同じ国で、差が開き過ぎてる。

人口移動で、都会の待機児童問題と地方の少子高齢化に分かれる。人口増加地域に企業が集まり、賃金相場も高い。それと比例して、地価・家賃も上がる。

 

しかし、年収が2倍程度の違うと金銭感覚も変わる。年収300と600では、生活水準が違うことは明確である。都会が物価が高い訳でない・・・高価格帯の物が集まるからであり、地方で手に入らない物をネットで買うことになる。

 

地方の日常生活が酷い。人口減少=企業減少=税収減になる。

生活基盤の仕事に選択肢が少なく、賃金相場も低い。

日常生活では、商業施設の減少と公共交通の衰退で不便な生活になる。

 

海外では、産まれた地域で人生のレールが決まっていることが明確になっている。日本も同じであると感じる。都心に持ち家があり、親世帯所得の高い人が順当に勝ち上がる。