8/15(水) 22:10 総武線 小岩周辺
天気:晴れ

車窓に映る「イトーヨーカドー」の看板を見て思うこと
「あー、なんかホルモン食べたいな、しかも食べたら痩せるとかいう驚きの特典つき、そんなんあったらお金は惜しまないねぇ。
あー、俺SEじゃなく科学者になって、そういう食材作ることに人生捧げればよかったー」

半年振りに筆をとりました、のりまげです。

何かの本で読んだのか、それとも夢の中の話かは覚えていないが、日本人の8割はダイエットの経験があるらしい、
ま、そんなに驚くような情報ではないだろう。

何を言いたいのかというと、僕もそんな8割に含まれており、また絶賛ダイエット中だということだ。
今時のナウい言葉でいうと「ダイエットなう」

ダイエットは宣言した方が効果が出ると、これまた何かに書いていたのでここで宣言と共に経過を書こうと思う。
ブログというよりレポート感覚で読んでほしい、小腹がすいたらピザでもどうぞ。

とりあえず今回は自転車を買った土日について。それはちょっと前のこと。

■エピソード1「起動」
7/26(金) 23時くらい

そうだダイエットしよう。でもやっぱ走るとかはヤダな、でも効果がすぐに出るようなものじゃないと嫌だし、
やっぱり楽しくオシャレでなくっちゃね、っていうワガママ男子にぴったりなダイエットは無いだろうか・・・
そうだ自転車なんてどうだろう。ママチャリとかじゃなくて、スポーツバイク

とりあえず買うのは明日にして、今日は低脂肪乳買いにいこう。


■エピソード2「準備」
7/27(土) 8時くらい

持ち物
『iPhone5、ガラケー、1眼レフ、交換レンズ、emobile、mac book air、ビデオカメラ、バッテリー、着替え二枚』

超おもい

よし10時ぴったりに自転車屋に到着する感じでもう少し寝よう。


■エピソード3「購入」
7/27(土) 正午

10時ぴったりに起床し自転車屋へ。荷物超重い、たぶん五キロは少なくともある。

僕『街乗りがメインだけども長距離もイケちゃう自転車でおすすめないですか?4万くらいで」
店員『じゃあコレですね、今セール中でおすすめです、元値7万のところ6万です!」
僕『一番おすすめですか?』
店員『一番です』
僕『それを』
・・・・・ご歓談・・・・・・・・
店員『緑と赤があるんですけどどっちがいいですか?』
僕『ふーむ、どっちがおすすめですかね?』
店員『緑の方がモテます』
僕『顧客志向ありますね』
photo:03




■エピソード4 『整備』
7/27(土)13時

僕『今から横浜行こうと思うんですよね、長距離でなんか気をつけなきゃいけないことありますかね』
店員『水分補給と暑さ対策ですね』
僕『いや、自転車的な意味で』


■エピソード5 『出発』
7/27(土)14時

俺は風だったのか。スイー、スイー
photo:02




■エピソード6 『疑問』

あれ?この自転車チリンチリンがついてない。
そういうもの?


■エピソード7 『挫折』
7/27(土)18時

最初の目的地である両国に到着、当日は隅田川の花火大会。
photo:04



目的地の一つ目に着いた喜びもあるが、それ以上に五体が悲鳴を上げている。絶叫だ。
股、特に股が痛い、いや、ホント変な意味じゃなくて。

スポーツバイクのサドルはママチャリよりも細くシャープな構造となっているため、
接触する股に余計負担がかかる、サドルが大福だったらどんなにいいだろうか。

花火大会開始の合図と共に、『両国湯屋江戸遊』という風呂屋へ。

この国の民衆たちが花火に興じている間に空いてる風呂を満喫しようという賢者の判断である。決して自分自身に屈したわけではない。

ドーン!(花火の鳴る音)

窓はないかしら??



