丸ごとローストチキン、鎖骨あたりにあるワイ字の骨

これがお皿に残った人には次の年、幸運が訪れる

細君から聞いて、毎年、サーバーとしては誰の皿にと

今年は細君が息子の皿へとささやいたので

うん、良い年になりますように
子供と野良猫のために-wishbone
この骨、Wishboneというがどこの国の習慣なのだろうかと調べると

意外な事実、細君のお話はどうやらどこかでひねくれてしまっていたようだ

この骨を二人が持って願い事を唱えながらえいっと引っ張る、

長い骨が手に残った人の願いが叶うよっていうのがオリジナル




子供と野良猫のために-サンタベア
サンタベアに手紙を渡すのが遅すぎたから、「25日の朝にはプレゼント間に合わないよ」とサンタクロースの代理人から、少し変な日本語のメール。それでも、冬期講習とクラブ活動を終えて帰宅したら、ポストに遅れてプレゼント。「どこでか買ったんだろう」と間の抜けた質問の息子。とりあえず、良かった良かった。



子供と野良猫のために-ごちゃ箱 試験が終わっても終わらなくても


季節が春でも夏でも秋でも冬でも


年がら年中こんな状態


親の顔がみて見たい


親の周りも似たりよったり、しゃあないか




誕生のお祝いにいただいたサンタベア

ときどき蹴落とされるが今でもベッドで一緒に

「僕はサンタクロースを信じているよ」と真顔で言う息子は

今年もサンタクロースへの手紙を、今年は英語に進化して
子供と野良猫のために-サンタベア



子供と野良猫のために-マニュアル
ラジカセで録音したカセット・テープを入れてポンッてわけにはいかない今時のWalkman。「どうやるのぉ」と安易に尋ねる息子に{マニュアル読んで!」と冷たく。ぶちぶちいいながらも、パソコンにソフトを設定して、なんとかかんとか一人で。やればできるじゃん。