こんにちは。

あめっちです🍭


暫くぶりの更新です!

採卵結果については終わってすぐに7-8割くらいは書き終わってたんですが、
採卵翌日にハウスメーカーとのMTがあって、それからは自分で間取り案を作るのに夢中になってしまい、アメブロをあまり開いていませんでした笑い泣き
間取り案作り、楽しすぎるのです(笑)
またそのうちそのことも書けたらいーな。


スマホのアルバムを触っていたら変なところをタップしてしまい、10年前の写真が出てきました。


2016年の写真のようです。(冒頭のやつ)


イギリスに行ってたんだね!?

仕事で行ったやつかな??

通常は仕事で海外なんてことは全くないんですが、特殊事情で1回だけありました。

もうあれから10年になるのかー。。。

どうして仕事ばかりしてるんだい?と、当時の私に言いたくなる。。


さて、


超低AMHで年齢も厳しめで男性不妊もありますが、体外受精(顕微授精)でがんばってます。


ART略歴

ヒヨコ42-43歳の間のART歴は、

✔︎採卵14回(うち主治医采配は12回)

✔︎累計凍結胚11個(うち主治医采配は11個)

✔︎移植3回(使用済み凍結胚はまだ3個だけ)

使用済内訳→クリニックA:3/7、C:0/4

✔︎陽性🧚2回=胚要因による稽留流産2回


ヒヨコ44歳になってからのART歴は、

✔︎採卵1回(=主治医采配)

(うちPGT-A採卵1回・1個→結果待ち)

✔︎凍結胚1個(=主治医采配)

✔︎移植なし(卵年齢でカウント)

※検査とかは省略

※卵を貯めてきたのは私の保守性からです。


採卵16回目をしてきました。


結果を書いてしまいますと、

今回は変性卵1個でした。えーん


1回目の吸引で取れたようですが、取れた時から色合いが怪しかったらしく、裸化してみると変性卵確定ということで、授精には進まずに終わってしまいました。


卵胞発育が直近2ヶ月で1個ずつだけというのが続いたのでPFC-FD卵巣注入をやろうかと、採卵前日から考えていたので、主治医に主に時期について相談をしました。


その翌日からPFC-FD作成に向けてすぐ動き出し、早速、採血を完了しました。


以上が今回の要約です。


過去の変性卵歴も振り返ってみようと思ってます。(掘り起こすのがちょっと面倒くさいけど。)


※私のブログは自分の個人的な治療記録を自分の頭と心の整理の為に書いています。誰の参考にもならない個人的な記録を好き勝手書いてることをお許しください。




​1.採卵結果と相談


今回の採卵は主治医が手術担当でした。


痛みは全然なく、手引きにて1個のみ採卵はサクサクと終わりました!


手引き採卵は初めてではなかったけど、本当に手作業感がすごくありました。


気づいたのは今回が初めてですが、手引きだと、卵胞液を吸う時のあの独特の「ピンコーーン、ピンコーーン」みたいな音がないんですね!?


何回か洗浄をしてくれて(4-5回程度?)、終了となりました。


卵、取れましたよ、とか、その場でコメントがなかったのが気がかりで、


猫あたま(私) 取れたかどうかは後で診察室で聞く感じになりますか?


