肉ビビンバ)を撮った日の夜。

我が妹ちゃんから連絡有。

「今日何食べたの~?」

普段そんなこと聞いてこないのに珍しいなと思い「鶏肉ビビンバ」と正直に回答。

妹ちゃん返事は「・・・・・・・・。」

私的にはその返事に「??」だったのだけれども。


しばらくして謎はすべて解けた!!!



「鶏肉ビビンバ」から遡ること4時間ほど前。


私は「家楽福」(カルフール)というスーパーにお買い物に来ていまして。

ここはフランスの「カルフール」が運営するスーパー。ローカルスーパーよりも品ぞろえが豊富。ちょこっとしたお土産なんかも手に入ります。(台湾にも店舗あり)


「毎日安い!!それがカルフール!!!」ってキャッチコピーを台湾ではよく目と耳にしました。北京では気付かなかったけど同じキャッチコピーがあるんだろうか??



そのカルフール。店舗もデカければ扱う商品もデカいわけで。

お肉がドーン!!お魚バーン!

って感じ。(どんな感じだ?)


豚さんの耳とかもフツーに販売中。



なので、



のり的生活in中国

こんなのとか。





のり的生活in中国

こんなの(また横向き・・・)も。

吊るされたトリさん。





カルフールに買い物に来て嬉しくて。(子供か?)

思わず上の2枚の写真を撮って妹ちゃんに送り付けていた訳ですね。



日本では目撃しないであろう姿に(自称)繊細な妹ちゃんは大いに傷つき・・・・・。




そんなところに(これまた自称)繊細な姉は「鶏肉ビビンバ」の写真を送ったわけで。




どうやら妹ちゃんは「姉(つまり私)がスーパーに吊り下げられていたトリさんを購入→そのお肉で鶏肉ビビンバを食べた」と思い込んだらしい。(そういえば、どこで食べたかは言わなかったし)



だから反応が「・・・・・・・・。」



納得。




結局吊り下げられていたトリさんとは無関係と分かってくれたのだけれども。





妹ちゃんはスーパーでの2枚の写真に絶句し、母上はドン引き。

だったらしい。




ついでに、「スーパーであんなトリ見た後に鶏肉食べられる神経が分からん!!!」

と呆れられる始末。





私、ヘンデスカ?

をひそかに企んでおります。




突然ですが、北京の我が家。



結構便利。





というのも、

オフィスへはバスを乗り換えて行くのだけれども。

市の中心部(なのか?)、北京駅へはバス1本。

天安門・故宮へもバス1本。(故宮の話は改めて・・・)

お洒落な三里屯・イトーヨーカ堂へもバス1本。

今話題の798芸術区へもバス1本。(行ったことないけど)




で、もひとつ1本で行けるところがありました。




IKEA。(イケア)





・・・・・・・。





本物です。






中国語では「宜家家居」と書きます。(イージャージャージュー)舌噛みそう・・・。

こっちの人は「宜家」(イージャー)と呼びます。




今日は時間があったので「よし!」と思い立ちバスにて移動。

普通に行けば20分くらいのバスの旅。

北京名物の渋滞にはまり、全く身動きできず。

結果、


1時間かかった・・・。(座れてたからいいか)




「阜通東大街南口」というバス停で下車。

このバス停には361,408、470、536、855、運通101のバスが停車。


少し離れたところに「望京橋東」というバス停があり、こには361、408、470、628、740(外)、740(内)753、944、946、特9、運通101が停車。

因みに、「望京」は、「ワンジン」と読み、この望京地区は北京の人には言わずと知れたコリアンタウンなのです。(IKEAの南東方向には北京日本人学校もあり)

(うんうん。なんだかガイドっぽくなってきた)




バス停からの道順は、敢えて言いません!!!


バス停さえ間違わなければ絶対にたどり着けるから。


というのも、IKEAは青の概観に黄色のロゴマーク。

目立つ目立つ。(日本も同じ?日本のIKEA未経験者なので)

しかもIKEA目当てで下車する人が多いものだから、集団についていけば没問題!!!(ま、集団についていく方式で大学受験の時に道に迷ったのはもう過去の話)



我が家から向かうと、下車したバス停はIKEAとは道路を挟んで反対方向。道路は結構広いので中央には柵が設けられている。

信号まで歩くと若干遠い。

「面倒だな~」と思いながら、記念にパチリ。




のり的生活in中国

横断歩道は遥か彼方。(写真中央らへんがIKEA)


が、

よく見ると、

小さい方の人物の右側辺りにご注目。

柵が。

一部壊されて(?)いて人が通れる!!!

「ラッキー」とばかりに車が途切れた時を見計らい、民族集団大移動。(以前ののブログで憤りを綴ったばかりだが・・・)




店内はというととにかく広い!!!(3フロア・食堂有)

にもかかわらず、押すな押すなの大盛況。

某ネズミーランドのアトラクションもビックリである。




のり的生活in中国


土日は混雑するとは聞いていたが、予想以上。ずっとこんな感じ。



で、




のり的生活in中国


家具や部屋の展示スペースには、もれなく北京人・・・。



日本では、マッサージチェアで寛ぐおじさんはよくいるけれども。

ソファーというソファーに家族連れやカップル。

ソファーの座り心地を確かめているのではなく、雑談中。若しくはお手手つないで見つめあい、二人の世界・・・。



自由すぎる・・・・・。





でも。




こんなのかわいい方で。






各部屋の展示スペースでは、記念写真の撮影会。

日本では「こんな感じの部屋にしたいから参考に・・・」と写真を撮る人はいるけれども。


観光地張りのキメポーズでパシャパシャ・・・。



オイオイ。





でも。





これもまだかわいい方。





問題はベッド。





オバチャンたちはベッドに腰掛け、持参したおやつを食べながら談笑中。



家族連れは子供をベッドに(土足で)立たせてはしゃぎまくり。



カップルは、彼女がベッドに寝転がって彼氏がカメラマンでパシャリ。



で、オジサンは・・・・・・。






寝てた。








という表現は正しくないかもしれない。







正しくは、






爆睡してた。









皆さん心の広い方たちばかりで。

誰も起こさない。

注意しない。


すごいなぁ。



因みに食堂(というかセルフ方式のレストラン)は心折れるほど激混みなので、心の強い方は挑戦してみては?お値段はすごく高いって訳ではないと思う。





あ、レジの向こうにあるフードコートではみんながソーセージとかジュースとか、ソフトクリームを召し上がっていた。

ソフトクリーム1元!!(15円くらい)納得。一人で4個食べてるおばさんとか有り。

ソフトクリームをGETするまでは長蛇の列ですが。

レジを終えて体力がある方、買われてみては?

そうそう、北京の人はあまり周りを見ないのか人がいても平気でぶつかって来るので、ソフトクリームを洋服につけられないようご注意ください。







IKEA(「宜家家居」)

住所:北京市朝阳区阜通东大街59号

電話:(010)45322235

    (010)64792345

営業時間:9:30-23:00

定休日:なし