無精子症の旦那様との妊活キロク

無精子症の旦那様との妊活キロク

結婚13年目にしてイマサラながら、不妊治療はじめました。
もう遅い?いや、まだ間に合う?
子供のいる家庭を目指して、未来を切り開きます!

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陽性の判定を受けてから早2ヶ月経ってしまいました。

その間、全くブログを更新していませんでしたが順調に育っております。

体調の変化など、時系列で簡単に振り返ってみたいと思います。



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(12月15日 4w5d)
判定日 リプロ受診。 この頃、車や電車など乗り物酔いしやすくなった感じ。



(12月25日 5w2d)
風邪気味、咳がひどいため投薬希望で地元の産婦人科受診。
しないと思っていた内診があり、心の準備のないまま胎嚢チェック。



(12月30日 6w0d)
リプロ 検診。 胎嚢チェック。
この日が今年最後の診療、そして私達夫婦にとってリプロの最後の受診となってしまいました。

体調の方は、疲れやすい感じ。吐き気などのつわり症状は特になし。



(1月3日 6w4d)
お正月帰省(大阪)から地元に帰る。
この頃から、気分不良↑。初めての嘔吐。体調がどんどん悪化。

食欲もなく、イチゴやりんご、トマトなど食べれるものが限られる。
においにも敏感で、シャンプーリンス、歯磨き粉、食品の匂い、さまざまな物で気分が悪くなる。



(1月6日~7w目)
仕事初め。体調悪くて2日間しか出勤できず、その後約3週間お休みすることになる。
気持ち的には10週目以降、2月に入ったくらいに職場に妊娠報告しようと考えていたが、自分の体がつわりで衰退し、どうにもこうにも出勤できない状態だったため、妊娠超初期ではあったが早めに報告することになる。



(1月11日 7w5d)
リプロ 検診予定だったけども、体調悪く受診できず。
事前に連絡を入れ、10週目までの内服・注射・膣座薬を郵送で届けてもらう。

嘔吐が続き、体調不良のため、地元の産婦人科受診。
エコーで、心拍も確認。
尿検査でケトン(+++)、3日間の点滴入院。
体重も3Kg減、栄養失調と診断される。
この時期は食べれなくても赤ちゃんには特に影響ないとのこと。
退院後も、外来にて時々点滴を受け続ける。





(1月27日 10w0d)
リプロからもらった薬すべて終了の日。
座薬が一回分とプレマリンが2回分多く残ってしまった・・
飲み忘れしてないつもりだったけどな。残った分も最後まで使用しました。
座薬の匂いでも気分が悪くなっていたし、内服も嘔吐で苦戦しながら服用していたため、お薬が終了してほっと一安心。



(1月29日  10w2d)
仕事 復帰。
しばらくは、午前中のみの勤務にしてもらう。
比較的朝は調子がよい。午後~夜は、相変わらず気分が悪く嘔吐も多い。



(1月30日  10w3d)
リプロ 卒業
つわりがひどくて、大阪には行けず。
大阪に住む母親にお願いして、リプロへ紹介状をもらいに行ってもらう。
母親が最後に松林先生のお話を受けて、卒業することになるなんて・・・(;´▽`A``
ちゃんとお礼も言えないまま、卒業してしまいました~。



(2月16日 12w6d)
地元産婦人科 検診
エコーでは、すっかり人間らしい姿に成長。
手足や背中の骨もくっきり見えたし、体つきもヒトっぽい。
4D画像では、へその緒や胎盤も形成しつつあることを確認。

体調はだんだんと回復しつつあり、嘔吐の数も随分減ってきました。
本当、闇が開けたような気分です。(まだ完全ではないけど)
お腹もちょっぴり前に出てきて、妊婦さん体型に突入。


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ってな感じで、妊娠の喜びも束の間で、年明けから重くて辛いつわりと戦っておりました。

ようやくピークを超えたようで、体が楽になってきました。


つわりピーク時は、ほとんどベットで寝ていました。

目が覚めている間はずっと気分が悪かったので、無理にでも睡眠をとっていました。

食事の準備や買い物、後片付け、すべての家事もできなかったため、全部旦那様がやってくれていました。

つわりでも食べれるメニューとかレシピをネットで探して、料理してくれたりして感動モンです!

本当、感謝、感謝、感謝です。(ノ◇≦。)
家事ができる旦那様で本当良かったーーーー

改めて惚れ直しました♪


旦那の協力と、職場の理解のお陰で、私はゆっくり休むことができました。

そして赤ちゃんの方は特に流産の危険などの問題もなく、これまで乗り越えて来れました。

この先は私が自分自身の体調管理をしっかりして、妊娠継続できるように気をつけないといけないですね。