こんにちは。
あめっちです🍭
超低AMHで年齢も厳しめ、更に男性不妊も多少ありますが、顕微授精で貯卵してがんばってます。
※卵子年齢とクリニックで統計を区切ってます。
✔︎採卵8回(うち主治医采配は7回)
✔︎累計凍結胚7個(うち主治医采配は7個)
✔︎成熟卵20個のうち7個凍結 凍結率35%
✔︎移植3回(使用済み凍結胚はまだ3個だけ)
✔︎陽性🧚2回=胚要因による稽留流産2回
(胎嚢確認後1回、心拍確認後1回)
主治医が転籍した(A→C)のをきっかけに、
男性不妊対応を強化すべく転院
▶︎精索静脈瘤の手術実施
▶︎精子頭部空砲多いと判明し以後はIMSI
※それ以前はZymotだけ使ってました
✔︎採卵1回
✔︎凍結胚0個(正常授精0個
)
✔︎成熟卵2個が全て異常授精 凍結率0%
✔︎移植0回✔︎採卵5回(=主治医采配)
✔︎累計凍結胚4個
✔︎成熟卵7個のうち4個凍結 凍結率57%
✔︎移植0回
44歳 @クリニックC
✔︎採卵4回(=主治医采配)
✔︎成熟卵5個のうち2個凍結 凍結率40%
✔︎PGT-A2個
▶︎2個は異常胚で廃棄済み
✔︎移植0回
※検査はほぼやってますが記載省略
※卵を貯めてきたのは私の保守性からです。
以上が、18回分の採卵統計の簡易版です。
今回からは、19回目の採卵周期です。
AMHは0.08
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42歳0ヶ月までの間 月経不順ほぼなし
42歳1ヶ月 人生初めて生理来ない
42歳2ヶ月 0.05
←超低AMH発覚
42歳3ヶ月 0.62![]()
←連続採卵実施初月
42歳6ヶ月 0.17 ←採卵休みで子宮鏡検査
42歳7ヶ月 0.26 ※1
42歳8ヶ月 0.27 ※2
42歳9ヶ月 0.06
※3 ←遅延法で6個採卵
42歳10ヶ月 0.19 ※4
43歳1ヶ月 0.100 ※5
43歳4ヶ月 稽留流産
43歳6ヶ月 0.3613
43歳7ヶ月 0.2699 ※6
44歳2ヶ月 稽留流産
44歳4ヶ月 0.03
※7
44歳5ヶ月 0.11![]()
44歳7ヶ月 0.08
←イマココ
※1. 0.26は月経期間中の値(ただしホルモン注射始めちゃってる)、月経少し前の黄体期に測ったら、0.31でした。黄体期に測ると少し高くなるみたいです。(主治医に教えてもらった知識。)
HMG注射打ってる時だと、ちょっと低くなる?とリプロのブログには書いてありました。
※2. 0.27は黄体期後半に計測。つまり、先月より微減。
※3. 0.06は黄体期前半に計測。
※4. D3に計測
※5. D3に計測。プラノバール飲んでしまった後なので低めになっちゃってる可能性もあるけどね!
※6. 月経開始の4日前の黄体期に計測してるので、少し高めになってる可能性あり。過去実績的には0.05くらい高めになってるかもしれない。
※7. D6に計測。既に主席卵胞は11mm。
D1:LUF?卵胞?▶︎遅延スタート
前回採卵(3月)から12日後の夕方18時くらいに生理開始しました。
いつもは13日後の朝とかに来ることが多いので、半日ズレました。
珍しいけど、それくらいの誤差はありますよね。
この生理開始の日の午前に通院の予約を入れていました。
毎回説明していますが、卵胞が見え始める前に点鼻を開始したいのと、卵胞の出現が早めだったり遅めだったり安定的でないので、普通の人より早め通院する工夫をしています。
まずは、ホルモン値。
私はほぼ予測通りに生理が来るので、P4は省略してもいいかなと前回主治医と話していたので測っていません。
D1 LH 0.8 / FSH 9.2 / E2 57.6
※E2はほぼプレマリン2錠分だけ
内診してもらうと、左に12mmくらいの卵胞と見間違えるような●が見えました。
卵胞12mmにしてはE2が出てないので、たぶん卵胞じゃないんだろうけど、主治医はこれが何なのか「(まだ)分からない」と言っていました。
少なくともこの●以外に卵胞は見えてきてはいなさそうなので、焦る必要はなさそう。
なので、きちんとリセットされるのを待ってみることになりました。
D3に再度来れる?と聞かれたのですが、D3は仕事でどうしても絶対に行けない![]()
D3の午後なら行けるのですが、主治医は午前しかいない![]()
更に次の主治医診察日は D6 です。
D6でも全然問題ないよ、という言葉に珍しく従って、次回はD6になりました。
最近、以前よりも卵巣的に難易度が上がってきたのかなーと思うので、自分でアレコレ考えすぎるのも危険な気がして、主治医と相談したい気持ちが強いです。
D6 遅延スタートで採卵周期開始
少しだけ遅延スタートです。
ホルモン値は、
D6 LH 2.7 / FSH 16.3 / E2 44.3