■エピソード8 『奮起』
7/27(土)23時 両国

未だ風呂屋、体が動かない。

さて、、もういっちょいこう

■エピソード9『成長』
7/28(日) 0時

ブルブル(携帯の鳴る音)

『お誕生日おめでとう!』

あ、俺28か。
そう7/28は僕の誕生日。
ここはどこかというとアキバのマンガ喫茶、
もう動けない、立ち上がれないホロリグスン。

ぐー、ぐー zzz


■エピソード10『起床』
7/28(日) 11時

寝過ぎた。
体痛い。
バキ読もう。

■エピソード11『都会』
7/28(日) 12時

アキバ→銀座→有楽町へ移動
とても気持ちがいい。

東京は道も広くて坂もなく走りやすい、さすが関東平野といったところか。
都会の街並みも綺麗だし、天気と相まってとても爽快である。

友達が有楽町に来るというので、自転車でさっそうと登場するついでにリンゴを買った。
有楽町駅前でリンゴかじりながら自転車にまたがりまつ俺。あれ?俺ってニューヨーカー??
photo:01




■エピソード12『帰宅』
7/28(日) 18時

帰宅。
無脂肪乳買いに行こう。

てな感じ。行きはよいよい、帰りは、、という具合に帰りはあんまりおもいでがない。
たぶんただただ帰宅したかったんで無心で漕いでたんだと思う。

次は最近僕みたいなニューヨーカーに流行ってるらしいサブウェイダイエットについて書こうと思う。
「これはホントの話なんですが、最近幽霊を見たんです」


お久しぶりです、のりまげです。
最近関東が梅雨入したためにホントすぐ天然パーマがくしゃくしゃになるとてもしんどい心もちでございます。

さて、急にブログを書いたのにはわけがありましてね。
先輩がブログを毎日書く!とおっしゃるので触発された、
とこういうわけです。実にシンプル。

ただ、書くネタはあるのか?というとこれが


結構あるよ!\(^o^)/


というわけでいってみよう、
夏らしいやつ


「ポルターガイストが気になるわけで、、」

ポルターガイスト
「ポルターガイスト現象(ポルターガイストげんしょう)あるいはポルターガイストとは、そこにいる誰一人として手を触れていないのに、物体の移動、物をたたく音の発生、発光、発火などが繰り返し起こるとされる、通常では説明のつかない現象。いわゆる 心霊現象の一種ともされている。」wikipedia


それはのりまげ君が気分良く牛丼に牛皿をかけて、その上に卵を落としたある日のことでした。

のりまげ君のマンションは10階まであって、部屋はその中でも9階という好条件。
ありがとう弊社。

9階なので当然エレベータ。いや、2階だとしてもエレベータで上がるだろう。
これは権利だ。

そういった流れでのりまげ君はいつものように9階をポチり。
そしてエレベータが昇ると共に、男子の嫌われる行動ベスト3入りをしている、
ガラスに映った自分を見て髪型を直す行動を始めた。これもいつも通りである。


ガシャン、ギーーー


二階で止まった





当然だ、一緒に乗っていた同期が降りる階である。バイバイ。


ガシャン、ギーーー


三階で止まった




俺は押していない。そしてその階には誰もいない。
扉が開いたせいで鏡変わりにしていたガラスが見えない。
どこまで髪をフンワリさせたか分からなくなったじゃないか怒

まぁ、いいや、なんかよくわからんけど

閉じる


ガシャン、ギーーー


四階で止まった





え?汗

しぼむ髪の毛
噴き出す汗
ふくらんだお腹
チャーミングなホッペ

外には誰もいない。

まさか、いやいや、ははは、え?俺理系だぜ、物理学科だぜ、等速直線運動とか懐かしいぜ汗


閉じる


ガシャン、ギーーー

五階で止まった




一旦おりて同期の部屋へ避難


五階でエレベータの行方を見守っていたが、各階へ止まり、最終的に

9階へ、、、、。


そしてキーンという異音。


なんだこれー?\(^o^)/


ネットで同じようなのが無いか調べてみた。
たぶんこれだ、ポルターガイスト。


しかし、ポルターガイストが仮にいたとして、俺にいったい何を伝えたかったのだろう?