食パン(主治医) そうですね、そういうことになります。


と、手術室で会話したんですが、


その後、診察室で聞いたところによると、


食パン(主治医) 1回目で取れたようですが、色が怪しかったのもあって、念のために洗浄はしました。


とのことでした。


とりあえず、まずは、洗浄を要さずに取れて良かった‼️


で、出血確認で内診を受けて、出血は全く問題ないですねってことで、着替えてる最中に、培養士長さんが診察室に入った声がしました。


お父さん(培養士長さん) いま確認取れました。変性卵で確定です。


という声が聞こえました。


で、すぐに着替えが終わったので、培養士長さんから取れた卵の様子について直接聞くことができました。


どうやら、取った時点で色が怪しかったから、その時点で疑いを持っていたようで、裸化してみて、変性卵確定ということだったようです。


で、聞いてみたのは、卵丘細胞の様子についてで、特に未熟っぽいとか、過熟っぽいとか、そういうことはなかったようです。


GV卵とかでもなく、純粋な変性卵ということみたい。


透明帯からはみ出してる?みたいなことを言ってた覚えがあるのと、色が変性してる、みたいなことも言ってたと思います。


採卵前から変性卵だったのか、採卵時に変性したのかは分からないとのことで、


食パン(主治医) 採卵の仕方も見直すところがないか考えておくからね。


と言ってくれていました。


でも、採卵時に変性するって、ピカピカの元気な卵がそんな風になるとは思えず、元々死にかけちゃってた弱い状態のものが、採卵の刺激で変性しちゃうとかじゃないかと思うので、どのタイミングで変性してようが元々の卵のポテンシャル問題な気はするんですよね。


それでも、出来るだけ卵に優しく取ってくれようとする気持ちは嬉しいです。


ですが、今回は、

久しぶりの変性卵でしたショボーンもやもや残念えーんもやもや


やむなし!次に行ってみよう!


後の章で、私の場合の累積の変性卵率を集計してます。たまにはあるよね。


同じく変性卵だった人がいたら、一緒にがんばりましょう。


さて、

その場で、PFC-FD卵巣注入の相談をしました。


やろうかなということは、既に採卵前日に決意していたので、後はやる時期について、


猫あたまただちに作ってなるべく早く注入して、そのまま採卵続投するか、効果が出るまでに時間がかかるなら、注入だけしといて一旦移植周期に入るのは悪手でしょうか?


食パンせっかく注入したなら、その次周期は採卵周期にした方がいいよ。早い人は多少効果が出ることもあると思うから、卵巣注入して移植周期に入るのは勿体無いよ。


猫あたまやっぱりそれはそうですよね〜。


食パン作成だけしといて、完成待ちの間に移植するというのはあると思うけど。


猫あたまPFC-FDの使用期限が半年くらいですよね?なので作るだけ作って移植はないかなぁと思ってます。それに2周期連続で、1個しか育たなかったから、また流産した後に採卵をするというのはもう無理かなって感じてます。


食パン卵胞が育ちづらくなるのって急にそうなったりするんです。採卵したいなら、先延ばしにしないのがいいかもね。急に、卵胞発育が数ヶ月に1回みたいになることはあるんですよね。


猫あたま急にですか‥‥。怖いですね。


猫あたままだもう少しだけ採卵はしたいと思ってるので、PFC-FDはすぐ作成して、注入して、採卵をしようと思います。




2.お会計



D16のお会計(自費)→→    ¥103,620円

採卵0個                           48,000
局所麻酔                          10,000
OPEディスポ                      3,000
再診料                               1,000
薬剤等                               2,200
外税                                  6,420
Zymot(税込)                    3,3000
※変性卵でも精子調整は既にやってたから、Zymotは費用がかかってしまうらしい真顔

今期の累計採卵費用→→   ¥230,593円


高くついた無気力


今回に関してはプラン費用の方がたぶん、少し安く済みましたもやもや


​3.採卵16回の統計と変性卵率


今回の採卵は変性卵1個で終わってしまい、

ショボンです。


ですが、そういえば、最近の採卵って変性卵があった覚えがないなぁ?


確か、人生初めて採卵した時の2年以上前の採卵って、1個変性卵が混じってなかったっけ?

(これは記憶違いでした。)


って思いまして、面倒くさいけど、これまでの

16回分の採卵統計を集計してみました。


途中までは前に作っていたので、変性卵の列を追加したり、直近のデータを付け足しすれば完成したので、そこまで大変ではなかったです。



↓抜粋


42歳〜44歳の統計です。
42歳・AMH0.05で体外受精を始めた私個人の統計であることを踏まえてくださいね。

総採卵数 45 ←ギリギリ10mmになったやつも含む
  うち成熟卵 30  採卵あたり67%
  うちM1       2  採卵あたり4%
  うちGV卵     3  採卵あたり6.7%
  うち変性卵   4  採卵あたり8.9%
  うち空砲      6   採卵あたり13%
※空砲と言われたことはないのですが、卵が取れなかったことを便宜上、そう書きました。

凍結率(凍結数÷成熟卵)    40%
  クリニックA 42歳時代  35%
  クリニックB 43歳時代    0%
  クリニックC 43歳時代  57%

統計を取ってみると、累計45個の卵胞中、変性卵だったと判明したのは4個。

そう考えると、今回は運が悪かっただけ、と思えなくもないかなぁ。

これが続くようだと、フェーズがかなり大きく変わったということになるのかもしれないかな。

いわゆる空砲も、変性卵だったから取れなかった可能性もあるかもしれないから、45個中10個、怪しい卵があったかもしれないのかな?

