長男、「あいつがいるから、学校に行きたくない」と言い出しました。

急に声を出してうるさい、(学級委員長である)自分の言うことを聞かない。・・などなど、以前から言ってました。

「行きたくない」と言った前日、個別懇談がありました。
「個別の指導計画」の確認がメインですが、先生方も二人の関係が不穏であるため、話は長男と彼との関わりについての対策などのほうが時間が長かったです。。



長男にとって「気になる」「あいつがいると落ち着かない」子というのは、 昨年も同じクラスでした。

昨年のクラスは、コミュニケーション手段が「つかむ」「たたく」という肢体不自由な子(肢体不自由部門に移りました)がいて、 まず、彼が長男にとって目障り耳障りな存在であり、その他にも奇声やうるさく声を出す子は2人(今年同じクラスの子を含めて)、いました。

今年のクラスは比較的おとなしく、その彼が目立って気になるということがひとつ。

「うるさい」とか・・先日は「お前なんか、風邪引いてやすめばいいのに!」と詰め寄ったらしいです・・・
その子は重度で意味のある言葉が出ないですし、多動も激しい。 担当教師が常にそばに居る状態です。

先生方は長男のこともわかってくれていて、なるべく離そうとはしてくれてますし、落ち着かない様子なら、授業中に「くつろぎルーム」へ行くのも容認してくれています。 指導は、うるさい時はどういえば良いか、いやなことをやめてもらうにはどういうのか・・「適切な言葉使い、態度」をするようにという形、他に目を向けさせるなどですね。

後は、はじめと終わりの会以外はグループ学習でグループが違うので、クラスルーム内で、どちらも気をつけるように。。
衝突するようなことがあった場合は、パーテーションや別室ということも頭にいれてもらいました。



先生方とも話をしたんですが、単に聴覚過敏の問題だけではなく、自分と他者との比較といいますか。他者に対する認知の問題だと思います。
自分は怒られるのに、他の子は怒られない、なぜだ! 自分はできなかったら、がんばれといわれる。、他の子はできなくてもがんばったといわれれる、なぜだ?

昨年、通学バスがいやで自力登校に切り替えたのですが、このことも、声より、自分はバスの中で騒がないように言われて守っている、なのに、他の子はうるさくしてる・・それが耐えられない

つまり あの子はこういう特性のある子で、ここまでが精一杯であると、ところかまわず声が出てしまう。そういう理解がまだできず、イライラと怒りに結びついてしまう。。

これは小学校時代にも、交流クラスで校外学習に行ったときなど、いわゆるふざける子たちに対して「静かにしろー!」なんていうのがありました。<

他の子を容認できるようになればなと思いますが、なかなか説明するのも難しいですし、自身の「自閉症」も素直に認めたくない状態ですしね。 すぐには納得はしないだろうと思いますが・・こういう子なんだから、こういう接し方をしないとなと、寛容させる方向で本人にもちょこちょこ話をしてるところです。

それと、長男に対しても努力、過程をもっと評価して褒めるようにしようと。 プラス、ストレスを発散させてやるとか、気晴らしをさせるとか、学校内外での楽しい時間を増やすとか・ですね。
(こういう手法をコーピングスキル(ストレスに対応する技術)トレーニングというそうですが)


昨年、夏休みが終わって10月ぐらいになると、自ら例の車椅子の子に近づいていったり、相手をしたりということがありました。

時間解決という部分もあると思うので、今のところはこういう対策で行こうと話してきたんですけど。


精神的にも発達凸凹ですからねえ・・・ただ、こういう問題は将来、就労を考えた場合、本人に乗り越えてもらわないといけないだろうなと思います。
 家には2頭の犬がいました。



 1頭は、知り合いのところで生まれ、捨てられてしまうと聞いて引き取った「クウ」。

 もう1頭は、義母と同居することになり、義母が連れてきた「コロ」。



 が。



 元々コロはワタシの実家で飼っていた犬の子どもです。

 愛犬家風に言うと、コロは姪。クウは娘になります。(どちらもメス)



 ドッグイヤーという言葉がありますが、犬は生まれて2年ほどで大人になり、その後は1年に5~7歳づつ年齢を重ねていきます。



 

 コロは昨年からどんどん弱り、秋が深まった頃には後ろ足が踏ん張れずに自力歩行ができなくなりました。



 寝たきりにならないよう、歩行介助ハーネスを使って歩かせるようにし、

 自分の歯で噛めるうちはとウエットフードを避け、ハーフドライフードを与えてきました。



 意思表示、鳴くことができるうちはそれでも元気です。



 犬には「寝る向き」があり、元気な頃から丸くなっている向きにすると動きやすいので前足だけで動き回ったり。

 そうすると、今度は床ずれのように腰骨の辺りに擦り傷ができたり、オムツが外れてしまうので、出かける時は、
 ゲージの中にシートを引いて、逆向きに寝かせたり。





 「この年でも雇ってもらえるのだから。」とパート仕事を休ま(め)ない義母に代わり、

 比較的時間が自由になるワタシが、お昼に様子を見に戻ると、わんわんと大きな声で鳴いていたり。

義母の休日以外の朝のお世話はワタシがやってました。
 

 夜中に「わんわん(水が飲みたい~おそらく)」と何度となく起こされたり・・・



  子どもたちも鳴いているのに気がつくとと背中をさすったり、水を飲ませたりしてくれました。



 











