第1回のらりんこのレポートです。
4家族の親子が参加してくださいました。
今回のテーマは、
①こども畑の開墾と夏野菜の植え付け。
②たけのこ堀り←食べれたら食べましょう!
でした。
まだ、4月ですが、ものすごい暑い中、子ども達はがんばりました!
まず、前年はコスモス畑だった、畑を開墾します。
子ども達、クワをもって、畑を耕す。
クワの使い方は教えず、とりあえず耕してみる。
始めは、グラグラして、上手く土に刃が当たらないし
大きく振り下ろして使っているので危なっかしい。
でも、黙って様子を見てみる。
作業を続けるうちに・・・・・
腰が入って、上手くなってる~♪
さすが!
この短時間に、クワの使い方を習得したようです。
そして、黒い土が出てきたところで、
この方の登場!
「こまめ」ちゃん。←耕耘機。
(畑の向かいのおうちの方が、ご厚意で貸してくださったのです)
真っ赤なボディーが素敵でしょ?
そして、「こまめ」ちゃんの運転の順番じゃんけんが始まり、
各自、得意げに運転を果たしたのです。
そして、畝作り。
黒い土が出てきました。
実は、この畑。
3年ほど前までは、桃のおじさんのお母さんが野菜を作っていたそうです。
どおりでたくさんの虫さんたちが出てくるわけです。
ミミズ、何かの幼虫。5センチはあるウシガエル・・・。
たくさんの生き物たちにキャッキャ言いながら
畝を耕しました。
2歳の男の子。一緒にお手伝い??
ミミズ、ダンゴムシなんでもへっちゃらなんです!
そして、出来たのがこちらの畝。
ナス、トマト、スイカ、キュウリの苗を植えます。
ポットから出して、根の1/3の下の土をほぐして、
全体を水につけて、
やり方を大きい子が小さい子に教えて植えました。
そうこうしているうちに、師匠登場!
隣の畑で野菜を上手に育てられている方です。
私達の作った畑をみて、
「いよいよ始まったのぉ~。
でも、畝に水がたまるから、
水を逃すようにせんといけんぞ」
といって、そそくさとマイ鍬を持ち、
脇に水が逃げるように溝を掘ってくれたのでありました。
このようにして、のらりんこものらり同様
多くの方々にお世話になって活動しております。
そして完成したのがこちらの畑。
夏に喉が渇いたときに、
トマトをとって食べるのが楽しみだね~♪
といって、ややハードな畑作業を終了したのです。
そして、たけのこ堀りへ。
時期が少し遅くなったので、
タケノコが大きくなり、竹になりつつあります。
そして、戦う。
小さい子はたくさん咲いている、タンポポを摘んで遊んだり、
大きい子が見つけた、たけのこを一緒に掘ります。
各自、自分が見つけたタケノコは誇らしく大事そうにしていました。
その後、少しですが、掘りたてのタケノコを焼いてしょうゆをつけて堪能し、
タケノコの香りと旨みを身体で味わったのです。
こうして、第1回のらりんこが終了したのです。
次回は5月の第4土、日のいずれかに
梅の収穫をして、
梅シロップや梅ジャムなどを作ります。
どうぞ、お楽しみに♪
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会の主旨は子供達が主体に里山で自由にのびのび、ありのままで遊ぶことです。



