☆Yuru Days☆

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VIVA!ぽんこつLIFE\(^-^)/

HSPでチキンな自分をようやく受け入れられそうな母と、ひょうきんでたくさんの「大丈夫」を教えてくれる息子との緩い日々。

子供の頃、ジャンプで好きだった漫画の1つにアウターゾーンがあります。




『アウターゾーン』は光原伸によるホラー漫画で、主に『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1991年14号から1994年15号まで連載されました。1991年の連載開始当初は一時終了し、同年51号から第2部として再開全117話が発表されました。

(AI回答)



ちなみに、ぬーべーは93年に連載開始とあったので、私的には入れ替わりの連載だったような記憶があるけど、少し被って連載されていたようですね。






子供の頃はアウターゾーンの占いピエロという話が好きでした。



占いを信じて占いのとおりに行動する女子高生の話だったのですが、今思うとなぜこの話が好きだったのかあんまりよくわかりません(笑)



いや全然悪い話ではないんだけど、そこまで印象に残るか?っていう…。




というのもアウターゾーンって第一話が新興宗教にハマる母親の話だったのですが、この母親、初登場の瞬間からものすごい悪人顔で(笑)



最終的にはミザリィにもらった悪魔祓いの道具を使って息子に取り憑いた(と思っている)悪魔を祓おうとすると、




自分の中から悪魔が出てきた



っていう話だったんですが、この悪魔が出てくるシーンが、見開きでババア真っ二つに裂かれて中から悪魔がギャオーみたいな感じで、ものすごいインパクトあったんですよね〜(笑)



なので、そういうのに比べると、占いピエロは割とフツーの回だったので何故あの頃の私はこの話がそんなに好きだったのだろうと思ったのですが…



あ、比較的フツーの回だから好きだったのかもしれませんね爆笑

1話、2話と結構ダークな話だったので3話の占いピエロの話で少しホッとしたのかもしれません(笑)





アウターゾーンの有名なトラウマ回といえば、「妖精を見た!」があります。



よく、探し物が見つからなくてどこを探してもなかったはずなのに、探したはずの場所からひょっこり出てきたなんていう経験ありますよね?



それは妖精の仕業だという話です。



よーうーせーいーの〜せいなのねそうなのねっ♪



ってこの曲も最近の子供は知らないらしいですね不安



妖怪ウォッチって今時の小学生はもう知らないらしい…恐るべし時の流れ。




話を戻しますと、妖精といってもお花の妖精のようなかわいい姿ではなくめちゃくちゃ恐ろしい殺意に満ちた顔をしています(笑)



もし妖精を見つけても見なかったフリをしないと妖精に殺されてしまいます!



この物語の主人公である少年はうっかり妖精の姿を見た上に慌てて話しかけてしまったもんだから妖精に殺されそうになります。



少年は理科の知識を最大限発揮して妖精を退治しますが、妖精はそのくらいでは死ななかったのです。



結局はミザリィが少年を助ける形になるのですが、この話では主人公が小学生だったからミザリィが助けてくれたわけで、続編で大学生くらいに成長した主人公はもっと恐ろしく数も半端ない黒帽子という妖精と対決することになります。



結果的に自分の力で退治したという成功体験が主人公のトラウマを払拭するハッピーエンドでしたが、黒帽子の犠牲になった人たちのことを考えるとハッピーエンドとも言いづらい(笑)



この「物がなくなる→探したはずの場所から出てくる」っていう誰でも一度は経験したことのある、いわばあるある現象を、見たら殺される妖精の仕業だと言われると



探し物してる時に妖精のせいだと思いつつ、絶対妖精見ちゃいけない、見ても見てないフリしないといけないって思いながら探すようになった人多数だと思います!



アウターゾーンって当時のジャンプでは巻末に掲載されることが多かったけど、何気にみんな読んでましたよね?(笑)



私は未だに物がなくなったら妖精のせいだなと思っています。



影響力半端ないです。





他にも、校則が厳しい高校(今でいうブラック校則)に通っていた頃は「笑う校長」



まだパワハラという言葉がない頃、会社でパワハラされてた時は「魔女狩りの村」



など、人生の要所要所でアウターゾーンを思い出すことがありました。



他にも、印象に残っている話はいろいろあって、怖い話だけじゃなくていい話もたくさんあったんですよね。



個人的には「不幸の確率」での、不幸が幸福のきっかけになることもあるっていうセリフがなんかずっと心に残っています。






誰かと朝までアウターゾーンについて語り明かしたいですニコニコ



 