  コロがなくなったのは5月6日の朝でした。

 

  7時前に様子を見ると目が開いていたので、水をやると

  少しだけ飲みました。



  オムツは汚れてなさそうだったので、そのまま。

 

  今思えば、前日は鳴く回数が少なかったような気がします。



  8時ごろ、毛布を洗濯しようとゲージのところへ行くと、もう息をしていませんでした。







  数えで18歳。人間で言うなら100歳以上です。

  

  歩けなくなってから半年ほど・・コロにとっては2,3年の月日だったでしょう。

 

          よくがんばった。











  

    動物霊園で火葬してもらい、遺骨は合同墓地に。

   犬や猫は人間と違うあの世にいくと言う説もあります。

   生きてる間にはほとんど会うことのなかった両親に会えるといいな。



    首輪は遺影と一緒に、義母の部屋に置いてあります。



阿-吽-DCF00931.jpg











  帰宅して家人が寝たころ。

  

  一杯呑んでいると、なんだか泣けてきました。



 






    振り向けば     ゲージの隅の     食べ残し


                    

「ヨドバシカメラに行きたいねん・・・」

次男のこんな一言から始まり・・・
ヨドバシ梅田へ行ってきました!

ワタシも家電量販店をうろうろするってのは嫌いじゃないです。
ないですが・・・遠いなあ・・・・(^。^;)

まあ、でも一日遊んでいられるかな?と思いJRに乗って行ったのです。地下鉄


まず最初にしたことは。


    集合場所と時間を決める!



 長男には腕時計、次男にはキッズケータイを持たせ、一時間後には必ず・・

   マリオカート7体験コーナーに集合すること!

 なにせ広いですから(^。^;)。二人がめいめい勝手に動き出すとどうしようもない
 ぼやっとしてるとオトンも迷子になってしましいます(^▽^;)


  てなわけで・二人の様子を交互に探しつつ、万一のことがないようにというわけです。

 

阿-吽 阿-吽

 早速バラける坊主ども。


 しかし・・君たち・・・ ここでなくてもさ・・・


   近くの量販店でもよかったんじゃないの?(-_-;)


 と、思いつつも・・・

 集合時間になり、そろそろお昼。せっかくここまで来たんだから、普段食べられないものを・・・



阿-吽

             ラーメンでした(゚∀゚)アヒャ

  いや、ここはかのTVチャンピオンにも出たという・・・・

          汗えーと・・汗ラーメンが食べたかっただけです・・すみません汗


  お昼ごはんの後、もう一度ゲームコーナーへ。
  ここで、ずっとDSのすれ違い通信をチェックしていた次男が、

  「おとーさん!やったで~~!!」

      ん?(・・)?

   そう、わざわざヨドバシカメラに行きたいと言った次男の真の目的は

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナルというゲームで!ヨドバシカメラのゲームフロアで出現すると言うレアなキャラクターをスカウトする!


   スカウトするっていうのは、いわばゲットするってことなんですね・・・(^^;

阿-吽

ゲットした!

よ・・・よかったなああ(;0;)


と、いうわけで、ゲームコーナーを満喫した二人。

ああ・・これで満足だろう、そろそろ帰ろうかな~と思ったら・・・

「IPad見に行こう!」


        阿-吽 阿-吽

 タブレットPCで遊ぶ・・・・・・・・・・・・・


 かくして・・朝10時半から午後4時まで・・ヨドバシカメラにいましたとさ。☆ヽ(o_ _)oポテッ


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  行きの電車のなかで。

  混んでるというほどでもないんですが、席は詰まってました。
  空いているのは、優先座席の一部。

  なにしろ長い道のり。長男はちらっと空いている優先座席のほうを見ていました。
  が・・・「あそこはお年寄りや病気の人のためだからな?」と言い、座らせなかったんです。


  が、しかし・・とちゅうの停車駅で、若いカップルが乗ってきて、その席に座りました。

  長男は、「あの人たち座ってる・・・」

      ・・・・・・・うん・・・・

  「きっと病気なんだよ」と言いました。

  確かに優先座席といえ、空いていれば座ってもかまわないと思います。



  でも・・今後長男が一人で遠くまで電車に乗った時に優先座席に座ったら。
  視野が狭く、じっとしていると、下を向いていることが多いので、お年寄りが乗ってきても気づかないだろうと思います。席を譲るなんてことはないでしょう。

  現在、支援学校への通学で一駅だけ電車を利用します。一駅だから座らない。と教えています。
  あれこれ難しい理由付けは混乱させるだけだと考えて。

  平気で優先座席に座っちゃう人もいるんだよ・・なんてことは教えたくはないなあ・・
  なんておもったりしたのでした。