ついつい忘れてしまってるけど…
彼は「韓国の人」
日常会話に困らないほど
上手に話す日本語
沢山勉強して来たんだろうなぁ
「彼も人なり我も人なり」
彼も自分と同じ人間なのだから
彼にできることが自分にできないはずはない
努力すれば他人にできることは
何でもできるということ。
韓国語がわかるようになりたいと始めたけど
現在は挫折中…
また始めてみたいと思っています
「我も人なり彼も人なり」
彼は俳優である前に
私たちと「同じ人」なのです
少しの間 現実から離れる時間
楽しい時間を作ってくれているけれど
その時間が終われば現実に戻ってしまう
それは彼も私たちも同じ事
だけど…
最近耳にすることが増えてきた
アイドルと呼ばれる人の声
さっきまで声援を受け、
キラキラ輝いていた舞台を降りた時に
現実に戻った時に感じる落差
彼もまた毎回舞台を降りるたび
感じているのだろうか
「知り合い」
私たちは“ファン”であり
彼の事を知っているけれど
「知り合い」ではない
一方的に知っているだけ…
忘れてしまっていることは
まだまだ沢山あるんだろうな…