ポルターガイスト「ストレートパーマいつかけるの?今でしょ」
『怒りそうになったら、おっぱいのことを考えるといいよ。そうすると心が大変平和になるんだ』
(森見御大 引用)


親しい友人からよく怒りっぽいと言われる僕も、昨年この言葉を覚えて以降、心は大変平和。
一瞬イラっとした表情を見せた後、空を仰いで、普段の表情を取り戻した際には、
まず考えてると思って間違いないだろう。


2年ぶりに更新します。大人になりました、のりまげです。


最近はスープカレーに凝っていて、プライベートではスープカレー部長へと飛び級昇格した。
順風満帆かと思った矢先、先日、カレーが辛すぎて残すという不祥事を起こしたため降格。
仕事もプライベートも見習いの哀愁を醸しているところである。


今日のような言葉も白く目に見える季節にそんな状況に陥った場合、
みんな一度はこう思ったことがあるだろう。


「冬眠したいなぁ」


冬眠
狭義の冬眠(とうみん、Hibernation)とは、恒温動物である哺乳類と鳥類の一部が、
活動を停止し、体温を低下させて食料の少ない冬季間を過ごすことを指す。(wikipedia)



寒い中、毛布にくるまってじっと寝ることを「冬眠」と称する人もいるがそれは冬眠ではない。
僕の場合、近くにミカンがあるからなおさらだ、手を伸ばせば糖分もビタミンも摂れる。


調べたところ冬眠する生き物は結構いるらしく、熊、鳥、虫から
ムーミンパパ、ムーミンママ、ハムスターに至るまで様々である。


今たぶん、
「え?鳥って冬眠するの?」
て思ったであろうが、僕からの回答は一つだけだ


「する。」


また、
「え?ムーミンパパとママだけ?じゃあムーミン、いや、ねぇムーミン?冬眠しないの?」
て思う人が仮にいたとしたら僕からの回答はこれだけだ。


「する。」


ちなみにムーミンが冬眠する理由は食べ物が取れないとか寒いとかではない。
彼らのご先祖様がずっとそうしてきたからだそうだ。必須ではないらしい。

余談だが、ムーミンは「かば」ではない。トロールという北欧の妖精だ、
普段怒らないムーミンもカバと間違えられると憤慨するらしい。


必須じゃなくても冬眠できるということは、我々人間だって冬眠くらいできるだろう。


ということで我々人類が冬眠できるように、ここに冬眠の定義を記すことにする。
一個でもマルがつけば冬眠の才能ありだ。いつやるの?今でしょ。



1、『冬眠中おしっこはしない』

熊は冬眠の最中、排尿から排便にいたるまで一切の用を足さないらしい。
おしめをしてもダメだよ、吸収力にものを言わせてはいけない。


2、『冬眠中は起きない』

熊は冬眠の最中、一切起きないらしい。
マナーモードのブルブルで起きる人には向いていない。
ちなみに僕はブルブルした夢で起きるほど睡眠が浅い。



3、『寝言は言わない』(おそらく)

考えてほしい。三ヶ月寝言を言いぱなしだとしたら、それはそれは恥ずかしいだろう。
ちなみに僕は寝言の方が噛まないらしい、起きてる時も頑張れよ、大脳。



4、『物欲が弱い』(たぶん)

物欲が強い人ならよく分かると思うが、欲しいと思うと睡眠を削って製品を調査する傾向にある。
ほとんどは価格.comのレビューだ。

ちなみに昨年Mac book air購入前の一ヶ月、欲しい気持ちが強すぎて、弊社の購買にて頻繁に
デジタル関係の本を買っていた。
その介あってか、購買のおばちゃんに「この三日間お兄ちゃんしか雑誌買ってないよ」と言われた。
気を良くした僕はコアラのマーチを食べながら小躍りしたもんだ。




以上である。
これで本当に必要条件を満たしているのであろうか・・・?

