タイ・バンコク 野良犬日記 -2ページ目

タイ・バンコク 野良犬日記

好きで野良でいる仔は一匹もいない。そして 野良でいて
幸せな仔は一匹もいない。皆に分かって欲しいなぁ、、

うう~~、私の野良シロ美ちゃんが体調崩してしまったぁ~・・・。
昨日から投薬始めたけど、昨日の今日じゃ~まだ変わらん~。
薬よ早く効いておくれ~!!!シロ美、頑張れっ!!!


というわけで、、ちょい不安な気持ちの中、今しか時間がないんで
ブログの続きをア~ップ!!


ず~~っと野良として生まれ、生きてきたお母さんわんこ、やっと
病院で避妊手術を受けさせた後の第二の関門。それが 静養のため
ウチに連れて来るにあたり、どうやって旦那を説得するか・・
結局当たって砕けたんで、強行突破することにした私でありました。

元気のないお母さんを友人と一緒にウチに運んだんだわけだけど
先住わんnoraの反応はというと・・・かなり戸惑ってたな~。
お母さんとはその前にスーパーの前でちょっと会ったことはあった
んだけど、そのとき逃げようとしてたもんねぇ・・。何たって私は
犬友のいない状態が長かったんで、noraは他のわんこと遊ぶ
機会がなかった=自分を犬だと思っていないので犬との付き合い方が
わからない。しか~も、初めて自分で育てた犬だってこともあって
当然のことながら?私はnoraを超スポイルしてたんですねぇ・・。
結果、noraは超神経質かつ臆病な仔に。お母さんを連れてくるに
あたって、関門は旦那だけじゃ~なくnoraが大丈夫か・・って
いうのもあったのであります。が、突然避妊手術の日が決まってから
というもの、成り行き上とにかく家に、、ってことになっちゃった
わけで、noraごめんねぇ、っていう感じでもあったのよね~・・。



初めて人の暮らす家・・に入ったお母さん、その時はまだ全然元気が
なくて基本ダイニングルームの床に横たわったまま。それでもケージに
閉じ込められていたときより確かに表情が和らいで少しホッとした私で
ありました。がっ、翌日表情が硬く強張った人が一人お出まし・・。
そう、ゴルフから戻った旦那ね。ただいま~、と家に入ったらnora
じゃない犬がダイニングに横たわってたんで(でも旦那は前にお母さん
と面識有り)そりゃ~もう怒りの表情。もち犬に・・じゃなくて、私に
・・ね。で、実は旦那と一緒に旦那の友達も入ってきて、お母さんを
見るなり「やっぱりね~、僕が昨日言った通りだね~」と笑顔で帰って
行ったのでありました。(ちなみにその彼は仔犬だったnoraを見て
「え?元野良?良い仔だね~。ウチも犬飼いたいから拾って来よう!」
と本当に実行した単純な、、いや、良い人です。)

それからどうなったか・・というと。旦那、かなり長い間私には冷た
かったですな~。お母さんのことも基本構わなかったし。といっても
私がいないときは頭撫でたりしていたらしい。(メイド情報)お母さん
が余りにも良い仔だったから(家で全く粗相をしない、吠えない、要求
もしない、超穏やかでフレンドリー)私に文句も言えなかったっていう。
それに ま、とにかく犬好きだし、noraっていう元野良を迎えたこと
もあり野良犬がどれほど家庭犬として素晴らしいかを知ってたしね。
ただ、私の前でお母さんを認め大っぴらに可愛がるようになったのは
何ヶ月か後でございました。そしてお母さんが来てから更に野良犬を
飼うことがどれほど素晴らしいか・・を誰よりも力説するようになった
旦那でありましたとさー。

で、ここまではお母さんが家族になった経緯だけど、そのお母さん、
手術から何とか回復して noraのかかりつけである獣医さんに
連れて行き、避妊手術を受けた病院で言われた フィラリアの診察を
心臓の専門医にしてもらったのでありました。そこで言われたのは
「このままだと心肥大が進行して1年ほどの命です」も~、私泣きま
したよ~。もちろん治療を受けることにしたわけだけど、それが実は
リスクのある治療で入院しながらの投薬。でももちろん放っておく
なんてできない。というわけで、不安にながらも治療を開始したの
でありました。

そうそう、お母さん・・はウチの仔になった時点で名前は「タノン」に。
タノンってタイ語で「道路」。中々良いでしょう~。(自画自賛・・)
実は今でもとって~も気に入ってるのよ~!

