アラフォー坊主vs.パチンコ依存性!

アラフォー坊主vs.パチンコ依存性!

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このところの不安定な天候の
せいか持病のメニエール病が再発
しつつある。耳鳴りとふらつきで
不安な毎日を送っていた。

今朝は職場には行ったものの
やはりふらつきがひどく早退
させてもらった。まっすぐ帰り
とにかく横になりたかったのだ。
とりあえずめまいの頓服薬を
飲んで電車に乗った。

10分も経った頃だろうか。
やけに薬の効きが良くさっき
までのふらつきはほぼ治って
いた。職場に戻る事も考えたが
途中下車して向かったのは…

そう。パチンコ店である。
銀行でおろしたなけなしの
二万円を握りしめて…。もう
自分が信じられない。相方を
巻き込み愛車を売却し…本当
にどうしようもないヘタレ
である。

パチンコ店での詳細について
は今日の時点ではここに書く
気にはなれない。ついさっきの
事なのに思い出しただけで
吐きそうになる。おそらく…
もう自力ではどうにもならない
だろう。こんな思いをしても
きっとまた行ってしまう。

唯一の救いは相方から受け取った
五万円には一切手をつけていない
事。いや、手をつけなかったと
言って許される事ではないだろう。
やはり依存症末期の自分には
決意表明など全く無意味だった。

倖田來未のパチンコの大当たり中
に流れる曲の歌詞。以下引用…

『風に向かって走るんだ
どんな辛いことあっても
明るい未来がそこにあるから』

2006年頃リリースされた彼女の
ヒット曲だ。結構好きな曲で
何度も繰り返し聴いていた記憶
がある。明るい未来…そんな
ものを思い描いていた頃が自分
にもあったのだろうか。

この応援歌も今となっては
何とも滑稽に聞こえるだけ、
まさかこんな思いでこの曲を
聴く日が来るとは…当時は予想
すらできなかった。

度重なる自己否定と自己不信の
先に待っているのはおそらく
自己喪失、パチンコ依存症の
本当の意味での『末期』だろう。
そう考えるとパチンコ依存症が
進行形の病だという事も納得
できる。

パチンコを打ち続ける事は
この自己喪失へのカウントダウン
なのかもしれない。今日のパチンコ
でまたしても自己喪失へのコマを
大幅に進めてしまった。

人生ゲームのゴールが『自己喪失』
とはこれまた滑稽だ。(苦笑…)