 













今日は息子の入学説明会に行ってきました。



物品販売と制服採寸にめちゃくちゃ時間がかかり…めっちゃ疲れました〜えーん



制服採寸が長蛇の列で…これに思った以上に時間がかかって荷物も持ってるので重くてヘトヘト…。



それでも息子が高校の制服を着ている姿を見ると、なんとも感慨深いです。



ついこの間、学ランの試着をしたばかりだと思っていたのに…。







というわけで、キューピーコーワです。



帰って爆睡したものの、明日も昼まで寝ていたい(笑)



でも明日は歯医者なので…大あくび



しばらくはまだバタバタしそうですが、いよいよ新生活が始まるのだなぁとワクワクドキドキしていますにっこり





 

 



 

 



 

 











幽霊はいるのかいないのか。



私の友達で霊感極強(ごくつよ)な子がいて、昔からよく話を聞いていたので、幽霊はいるのだろうなと思っています。



でも、私自身は見たことがないから、絶対いると言い切れないところもあります。



しかし、守護霊というものはいると思います。



見えないけど、いると思っています。



小学校5年生のとき、ぬ〜べ〜の守護霊回を読んでからそう確信しています。( ー`дー´)キリッ



このぬ〜べ〜の守護霊回は、ざっくり言うと、インチキ霊媒師によって郷子の守護霊が無理矢理交代させられてしまう→交代後の霊は悪霊で郷子を守るどころか命を奪おうとする→郷子と助けようとしたひろし諸共教室の窓から引きずり落とされる→外に停まっていたトラックの荷台に落ちて2人とも無事→そのトラックには元々の郷子の守護霊の姿が…!



というストーリーで、悪霊が悔しそうに「偶然トラックが停まっているなんて運のいいヤツらめ!」と言うのですが、ぬ〜べ〜が「偶然なんかじゃない、これが真の守護霊の力だ!」と言うのです。



この台詞で私は守護霊というものの凄さを知りました。



大事なことはぬ〜べ〜に教わりました(笑)



それからずっと、守護霊の存在は信じています。






先日、夫が撮りためていたぬ〜べ〜のアニメの録画を4本くらいまとめて見ていたので、私もチラチラと見ていたのですが、



七人岬やメリーさんなど、ぬ〜べ〜の中でもトラウマ回とされる話をやっていて、おお〜!と懐かしさで胸熱。



ぬ〜べ〜って上記の守護霊やケサランパサラン、座敷わらしなど感動系のいい話もあれば、はたもんばとか赤いちゃんちゃんこなどのガチ怖回も結構あって、もう30年以上経ってるのにやたら記憶に残ってるんですよね。



特に連載初期の頃は単行本も持っていたので、守護霊やはたもんばなんかは余計に記憶にあるのでしょうね。



逆に最終回はどんなんだったかほとんど覚えてない(笑)






当時小学校5年生だった私は、ぬ〜べ〜の登場人物と同い年で、更に学校でも口裂け女などの怖い系都市伝説が流行っていた時期なので、ぬ〜べ〜の連載はほんとに毎週楽しみにしていました。



単行本のおまけページに、疳の虫の虫封じのやり方が書いてあって、ムシャクシャしたときに試しにやってみたら本当に手から白い糸がいっぱい出てきて驚いたことがあります。

驚きでイライラは吹っ飛びました(笑)



あれ何だったんでしょうね?(笑)



白い糸…だとあの頃は思ったのですが、もしかしたら何かの繊維がついていただけなのかもしれないけど。






子供の頃って口裂け女やトイレの花子さんの存在を信じて怖くなっちゃったり、逆にネタにして笑っていたり。



こういう怪談系の都市伝説とかってまだ人生経験の少ない時期の最高のスパイスだったなと懐かしく思います。



なんか楽しかったな、あの頃(笑)



今時はリアル不審者対策により、私綺麗?なんて話しかけてきた女がいようもんならあっという間に不審者情報として拡散されてしまいますよね…爆笑






ぬ〜べ〜の思い出を語ったら1日じゃ絶対足りない〜(笑)



子供心にぬ〜べ〜って子供想いのマジかっこいい先生なのに女性との接し方が最低レベルだなって思ってました泣き笑い



個人的にぬ〜べ〜とゆきめの恋愛パートはいらんなぁと思っていたのですがこれって嫉妬なんですかね?(笑)




長くなったしまとまらないので今日はこのへんで爆笑