いや、空砲6個のうち、取れてしかるべきと思ったのに取れなかったのは3個くらいかな。
変性卵3、空砲3なので、
45個中6個、怪しい卵があったのかも?

採卵成績はやはり徐々に悪化はしてる。

でも、もうあと少しだ!がんばろう!


​4.PFC-FD作成の採血ダン


PFC-FD卵巣注入あるいはPRP卵巣注入(生タイプ)をどこでやるかについては、5クリニックを一旦候補にしました。

実際に話を聞いたのは3クリニックだけです。

病院クリニック1️⃣と2️⃣ PFC-FD
✔︎他院治療中の人にはやってない。
✔︎どちらもPFC-FD作成本数は2本。

病院クリニック3️⃣ PFC-FD
✔︎他院治療中の人にもやってる。
✔︎卵巣注入の実績人数はまだ20-30人くらい。
✔︎注入後のデータはちゃんと追っていないようで、やりっぱなしのようだけど、事故やトラブルは起きていないみたい。
✔︎PFC-FDの作成本数は一般的な2本か、少量に分けて本数を多くする6本か、どちらか選べる。
✔︎2本作成は13.2万、6本作成は22万、卵巣注入は(左右両方で)1回11万。▶︎1番メジャーな、よく見る価格設定でした。
✔︎私のニーズ(採卵を続けるのはあと数ヶ月だけ、子宮注入の要望はない)からすると、2本でいいと思うとのこと。私もそう思ってました。
✔︎話を聞いたのは、(2クリニックの)統括院長先生という人で、注入する曜日をちゃんと選べば、この人に施術をしてもらえるようでした。
✔︎この先生の経歴を見てみたら、割とピカピカの経歴に見えたのが少し安心材料だったのと、口コミにこの先生の悪評はなく、むしろ、この先生の診察増やして欲しいとのコメントを見かけたのと、実際に会って話してみたらきちんと話してくれる医師でした。内診を受けたけど、下手じゃなかった。PFC-FDの効果について誇張表現し過ぎる感じもなかったのも良かった。(少しだけ高めに効果を表現する感じはありましたが。。)
✔︎ここが良かったのは、「誰が施術するか」を患者が決められること。誰にされるのか分からないのは嫌だったので、ここでやろうと決めました。

病院クリニック4️⃣ PRP or PFC-FD
✔︎電話で聞いたら他院治療中でもやってるとのこと。
✔︎ホームページだとPRPのことしか書いてないように思いましたが、PFC-FDもやってるらしい。
✔︎ここは、鍼灸師さんによると好みが分かれるクリニックらしくて、ここから転院する話をよく聞くとのことでした。
✔︎院長先生のホームページの写真が、愛犬を抱っこしてる写真で、なぜ、その写真をわざわざセレクトして載せるの?という違和感を感じてしまった。
✔︎クリニック3️⃣で良さそうだったので、クリニック4️⃣には行かずに見送りとしました。

病院クリニック5️⃣ PFC-FD
✔︎PFC-FD作成本数は6本。
✔︎作成費用は通常22万だが、キャンペーン中は16.5万。
✔︎私のニーズからすると少量に分けて6本作成する必要がないので話は聞きに行かずに見送り。
✔︎他院治療中でもやってるという噂はありましたが、実際どうなのか確認は取れていません。


以上、大した比較検討は出来ていないですが、スピードが大事だったので、クリニック3️⃣で即決し、採血も完了しました✅




本日は以上です照れ

私も皆さまも、
まるっとうまくいきますように流れ星

※私のブログは自分の個人的な治療記録を自分の頭と心の整理の為に書いています。誰の参考にもならない個人的な記録を好き勝手書いてることをお許しください。