、、、、。



お、あそこに「カバ」がいるきいてみよう。


のりまげ「ねぇカバさん」


???「、、、僕はムーミンだよ、正式名称はムーミントロール、北欧の妖精さ」


のりまげ「え!?ああ、ご、ごめんなさい、、あまりにも似ていたもんで、、」


ムーミン「僕はカバに間違えられるのが一番嫌なんだ」


紅潮し始めたムーミン、青ざめるのりまげ


のりまげ「はわわぁ、、ごめんなさいぃ、、」




その瞬間、ムーミンは空を仰いで、普段の表情を取り戻した。




ムーミン「まぁいいよ、誰にでも間違いはある」


のりまげ「ムーミン、、君、、どうしたんだい?」








ムーミン「おっぱいのことを考えていたのさ」



このブログはフィクションです。実在の人物や団体、また、空想のキャラクターとももちろん関係ありません。
一年を振り返り反省をすることで来年の飛躍に繋げる。

今年は社会人2年目ということで自身の存在価値にも変化を促そうと試みた。
つまりボケからツッコミへの転換である。

■ツッコミ
『面白いことをする・おかしなことを話すボケに対し、その間違いを素早く指摘し訂正する役割である。ボケから話題を引き戻すことによって、次のボケがやりやすくなり、結果的にテンポを良くすることができる。』(wikipedia)

そんなわけで今年自分が行ったツッコミに対して反省をすることで、来年はもっと上手なツッコミができるようにしたい。ちなみに次で上げるものは東京→青森への帰省中、必死で思い出したものである。



『お前のチャラさは3億ベリーだからね』

どう見てもチャラいのに、自分はチャラくないと言っている同期に対して放った突っ込み、もとい叱咤。
そのチャラさを定量的に示すことで、相手に「俺は未来の海賊王と同じレベルでチャラいんだ」という気づきを与えることができた。



『小沢の秘書問題と同じくらいには信用してる』

一つも信用できない発言に関して放ったつっこみ、もとい叱咤。
場所、年齢を問わず使うことができる汎用性に優れた突っ込み。彫刻刀で言うならば三角刀。
例えがあまりにも的確すぎたのか、笑いというよりも頷きで答えてくれた。皆、拝聴モードだった。



『みんなの期待を裏切らない人になりたい、そう、国民の期待を裏切らなかった押尾のように』

少し古い例えだが国民の期待を裏切らないで落ちていったという意味ではこれ以上の逸材はいなかったと思う。
安西先生も「見ているか矢沢、ここにお前を超える逸材がいるのだ」て涙ぐむと思う。ちなみに僕は安西先生を目指しているわけではない。



『スヌーピーを意識してる』

お腹を触られた時の返し技。スヌーピーを意識させることでぽっこりおなかをラブリーアイテムとして認識させる。
あえてプーさんでもトトロでもなく、ぽっこりのイメージが無いスヌーピーを出すことで、そのギャップから女子の母性本能を刺激する禁じ手。ちなみにスヌーピーを意識してはいない。
すべりしらずの鉄板技、親しい方は大笑い、初対面の方は苦笑い。



『どのレベルでパソコンに慣れてないかというと、入社時には指一本でタイピングしてた、今は成長して指2本でタイピングできる。』

「俺、昔は全然だったんだけど今はバリバリのブラインドタッチなんだよね~」っていう自慢的な匂いを前半でかもし出しながらの後半戦での急転直下。
自分では鉄板だと思っているのだがどうやらホントにそうだと思われてあまりウケを頂いた試しが無い。長尺なので、発言前には気合を入れる。



振り返った。疲れた。来年も伸びやかにつっこもう。



PS.今更感があるが、実家に「AB型の説明書」という本があったので読んでみた。
(例)
「もっとほめてもらいたい」
「100パーセントのウソ笑いをだす」
「『ムキになってるよ』と言われると『ムキになってない』といってムキになる」
「悪気なんて全然無い。だからそんなムキになるなよ、て思う」
「口を出されると『あーもうやんなっちゃった」って手を抜く」


俺じゃん。
ロイヤルホスト(Royal Host)は、持株会社・ロイヤルホールディングス傘下のロイヤルホスト株式会社が運営するファミリーレストランである。通称ロイホ(wikipedia)


