インターネットが普及し、さまざまな情報を簡単に入手できる時代になりました


しかしその反面、その情報は本当にフェアなものなのかの判断が難しくなってきているのも事実です


例えば


①フェイクニュースを本当の事だと信じ込んでしまい混乱が起こる


「トイレットペーパー騒動」

https://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-202011_02.pdf


「フェイクニュースが原因で殺人」

https://www.nhk.or.jp/minplus/0010/topic023.html


フェイクニュースを信じる多くの人がSNSで拡散してしまうと、フェイクがフェイクでなくなってしまうようです




②一部を抜粋した記事で解釈が変わる


記事見出しの省略により誤解を招くタイトルとなってしまった記事が広く拡散した事例 >

https://contest.japias.jp/tqj24/240315X/wrong_association.html



〈ネットニュースを見る人あるある。タイトルと序文だけしか読んでないのに完璧に理解したと思い込む(米研究)〉

https://karapaia.com/archives/52276069.html#entry



今回はSNS上での例を挙げましたが、実は実生活でも同じことは起こりえますので、注意が必要だと思います

夏休み前から毎日のように流れていた米津玄師が聞かれなくなって、

我が家のリビングには、まさに祭りの後の、物寂しさが漂っています。

「ステージ係」となり、ダンスを披露することになった

娘の東中祭が、とうとう終わってしまいました。

 

年間行事予定表から、その過酷さが伝わってきました。

夏休み終了直後の、学力テストと前期Bテストに挟まれた週末。

準備は夏休み前も、夏休み中も、そして熱中症警戒アラートが出る残暑の間も続きました。

 

ステージに立つ仲間は4人。

部活に塾に忙しい中学2年生の予定を、全員分合わせるだけで一苦労です。

スマホを持たせていないため、相談ごとのたびに親の携帯を借りては、伝言ゲームのようなやり取りが始まります

選曲、振り付け、小道具、衣装をめぐって、交わされた会話はどれだけの量になることでしょう。その間に夏休みの宿題と、テスト勉強…

 

毎晩、ベッドに入ると2分で熟睡する娘。

それを見て、感心すると同時に、見習わなければ… という気分になりました。

大人になってから、忙しさとか疲れとかを理由に、オーバーワークを避けることがすっかり習慣になっている自分。

がむしゃらな努力の中から、新しくエネルギーが湧いてきて、エコドライブでは乗り越えられない障害にも向かっていけるようになるのかもしれない。

夏休みが終わって沈みがちなこの時期に、ハードスケジュールをおして敢行される東中祭は、学習でも生活でも大きな試練となる二学期に向け、起爆剤のような役割を果たしているのかもしれません。

 

そして当日。

最後まで不安がっていたサイリウムライトが4人分まぶしく点灯し、歓声が起こった時、娘たち4人のチャレンジは見事に花開きました。

満足げな笑顔を見ながら、自分もこの秋は何かに挑戦してみようかな、とひっそり思いました。

 

そして、米津玄師が流れなくなったリビングで、娘はふたたびYouTubeをあさり、来年のステージ用の素材を探しています。

来年、受験が見えてくる中でも、同じチャレンジに挑めるのか? それが叶うように、駆け抜けたこの夏の勢いを保っていられるように、支えていきたいと思います。

お世話になった先生方、職員の皆さん、クラスメートの皆さん、ありがとうございました。

 

夏休み前から毎日のように流れていた米津玄師が聞かれなくなって、

我が家のリビングには、まさに祭りの後の、物寂しさが漂っています。

「ステージ係」となり、ダンスを披露することになった

娘の東中祭が、とうとう終わってしまいました。

 

年間行事予定表から、その過酷さが伝わってきました。

夏休み終了直後の、学力テストと前期Bテストに挟まれた週末。

準備は夏休み前も、夏休み中も、そして熱中症警戒アラートが出る残暑の間も続きました。

 

ステージに立つ仲間は4人。

部活に塾に忙しい中学2年生の予定を、全員分合わせるだけで一苦労です。

スマホを持たせていないため、相談ごとのたびに親の携帯を借りては、伝言ゲームのようなやり取りが始まります

選曲、振り付け、小道具、衣装をめぐって、交わされた会話はどれだけの量になることでしょう。その間に夏休みの宿題と、テスト勉強…

 

毎晩、ベッドに入ると2分で熟睡する娘。

それを見て、感心すると同時に、見習わなければ… という気分になりました。

大人になってから、忙しさとか疲れとかを理由に、オーバーワークを避けることがすっかり習慣になっている自分。

がむしゃらな努力の中から、新しくエネルギーが湧いてきて、エコドライブでは乗り越えられない障害にも向かっていけるようになるのかもしれない。

夏休みが終わって沈みがちなこの時期に、ハードスケジュールをおして敢行される東中祭は、学習でも生活でも大きな試練となる二学期に向け、起爆剤のような役割を果たしているのかもしれません。

 

そして当日。

最後まで不安がっていたサイリウムライトが4人分まぶしく点灯し、歓声が起こった時、娘たち4人のチャレンジは見事に花開きました。

満足げな笑顔を見ながら、自分もこの秋は何かに挑戦してみようかな、とひっそり思いました。

 

そして、米津玄師が流れなくなったリビングで、娘はふたたびYouTubeをあさり、来年のステージ用の素材を探しています。

来年、受験が見えてくる中でも、同じチャレンジに挑めるのか? それが叶うように、駆け抜けたこの夏の勢いを保っていられるように、支えていきたいと思います。

お世話になった先生方、職員の皆さん、クラスメートの皆さん、ありがとうございました。