あ~・・またまた長くなるぅ~~。けど・・フィラリア治療が順調に
進んだタノン、、だったんだけど、すぐにまた新たな病気が。そして
突然タノンがやって来たことによるストレスからnoraにもある
出来事が~・・。

というわけで、また 続くよ~~。

おお~~、前回からもうこんなに日にちが経ってる~。忙しくなるって
予告した通り、いや~、忙しかったなぁ~。しか~も、明日月曜から
また超busy週間に突入!仲の良いお友達がタイに来てくれるって
いう楽しみも含まれております~。


で、前々回のブログの続き。

野良のお母さんワンコの避妊手術 野良犬ケア超初心者だった私だけど
今度こそ遂行せねば!!固く決心。6月に生まれた子犬が乳離れして
お母さんの体調も整う9月頃には絶対!というわけで タイ人の友人の
助けを借り、いざ出陣。っていうか・・避妊手術受けさせたいんだけど
って相談の段階だったはずなのに8月30日個人保護活動家Cさんから
「手術、9月1日に予約したよ。その前日〇〇病院に犬連れて行ってね」
と突然の電話。ええ~~~っ予約ってそんな急にぃ~!焦る私・・。
もうぐずぐずしてられない~・・ってなわけで、翌日31日何も知らず
いつものように路駐の車の下で爆睡していたお母さんのところへ。この
日のために体を撫で回したり、抱っこっぽいことをしてお母さんの反応
を確認して咬んだりはしないだろうなとは思ってはいたんだけど、いざ
本番となると少し緊張。チキンの匂いで釣ってドアを開けた車のところ
まではスムーズに誘導できたもののお母さん それ以上は踏み出さない。
そりゃそうだよね~。で、チキン入りの袋に顔を突っ込もうと頭だけ
車に入ったとき お母さんの体に両手を回して思い切って抱き上げた。
するとびっくりして小さな声でキャンって言っただけで、お母さん座席
の足元にすっぽり収まる・・。そして何を気にする様子もなくひたすら
チキンをもぐもぐと・・・。で、移動中時折私の顔を見上げた。あの
ときのお母さんのきょとんとした表情可愛かったなぁ~。
今でも鮮明に覚えてるよ。

で、病院で一晩絶食したお母さん、翌日避妊手術を受けたのであり
ました~。が・・実はその前にドクターに診てもらったんだよね。時折
する咳が気になってたんで。で 案の定フィラリア・・って言われたん
だけど、今思うと私も無知だったってういか・・野良=とにかく即避妊
みたいな体制になっていたっていうか・・・とりあえず手術が先になった
のでありました。でもね~、日本では当たり前の犬の体の負担が軽い
ガス麻酔じゃなくて、注射麻酔だけ・・の手術だったのと、後から思えば
フィラリアだったからか・・素人で無責任なことは言えないけどお母さん
とにかく術後の回復が遅かった。生まれてからずっと外でしか過ごした
ことがなかったのに、初めて天井と壁がある建物の中に入れられ、しかも
その中でまたケージにも入れられ・・。友人に話すと家で静養させる方が
余計なストレスも減って犬のためにいいよ、と強~く勧められた。が!
ウチはシェルターじゃないし・・野良犬連れて来るなんて絶対旦那に許して
もらえないよぉ・・・と、思いつつも勇気を出して聞いてみたらやっぱり
答えは「No!」だった。がっかりしつつお母さんのところへ・・はぁ・・
相変わらずぐったりしてる。で 友人は引き続き 数日くらいダメなの?!と。
私の呼びかけに元気なく顔をあげるだけのお母さん・・。どうしよう・・
やっぱりウチで静養させたい。で、再度旦那に聞いてみた・・けどもちろん
Noだったんだけどね Noって言ったその足で旦那、泊りがけでゴルフに
出かけたのよね~。そしてその後病院で相変わらずぐったりしているお母さん
の姿を見たとき、私強行突破を決心。鬼の居ぬ間に・・ってまさにこのこと
ですなぁ~。