僕が個人的に一番好きなファミリーレストランはロイホだ。

理由はうまいとか安いとかかわいいとかそんな理由じゃない。一番の理由は


追い出されないこと


である。


大学生のころからこの船橋ロイホは割と常連。集中して何かやら無きゃいけないときは大概このロイホに篭る。仕事もたぶんロイホでやれば効率よくなるんじゃなかろうか。


最長20時間くらいいたことがある。もちろん寝た。
でも起こされるわけでも、まして追い出されるわけでもなく。お会計の時に「勉強頑張ってください」といわれる始末、しかも店長にだ。
まぁアルバイトの女の子だったらもっと嬉しかっただろうがそれは置いておこう。
ちなみにサイゼリアならすぐに追い出される。


このロイヤルホストの風潮はその名前から来ているのかも知れない、ロイヤルホストを略すると「宮廷のもてなし役」


こんな素敵なロイホの創業者のことがもっと知りたくなった。よっしゃグーグル先生で調べよう。
でもその前にお腹が空いたので何か注文しよう。



ピンポーーン



「ガストバーガー1つお願いします。」
うち、つまり『camus FUNABASHI』(http://norimage.jimdo.com/)の周りにある美容院の数は常軌を逸していると思う。


マンションの前の通り、約百メーター間に四軒、脇の通りに二軒、裏通りには千円カットが二軒ある。しかもうちは住宅街の中だ。

徒歩一分圏内ともなればその数はより増える。あまりにも暇なので数えてみたら12軒。
一軒くらい吉野家にしてもらいたいものだ。


このことは社宅の中でも皆が疑問に感じているようだ。
そのため、うちの社宅はだいたい『最近も多いですね』から会話を始める、もしくは『今のめっちゃかわいい』この二択しかない。



さてこの状況、美容室的にはどう思ってるのだろうか?

散髪ついでにヒアリングをしてみた。



のりまげ「ここらへん美容室ホント多いですよねー、一軒くらい吉野家になったら
いいとか思いません?」


美容師「んーー、すき家じゃない?」



どうやら美容室業界のスタンダードはすき家のようだ。
ネットにはそんな情報無かったので少しひるんだが負けてられない、
僕はすき家より吉野家派、たとえ店舗数で負けていようとも。



のりまげ「ぶっちゃけすき家は濃すぎません?その点吉野家のちょうどいいことといったら」

美容師「のりまげさん。すき家はカレーだよ。」


そんな馬鹿な。


まさかの変化球。しかしこれは僕の思いこみによる失敗。ファミリー展開を図る
すき家において、牛丼以外にファンがつくことはあって然るべきこと。
「視野を広げて考えろ」、「もっと俯瞰的に見ろ」
ふと先輩方のセリフが頭に浮かぶ。


しかし、しかしだ、僕にもプライドがある。
牛丼屋では牛丼
そば屋ではそば
akb48なら板野
とその店での一押し、もしくは推しメンを頂くのがあるべき姿であろう。



のりまげ「いやでもね、牛丼屋は牛丼でしょ?」

美容師「のりまげさんよ、あいがけですよ、あいがけ」


その手があったか。


ちなみにあいがけとは牛丼とカレーをハーフアンドハーフしたもの、
これなら牛丼もカレーも美味しく頂けるってわけ、つまり板野も大
島もってわけだ。


美容師「ちなみにチーズも乗せます」


くお!つまり板野と大島に前田もってことかよ





哀愁を漂わせながら家路へ急ぐ。
夜空の満月をみて思う、きょうはお好み焼きだな。







そういや昔お好み焼き牛丼っていうのをすき屋がやってたことを思い出した。
朝ホームで電車を待ってるとグリーン車両のドアが目の前にって経験あるでしょ。

けどほとんど乗らないでしょ?なんせ金かかるからね。でも今日は乗った。興味あるからね。





ところで皆さんグリーン車っていくらかかるか知ってますか?

僕は知らなかった。てか何も持って無いけど大丈夫かな?



