3試合ぶりに京都サンガFCのホームゲームを観戦しに行きました。
今回は、大和証券がスポンサーとなり、下の写真のタオルマフラーが
先着7000名に配布と太っ腹でした。(実際の観客は4405人)
今シーズン3試合目にして、最低の動員数でした・・・。
試合自体は、#9レンゾ・ロペス選手のヘディングのゴールで
先制し、幸先良かったものの後半に追いつかれロスタイムに
逆転を許すという何とも後味の悪い試合でした。
#4闘莉王選手をフォワード起用(京都新聞の記事では最後の奥の手、
昨シーズンも採用と)はよかったですし、熊本の渋谷監督も前半は
システム変更に手を焼いたとのことなので、よかったと思います。
以前に書いた中盤でボールが収まる(前線で#4闘莉王選手がくさびのボールを
収める)ところからチャンスはできていたと思います。
ただし、今節は#14仙頭選手、#22小屋松選手の動きが以前ほど切れていなかった
所が残念でした。また、選手交代においても相手が退場者を出してからのカード切り方としては
いまいちだったように思います。
僕の周りにいたサポーターもずいぶんご立腹でした。試合後、サンガサポーター席のサポーターの
皆さんは1時間以上抗議のため、スタンドに居座っていましたね。
ちなみに僕ら家族は、くまもんと写真を撮ったり、アレシャンドレ選手と握手をしたりと
今後もサンガを応援する英気を養ってました。
途中、出会った熊本サポートさんともお話ができ、上から目線でなくおめでとうとお伝えし
親交を深めました。勝ってもらわなければプロとしてはいただけないので、頑張ってもらうしかなさそうですね。
※↓サンガツィッターより拝借









