先々週からなんだか身内の縁が濃かったなー
思いがけず昇華できたり
今更な発見に驚いたり
なかなか面白い心模様。
弟から産地直送のすっげー美味しい雲丹とホタテご馳走になったー
が。雲丹3人前は気持ち悪くなって食べられなかった。
どんな好物も美味しいものも適量があると改めて思い知ったw
一人社長で奮闘してる弟だけど
「俺はこんなもんいつでも食えるから、もう感動も何もない。おめーはこんなもんでそんなに喜べるのはよっぽど退屈な人生なんじゃな」
とか言うからマジムカつく。
雲丹美味しいしありがたいけどムカつく
なんでこいつ余計なこと言うんだろ?
それさえなければいいのに。
そーゆーとこ嫌すぎるから基本会いたくない奴になるやん。
けどふと
「おめーみてーなもんは、こんなもんでそんなに喜べるんなら、まぁしてやってもええかなと思うわな」
って言ってたとき何がいいたいかわかんなかったけど
もしかして…
あんた…
私のこと好きなの?
私を喜ばしたくて雲丹食べさせてくれたの?
と思って「ねぇ、あいつなんだかんだディスってくるわりに私のこと好きじゃね?
」って言ったら
「え。そりゃそうでしょ
てかディスってなくね?
」
って返ってきてたまげた(笑)
だったらあの言いようなんなん!!
って今まで認められなかったのに
ほんとのほんとに照れ隠しと事実なのかとスッと入ってきてウケる(笑)
「姉ちゃんはこんな細やかなことでとても喜んでくれるから、僕はしてあげたい!」
ってこと?(笑)
ならそう言ってよ
偉そう。生意気。素直じゃない。
そう思ってたのに、一連の流れを見るとむしろそんな態度でいたのは私かっ
甲斐性アピールや恩着せで雲丹ご馳走してくれてるとか思ってほんとにごめん
しかもそれ口にしてないのに絶対伝わってた、ほんとごめん
家族の好きなとこ嫌いなとこ
合うところ合わないところ
でも結局そんな色々を聞いてくたパパが
「でもまぁ、結局れんちゃんの家族って一人一人もれなく素晴らしいだけだよね」
って言ってくれて
そうだよねって思えたし
そんな風に言ってくれたパパもやっぱり私にとってはそうで…
今年はとっても楽しいお盆だったなー
今回盛大に勘違いしてやらかしてたこと自覚して
でもなんだか癖になってるから最初は意図的に変えていこう
そしたら変わっていくだろうなってものが
これからを更に楽しくしてくれそうな予感