「ももたろさん」

「ん?」

「ももたろさん!ももたろさん!グリーン車のチケットを買って来たのねん!とっても安かったのねん!」

貧乏神が買ってきたチケットは1000円。


1000円って行ったら目的地まで行ってハリボー買って帰りに食べながら帰れる金額だよ。


こりゃあ俺もゼーレも黙ってる訳にはいかない。


が、しかし俺の目の前にいるのは貧乏神ではなく客室乗務員。略して綺麗なお姉さんだ。


お姉さん「チケットは御購入されてますでしょうか?」


チケットも何も「わしはこんな所、来とうなかった!」って叫びたい


のりまげ「いやー持ってないんすよね~。」


お姉さん「それでは乗内販売ですので1000円となります」


人さし指と中指で財布の中から1000円を取り出し、華麗に窓の外を眺めハードボイルドを演出する俺。しかしそれも束の間の出来事。


お姉さん「乗外販売ですと750円とお得ですので次からはそちらを御利用くださいね」


ふりかえる俺。


決してお姉さんの香りに誘われたわけでも、語尾の「ね」にときめいたわけでも無い。


そんな馬鹿な


だってそんな事聞いてないよ


ざわ

ざわざわ


利根川「お前はいつまでたっても周りの人間が自分のために世話を妬いてくれると思っている。甘えるな!社会はお前らのお母さんでは無い!」


だが俺はカイジではないのでそのくらいは分かっている。


完全にアウェイの土俵、かつ俺がいるのは向こう側が開発した大型移動車両の腹の中。逃げ出すことは出来ない。


反論すべきではないと判断した俺、いやボクは窓の外に顔を戻した。









のりまげ「あ、お茶売ってます?え、、200円?、、ほ、ほぉ、、」







この土日は久々に寝込んでしまいましたが、ようやく再起動の兆しが見えた僕のりまげです。


高熱になると幻覚が見えるっていうでしょ?
「幻覚見えました!!」ってぶっこんで話をしたいんだけど、正直さほど熱が高いわけでもなく
生まれて今日まで幻覚とか見たこともない。
幻覚とか都市伝説だと思ってる。


ただ偉大なミュージシャンの中には薬の力でトリップし、そこで見た世界を音楽に投影することで傑作といわれるものを作り上げた人たちも少なくない。


悔しいが俺は幻覚は見てはいない。しかしそれに対抗できるものがある。それは夢だ。
バファリンの副作、、いや優しさのおかげでほとんどを床の上で過ごした俺の夢の数ったら半端ない。



まぁ大半は覚えてないけどね、たぶんこんな感じだったって感じで補修すれば何とかなると思う。
これは捏造ではないか?いやいや、ピラミッドとかお城とかの補修工事と同じものだよ。











「親指さがし」

「親指さがし」ってホラー映画知ってる?内容はググって。

ホントに何でか分からないんだけど最も体がウイルスと戦ってる時、脳はホラー映画を見ながら眠りにつくことを選らんだんですよ。

主人公達が叫んでる中スヤスヤと眠りについた俺はこんな夢を見ました。



「両足が病気で切断される夢」


重い。本編より重い。

きっと腫瘍ができたとかで、足を切らないといけなかったんだったと思う。

嘘でしょ。夢でしょこれ。って看護婦さんに聞いてたと思う。

俺の想像力を考慮すると、きっと看護婦さんは綺麗だったと思う。

起きた時足をペチペチ叩きました。










「携帯電話」

よく酔っ払った次の日の朝とかに発信履歴がおかしいことになってることない?

