難易度が高いとされているアボカド🥑の挿し木と同時に取り木にも初挑戦!
もともと実生苗(種から育てた苗)のアボカドは結実(実をならす)までラッキーなパターンで3年、でもこれはかなりのレアケース。
だいたい7年から10年かかるとか😱
待てませんよね、そんなに💦という訳で早く収穫したい時は既に実をつけた経験のある木から穂木といって枝を切って持ってきて接ぎ木という技術で苗を作るのが王道です。
その後もすぐに収穫できる訳ではなく、ある程度木を大きく成長させてから実をつけさせるとその後も安定した収穫が望めそうです。
参考にしている動画です。
栽培地によって寒いところはやはり寒さに強い品種を購入して植えた方がいいかなー?と思います。
こちらはラッキー実生アボカドです🥑
さて、本題に入ります。
もう一つのアボカドクローンを作る方法🥑
本来、取り木は実をつけたことのある優秀な?
木からまんまその性質を受け継ぐために枝の途中に細工をして発根(根っこを出す)させてミニアボカドの苗木を作るという方法です。
私のアボカドはまだ実をつけたことはないのですが、その遺伝子を残したくて挑戦してみました💪
参考にした動画はこちら
英語ですが、なんとなくこんなかな?のノリでやってみました😅
特に紐を最初に巻き付けておくのは24時間年中無休のおひとり様の私にはありがたい手法😁
アボカドプリンス派の貴方にはこちらの動画を!
一本目は枝が真っ直ぐなところを選びました。
もう一つは幹に近い枝にしました。枝が細くて取り木用の袋の重さに耐えられないかな?というのと幹に近い方が栄養も行きやすいのかな?と一本目と比較するためです。
中の土はココヤシに水を含ませてウエットでなくモイスト!?ビショビショでなくしっとり具合にしました。この辺りの感覚よく分かりませんね😅
黒いビニールをかけたら終了です。
全体的に元気がないのが気になるところですが、私だって更年期、調子がいい時ばかりではありません。
お互い頑張ろうな!とエールを送り作業終了しました!
2ヶ月後ちょっと様子を見たいと思います✨