※E2はほぼプレマリン2錠分だけ
前回D1の日に見えた卵胞なのかLUFなのか?の12mmくらいのものは、まだ残ってはいましたが、明らかに卵胞ではない見た目になっていました。
血豆みたい? と主治医は言ってました。
肝心の卵胞ちゃんはというと‥‥、
右 6.25mm
左 6.85mm
左右1個ずつ、卵胞ちゃん出現
してました![]()
右に登場するのは頻度としては少ないので、久しぶりに登場して良かった
と思いました。
でも実は、そろそろ左右1個ずつの周期が来そうだなって予想はしてました。
なんか、卵胞の成長って、私の個人的なサイクルがあるなと感じていて、左は元気で毎周期育ってくることが多く、複数育つこともあり、ごく稀に右が育ってきた時に休むことがあるイメージ。右は3-4ヶ月に1回くらいは育ってくるようなイメージがあります。
あくまでイメージですが。
そして、主治医的には
(主治医) 右に出てきたの久しぶりじゃない?期待しちゃうね。
とのこと。
えー、先生は右に期待しちゃうんだね。
私は常に左に期待しがちだけど、右は、登場が稀だし質のバラツキは大きいけど、4ABとかの胚盤胞になったりもしてはいる。
バラツキが大きいイメージ。
とりあえず、左右1個ずつは悪くない周期だと願ってる🙏
注射の量をどうするのか、225か300か、迷ったのだけど、
今回は既に卵胞が見えてるから、点鼻での排卵抑制はしないことにして、アンタゴニスト法(暫くは何も抑制なし)で行くことにしたのと、既に自前のFSHが16まで上がってきてたから、
卵巣の反応が弱い私でも 225で足りるのでは?と思って225で決定になりました。
とはいえ、主治医曰く、内因性FSHと外因性FSHでは質が違うから、自分のFSHが多少上がってても、(卵巣反応が低下してる人は)外からのFSHは一定以上入れた方がいいんだよ、ということは知識として教えてもらいました。
なるほど〜
とりあえず、225で始めて、アンタゴニストを入れたら300に必ず増量する、というザックリした方針だけ決めて、225の注射を打ち始めました。
それから、次回の通院日(D10)なんですが、主治医が別途開業する個人クリニックの開業日に当たるため、その日は主治医はCクリニックをお休みになるとのこと。
次回は、採卵やってもらったことのある女神先生が代替してくれることになりました。
若い先生だけど、すんごく丁寧に診察してくれるし、熱心だし、柔軟性もありそうな感じだし、すごく好きな先生です。
主治医がベストだけど、女神先生が代替してくれるなら、嬉しい![]()
D10:女神先生の代替診察
右 10.8mm=10.6×11.0
左 11.2mm=10.6×11.7
D10 LH 3.4 / FSH 18.2 / E2 124.5
※E2はプレマリン2錠分の40くらいを含む
卵胞1個あたりのE2はまだ40くらい。
まだまだここからですね。
私の場合、E2は後半でググッと一気に上がります。
主治医なしで判断が難しかったのは、いつからアンタゴニストを入れるのか。
今はまだ明らかに不要ですが、次の通院は3日後であり、その間に卵胞は14mmを超えてくるだろうし、LHも今は大丈夫だけど上がってくるかもしれない。
それと、卵巣予備能が低下すると、予期せず早めのサージがかかることがあるらしいんですよね。
だから、基本的には主治医は一般よりも少し早めにアンタゴニストを入れるイメージがあります。
女神先生からは、「迷うところだけど、安全を取って、今日・明日(D10-D11)はなしだけど、D12に入れておくのでどう?」という提案がありました。
かなり安全寄りの案だけど、アンタゴニスト入れる時は注射量も300に増やすし、アンタゴニストも少量にするので、過去実績的には卵胞成長が止まることはないだろうとは思い、安全策に乗ることにしました。
次に、注射量について。
アンタゴニストを入れるD12には300に増やすけど、今日のFSHが18.2で、20を下回っちゃってるのが気になる。
もし主治医診察だったら注射増やしそうな気がして、その点を相談しました。
今のままでも順当に育ってきてた訳だし、注射増やしてペースが崩れるのも嫌だし足りないのも嫌だし‥‥と、迷って、
そしたら、女神先生の案は、折衷案で、
D10は225のまま、
D11は300に増量
D12は300でアンタゴニスト(レルミナ微量)も
という案でした。
D11に増量しても、D12にアンタゴニスト入れるから暴走することはないという感じです。
いいかも
と思ったので、それで決定になりました![]()
D12のレルミナは0.4錠くらいを飲みました。
D13:採卵日決定
この日は主治医の診察日。
採卵日が決まるはず。
まずはホルモン値。
D13 LH 1.5 / FSH 20.0 / E2 378.2
右 16.3mm
左 14.9mm