こんな夢を見ました。


「発信履歴が半端ない」


やベーって言ってとりあえず自分の携帯の発信履歴を消去して、証拠隠滅を図った所だけは覚えている。

なんか着信履歴も半端なかった記憶がある。

きっとその後パソコンからみんなにメールを送ったんじゃないかと思う。

そんで盗難にあいましたって嘘ついて他人のせいにしようとしたと思う。

そんなコスいことをしたんだと思う。










「未来から来ました」


これはキッチリ覚えてる。

なんかね俺昭和あたりにタイムトラベルしたんですよ。なぜかは知らない。

んでね皆は俺が未来人だって知ってたんですよ。

んで、どっかのメーカーの人が新しいテレビを開発したから見てくれって来たんですよ。

んでこの画面のクオリティどう思う?って聞かれて

「まぁ、僕がいる未来は地デジっていってすごい綺麗な放送に移行してるんですけど、僕の家のアナログ対応のテレビと比べたらこれはなかなかですよ。ようやく追いついてきましたね。」

ってすごい上から言ってた。ここでの追いついてきたってのは時代が俺に追いついてきたって意味ね。








「ビデオカメラ」

これはもう何にも覚えてない。

覚えてるのはビデオカメラの画面の部分を傷つけられてすごい怒ってたことだけ。

なんか周りがパニックだった気がする。

ビデオカメラを持ってて、周りがパニックってことはクローバーフィールドみたいな感じだろ。

きっと巨大生物が来てたんでしょ。

んでビデオ回してたんでしょ。

俺のことだから最終的には我先に逃げてたと思う。







「タバコ」

これはもう完全に空想。

ただタバコを見たくもないと思ってることから何かしらのトラウマがあったんじゃないかと思う。もちろん夢で。

なんだろうな・・・

火事、、、いややっぱ病気か。

きっと肺がんになったんだと思う。

そんできっと余命宣告されたんだと思う。



医「のりまげさん・・言いにくいんですが・・癌です・・」

の「え?もちろん治るんですよね」

医「すみませんが現代医学では・・・」

の「そ、そんなぁぁ!!・・・・・あと僕はどのくらい生きられるんですか?」

医「20年です。」

の「長!!」


って言って起きたと思う。


どうも。私本格的に顎関節症らしく、昼にスパゲッティ食べたんです、あっ、ツナトマトね。

スパゲッティの顎に対する攻撃力ってたいした事無いと思うじゃないですか。

僕はそう思ってました。

だからスパゲッティは普通に食べられたんです。



この前後輩達とビリヤードしてたんです。
そこで飲んだカクテルの中にチェリーが入ってたんです。赤い奴ね。
なんででしょうね、噛んでしまったんですね、種ごと。きっと世間に負けたくなかったんでしょう。



悶絶



悶絶したもんだからキュー(ビリヤードの棒)がくるっと回って頭にドン。


頭に棒が当たってんのに顎を押さえてる僕を見て他のお客さんがクスクスしてるのを見た時は死のうと思った。


でもそんな僕を見てかわいそうだな、愛くるしいなと思ってくれる外見とは裏腹に心優しいギャルがいるのではないかと考えたら生きようと思った。






でも思ったんですけど虫歯である可能性も否めない。
なんせ虫歯になったことが無いもんだから分からないんだよね。
仮に虫歯だった場合歯医者に行かねばならぬではないか。
歯医者にいくとなると事前準備、身につけておかねばならぬスキルがあるのではないだろうか?





いやきっとそうだろ。俺は皆が通る「虫歯」という大人の階段の一つを登っていないので知らないだけなのだ。
今からでも遅くはない。いや、これは神が我にもたらしたチャンス。
早速次のことにとりかからねば!


















「とりあえず赤め赤め赤めにしとく」

どうやら僕の舌はせつないほど白いらしい。

このまま燃え尽きた灰のような真っ白さの舌で臨んでは

「あらあらこのお客さん、内臓の弱さが舌にきてるわ。きっともう長くないのね。こんなお客さんの歯を治したってしょうがないわ。適当な治療して、何回も通わせて金だけふんだくってやりましょ。」

