正しい仏法は三世に通じる道理であって、科学同様に物事の因果を明かす故、科学と仏法は相反することが無いとか?

逆に言えば、部分間の道理さえ弁えぬ宗教は邪教と断定する。
確かに、キリスト教のマリア処女懐胎は、道理に反している。
イスラム教では、イスラム暦より遥か昔の白亜紀とかジュラ紀とかの恐竜は非合法で、存在すら認め無い(笑)
明らかに現代科学より低劣。


しかれば、日蓮仏法は、科学と矛盾が無いのか?

そうでもない。

突くと色々可笑しい事が多い。

最たるものは、御生骨とか御肉牙とか呼ばれている大石寺にある日蓮の歯です。

   日蓮の糸切り歯が、残って居て歯肉が少し付いて居たものが、七百年来増植して広宣流布の時は玉となり光を放つと
              言う事を吹聴して居るのです。
現代科学でも証明出来ない 、生きてる仏法の不思議とかなんとか(大笑)
      既に自語相違。

   これは元来、創価の戸田さんが大真面目で信じて、この歯の記録を取って世界に公表すべしとシュウモンに上申した。

    戸田継承者の浅井昭衛もまた、これを大真面目に今も信じて公言して憚らない。

当の日蓮正宗自体は、単なる言い伝えとして、居るが、その本質を分かっているからなのか?


浅井から言わせれば、御遺命を曲げたシュウモンには、御肉牙の本来の意義が分からず、矮小化した物言いをして居ると映るのであろう。


DNA解析ができる現在、七百年も死なずに生きている歯が有るなら科学的に解析して人類の発展に寄与したら良い。

歯が生きて訳が無い、抜けた歯に歯肉が付いて居ること自体異常、日蓮は歯槽膿漏か?
記録によれば、日蓮の歯が抜けてそれを近くに居た日興が袖でキャッチしたとか?
もはや、むかーしむかし話の類い。



他宗は全て邪と攻撃するのに、自宗は法物として非科学的な歯が生きているとか言う自己矛盾。

くだらない。


加えて、御秘符とか言う和紙。
戒壇の本尊を短冊状和紙ですす払いした時の、下げ渡し。飲んで病気を治すそうです。

さすがにこれは宗門でしか行っていません。

フラセボ効果の最たるもの。
和紙を飲んで病気が治る筈が無い、だけどごく少数これで改善できる人も居るようで。。。
   科学が発達した現在、治療法が無いから和紙を飲むのが救いと云うなら救いではあるかもしれません。

でも、科学とは矛盾する。。


このレベルです。