お母さん、旦那のいない家に連れて帰ったのでありました。

あ、もう今日はこれが限界・・・

続く~~~。
すっ、すごい!前回のアップから半日でまたアップだよ~。
実はね、今日は超珍しく昼間家にいるんです。こんなこといつ以来
かにゃ~・・・。気持ちものんびり、我が家の3わんずとものんびり・・
いいもんだわ~ん。ま、明日から土日もなく超忙しくなるんだけどね。


ところで~、前回の日記に 仔犬たち首輪をつけられてた・・って
書いたけど、そのことでちょっと思い出したことが・・・。

仔犬の野良が可愛くて、飼おうと思って首輪をつけることについて。
ホントにその後飼ってくれるんだったらいいけど、結局そうならず
仔犬が放置されることもあるんだよね・・。で、仔犬はどんどん大きく
なり・・・どういうことになるか。そう、首輪が首に食い込む・・。
実は一度、私のお師匠さんである保護活動家のタイ人Cさんに気に
なる野良がいるから・・と言われ一緒に足を運んだ場所があった。
小さなお店の裏にある広い(余り使われてない)駐車場。野良わん
が何匹が住み着いてる。一応ゴハンをくれる人がいるらしく、健康
状態は悪そうではない。でも・・Cさんに指差された幼犬を見ると・・
「!!!」首に首輪が食い込んでる!!

Cさんによると「仔犬時代誰かがつけたらしいけど、そのままに
なっちゃって で、成長するにつれ何かがあったのかこの仔は人を
恐れて触らせなくて、首輪を取ってあげたくてもできない、って
相談された」らしい。

はぁ・・何てこと。細くて安物の首輪、首に食い込んで苦しいはず
なのに、それをはずすことももちろん犬にはできない。結局その仔は
後日吹き矢麻酔(タイには主に野良犬捕獲のために 吹き矢で
麻酔をしてくれる専門の人がいる)で捕まえて 無事首輪をはずして
もらった。この仔は心配した人がCさんに連絡をとったことによって
助かったけど、そうじゃない仔もいるよね・・。

野良の仔犬に安易な気持ちで首輪つけないで欲しいよ・・。

ただ、成犬の野良に関しては 首輪をつける=誰かに可愛がって
もらっている っていう目で見られるんで、何もつけてない仔と比べ
るとちょっとだけ(ほんのちょっとだけどね)安心感がある。
もちろん私の野良たちも首輪付きだし、おじ~ちゃんワンコで持病
(脱腸ですが・・・)持ちの仔は念のため迷子札もつけてます。

でもね・・別の機会にまた書くけど、犬肉ビジネスがはびこっている
お国柄、その犬肉の供給源となるのは無防備で人懐こい野良わんや
飼い犬たち。ただで手に入るってことで、そういうダークなビジネス
に加担する野蛮人=泥棒なわけだから、首輪がついていようと
関係なく犬たちを連れ去る。それと政府の街の浄化のための犬狩り。
これも首輪の有無は関係ない感じだよね・・。

はぁ・・悲惨な現実・・。

何だか暗くなっちゃったなぁ・・・

次は(いつ?!)また「お母さんと私」のエピソードになりま~す!
おお~、素晴らしいっ、連日のアップですぞ~!(自画自賛・・)
といっても、明日はないと思われますが・・DASH!


