つい先日…といってもこけら落としから1か月が経とうとしていますが、OPENホヤホヤの梅田クアトロに行ってきました。
ライヴは…
Flogging Molly
The Cherry Cokes
今考えてもすんごい対バンですな。
心斎橋クアトロが閉店たため、梅田ピカデリーあとにできたのが梅田クアトロです。
アクセスとしてはホワイティ―梅田の泉の広場から14番出口をあがって右手の階段を昇ったすぐのビルの10階です。
泉の広場に向かう途中からクアトロの看板が頭上にあったりするので、この看板さえ見つけられれば迷うことなく行けるかと思います。
出来立てホヤホヤとあってきれいで、心斎橋クアトロにあったサイン入りレンガなど引き継いでいるところも多々あります。
入ってすぐの左手に物販スペースとその向かい側にバーカウンターがあります。
バーカンはクアトロに行ったことのあるかたならご存知…なクオリティーは変わらずです。
そこが一番変えてもらいたかったところではありますが。
ビールが発泡酒というのは、やはりいただけませんね。
この日はアイリッシュバンドのライブということでギネスがあったのですが、よくよく見ると「After Show Only \800」との文字が…ヲイヲイとココロの中で何度突っ込んだかわかりません。
そしてロビーに喫煙ルームができているのですが…これがまた狭い(笑)
20人も入ればいっぱい。そして煙たい。
もうちょっと広かったらなーと何度思ったことか。
ロッカーは喫煙ルームのとなりにあります。
中と小あってそれぞれ1回200円。
ハコの中はというと、元映画館のつくりを最大限に活用してあって、心斎橋クアトロ時代にあった柱2本がないというのはかなりいいです(笑)
中には4つの段差があり、
1番下のステージに近いフロアがピットになるように。
下から2番目がゆったりと見れるように。
3番目はPAと関係者席(「席」だけあって、映画館で使用されていたであろう椅子が残してあります)
一番上もゆったり見れるように。
肝心のステージはそこそこ高く、横幅もあるのでとっても見やすい!!
名古屋クアトロのステージを横にちょっと広くした感じ…と思ってもらえればいいかと思います。
ちなみにトイレはバーカンの隣の階段を下に降ります。
結構な数のトイレがあって、広々ゆったり。
ちょうどBIG CATのトイレの数をちょっと増やして広くした感じです。
そしてライブの中身ですが、ギネス片手にライブするチェリコが全くアルコールを飲まずのガチライヴ。
相当気合いが入っているライヴでした。
モリーはもう言うことはありませんね。
圧巻のライヴと体力…
モリーだけで約2時間のステージ。
大丈夫か!?と言わんばかりのパワフルでソウルフルなライヴでした。
ライヴが進むにつれてフロアの具合が気になりはじめる方も中にはいるかとは思います。
フロアの状況としては
・濡れたらすべりやすい
・モッシュがあると結構ゆれる
ライヴハウスとしてどーなんだ!?と思いたくなりますが、フロアの揺れは結構というかかなり激しいです。
心斎橋クアトロ時代も濡れたら滑りやすくなったり、揺れたりしていましたが、梅田に移転してからパワーアップしてるなーーと感じました。
ステージ見やすいし、交通アクセスも良好なんだけど
酒のクオリティーと濡れたらすべる、フロアの揺れが難点ですね。
ライヴにもよりけりですが、おそらくこれからよく行くハコになるかと思われます。
モリー前日の吾妻光良&The Swingging Boppersにも行きたかったなぁぁぁぁぁ