って事になりかねない。もしくは

「あらあらこのお客さん舌コケがこんなについてる。そうか、そのコケが光合成してその栄養分のせいでこんなにプクプクしてるのね。プッ」

って馬鹿にされかけない。






とりあえず舌ブラシなるものを買わねばならぬ。







「口をあけたままつばを飲み込む練習をしておく」

一時間近く口が開けっ放しになることも覚悟せねばならぬ。となれば口に唾液が溜まるであろう。
常にくちを開けっ放しでは、現状のスキルでは唾液を飲み込めない。

そんなことになったら

「死因は窒息死。ガイシャはどうやら唾液を飲み込むことができずに死亡した模様。」

ってなることは確実だ。








とりあえず、今から口をあけて喉の動きだけで、飲み物を飲む練習をしよう。







「手話を覚える」

前述のようにくちを開けっ放し。つまり話せない状況に陥るはずだ。

となれば歯医者さんがボケた場合突っ込めないということ。
そしたらコイツつまんねー奴だなと思われる可能性がある。

まぁ仮にしゃべれたとして面白い奴だと思われるかどうかは分からないが、もしここでダンマリを決め込んで僕の高校の先生のように

「あら、のりまげ君、フリーズしてる」

って言われるのはもう嫌なんだ!






なら手話でコミュニケーションするしかない。






他にもあるだろが顎が痛くて何もおもいつかん。







のりまげある日の、てか今日の夕食にて。


「いやいや、俺○○教授に命狙われてるから。」

A「はぁ?」

「たぶんあそこの五歳児スナイパーだよ。きっと」

A「完全に病気だね」

「病気って何?風邪?」

A「いやいや、精神疾患的な」

「は?いやー、ゴミだゴミだぁ。人を精神病院行きみたいにいうなんて」

A「完全にそうでしょ。スナイパーとか」

「言ってねぇよ」

A「はぁ、こりゃ完全に病気だ」

「たぶん俺じゃない時に言ったんだと思う。なら今言われても困るよ」

A「・・・?じゃない時?」

「俺1/3だからね。」

A「1/3?はぁ?なにそれ?」

「何それって何?逆に聞きたいわ」

A「だから1/3ってなんなのっつーことよ」

「1/3は1/3でしょうが。」

A「だから1/3ってなんなのっつーことよ」

「確率でしょうが。」

A「はぁ?確率?」

「もちろん3をかけて1にはするよ」

A「え?」

「じゃないと1にならないでしょうが」

A「・・・。ちなみに俺は?」

「1/2でしょ。最後に2はかけるだろうけど。」

A「なんで知ってんの?」

「給与明細に書いてた。ちゃんと2はかけてあったよ」

A「いつ見たの?」

「今今。だって俺1/3だからね。」

A「はぁ?」

「はぁ?の意味が分からない。」



・・・・・十分経過・・・・・・・・



A「1/3だとなんかいいことあんの?」

「いいこと?だから何言ってんのって、血液型に良いも悪いもないでしょ。同じでしょ」

A「結局なにがちがうの?」

「移り変わりが早いかな」

A「移り変わり?なんの」

「だから存在の。」

A「そんざい?」

の「だって1/3なんだから早く回らないといけないじゃん」

A「はぁ!?」

「だから早く回らないといけないでしょ!」



・・・・十分経過・・・・・・


A「なんで3かけるの」

「かけないと1にならないでしょうが。」

A「じゃあみんな1でよくない?」

「いや、よくないでしょ。血液型みんな同じにする?そもそも小学校の確率の時間何やってたの?」

A「俺んとこ田舎すぎてやってないのかもしんないけど何それ?」

「いやいや普通やるでしょ。くるくる回ってみてしらべるでしょうが。」


・・・・十分経過・・・・・


「てかここまで言ってて何だけど俺が1/3だって事絶対にいわないでね」

A「なんで?なんかまずいの?」

「ボタン押されたら死んじゃうじゃない。」

A「はぁ?」

「いやいや、名前と確率入力してボタン押したら死んじゃうじゃない」

A「どこで?」

「ファミマ。ファミポートでできる。」

A「はぁ?じゃあみんなどんどん押すでしょうが。」

「でもそしたら罪にとわれるよ」

A「どんな」

「繭の中に入れられる。すごい窮屈だよ」

A「死刑とかじゃなくて繭?」

「だって窮屈だからねぇ。」




あと十分ぐらい話してたと思う。みんなは何分の一ですか?