とにかく、昨日の続き。


仔犬たち数匹の里親さんが見つかったってことで、いそいそとダン
ボール箱抱えてソイ24へと向かった私、友人、メイド。その日も
元気そうにお母さんにへばりついておりました。でも・・連れて行く
前に一応お母さんと仔犬が住みついているスーパー併設のカフェの
店員さんに声かけていこうかなぁ・・ってことになり(パンやハムの
切れ端をお母さんや他のわんに分けてあげてたりしてるし)「あの~
仔犬のうち3匹連れて行こうと思うんだけど」と言うと思いがけない
答えが~。

「だめよ~!」って・・。「え~?!」驚く私。(と友人とメイド)。
理由を聞くとわらわらとお母さんのお乳にすがりついている7匹の
仔犬たちすべて既に貰い手が決まってるそ~な!「そうなの~?!」
いや、ホント驚いた。どうやらこの「お母さん」は人気野良らしく
その性格の良さから「この犬の子なら良い子たちに違いない」って
ことで、乳離れしたら引きとろう・・と皆予約済み(!!)なんだと。
で、店員さんさらに続ける「ね見て、子犬に皆首輪がついてる
でしょ?これが目印なのよ」・・確かに~仔犬7匹すべて色の違う
首輪がついてる。「そ、そうなんだぁ・・」いや~まさかの展開。
「でも ま、良かったってことだよね」そう言いながら結局ゴハンの
配給だけしてその場を後にした私達でありました。

そして・・店員さんの言葉通り、それから数週間のうちに仔犬たちは
全て引き取られて一匹もいなくなった。めでたし、めでたし・・なのか
でもね、私は残されたお母さんがやっぱり気になって仕方なかった。
仔犬・・っていうだけで貰われていく・・。いや、そりゃ確かに仔犬は
カワイイよ、間違いなく。で、一方どんなに人気わんで性格が良く
ても雑種の野良で成犬っていうことで、路上で生きていくことが当然
とばかりに取り残される現実。仔犬はもちろん、成犬だって野良の
運命は過酷なのに・・。(といっても引き取られた仔犬たちが最後
まできちんと飼ってもらっているかというと・・悲観的にならざるを
得ないんだよね・・。お国柄っていうか・・大きくなったらもう野良に
戻す=捨てる っていうパターンも多いんで・・)

仔犬たちがなぜだかいなくなってしまった状況をしばらく理解でき
なかったようなお母さん(初めてのことじゃないにせよ)、それでも
また子犬のいない日常に戻っていきましたです。で、私としては
「避妊手術しないと~~!」だったんだけど、その当時の私はまだ
まだ野良扱い超初心者。いくら人懐こくて良い仔とはいえ、避妊手術
に連れて行くには車に乗せなきゃいけない・・頭を撫でられることには
慣れているとはいえ お母さん、きっと抱きかかえられたことなんて
ないよねぇ・・。怖さからはずみでガウしちゃうなんてこともあり得るよ
ねぇ・・。(実は私が溺愛し甘やかせたnoraは立派な?!ガウ
犬になっちゃったんで ついそういうシチュエーションを考えちゃう
わけよ・・。情けなや~・・)

で、毎日ゴハンを持っていきながら どうしよう~・・と戸惑う私。で、
どんどん月日がまた流れていく。でっ、ぐずぐずしているうちに半年
経っちゃって、お母さん、またっ「お母さん」になっちゃったっていう。
Oh no~~!!激しく自己嫌悪・・。ほどなくまた仔犬ちゃんが
お生まれになり・・同じことの繰り返し。でもさすがにそのときは中々
仔犬ちゃんたちに貰い手がつかず、ホントに焦ったよ。ま、最終的
にはどうにか皆引き取られて行ったけど。

でもとにか~~く、次はない!!もうね・・これでやらなかったら
目も当てられないよ~!ってことで、余り迷惑をかけたくなかったん
だけど、タイ人の友人に相談。実は仔犬を迎えに一緒に行って
くれた友人は野良の個人レスキューに精通。それからもうひとり
noraを拾った直後 あるきっかけでもうひとりタイ人の個人
保護活動家のCさんとも知り合いになってたんだよね。Cさんは
それからすぐ私のお師匠さんになり、今でも尊敬して止まない本当
に超立派な人。こういう人たちに巡り会ってたことって、やっぱり私
そういう運命だったのかな~・・?

というわけで、またまた続きま~す。

え~・・・全然アップされてないブログになっておりますが、私も色々と
忙しいのよ~・・。日中はもちろん皆さんも毎日用事があると思いますが
私もそう。野良犬関係含めて。で、夜はというと、とある野良のために
毎晩休まず出かけるんでね・・ど~もゆっくり出来んのよ。しか~も、夜
やっと落ち着いたもんならついついipadで動画とか見ちゃったり。
息抜きしたいじゃない~・・。

と・・やたら言い訳が長くなりましたが、前回の続き・・。


スーパーに買い物に行っただけ・・のはずが、健気に子育てしている野良
と出会ってしまい、私の生活に変化が・・。それまでは拾ったnoraを
溺愛しつつ ちょこっとそこら辺で出会う野良わんにチキンをあげたり
の基本のんびり楽しいワンコライフだったんだけど「授乳してるこの仔に
栄養つけてあげなきゃ」なんて使命感が湧いちゃって、野良母わんの元に
毎日駆けつけるように・・・。でもって、その当時ソイ24のスーパー
周辺にはその仔を含め6~7匹の野良わんこたちがお住まい。そうなると
もちろんゴハンの配給は全ての仔に・・となったのでありました。でもね
やっぱり子育てしてた母ワンは私にとって一番気になる存在。ま、その時
は将来この仔がウチの仔になるなんて思ってなかったけどね。

それから・・毎日毎日ゴハンを持って通うにつれ、野良として生きていく
ということの現実が見えてきて切ない気持ちに。そして一生懸命路上で
生きる仔たちが以前にも増して愛しくなった。自分を守る術がないんだよ。
野良が路上にいることが当たり前だからかその存在を気にも留めず 容赦
ない運転の車バイク。野良で足を引きずっている仔なんてまずそういう
奴ら(⇦お下品・・)のせい。わざと蹴散らすように野良に突っ込んで
いくような運転をするバカ(⇦さらにお下品・・)を何度見たことか。
残念ながら今もそういう野蛮人は減って無いです、はい・・。

また、野良犬社会の競争も大変。うまくゴハンにありつける仔もいれば
気が弱くていじめられやっとゲットしたゴハンを奪われる仔も・・。
こっちも気の強い仔の注意を逸らしつつありつけない仔にあげようと
努力はするんだけど、これが中々難しい・・。栄養をつける・・これは
生きていくための基本。特に劣悪な環境に生きる野良たちにとっては
命に関わる。栄養不足で免疫が落ちたせいで病気にかかり易くなるから。
飼い犬だったら絶対ありえないこういう現実に野良たちは いつも晒さ
れているんだよね・・。好きで野良で生まれる仔は、好きで野良として
生きている仔は一匹もいないのに・・。

とにかく色んな思いを抱えながら始った私の野良犬活動(って呼ぶのも
少し違和感があるけど・・)。とりあえず仔犬たちの里親探さないと・・
ってことで友人のタイ人とウチのメイドに相談したら、何匹か引き取って
くれそうな人がいるとのこと。おお~、素晴らしい~!私、友人、メイド
3人で早速ダンボール箱を持ってソイ24に駆けつけたのでありました。

あ、そうそう、この母わん 私は見つけたときから後にウチの仔になる
までずっと「お母さん」って呼んでました。


続く~・・。

長くなります・・・何回に分けることになるやら~・・。
(簡潔に・・ってことができないんだよねぇ、困った、困った・・)