副業でフードデリバリーをやってます。
ウーバーイーツ、出前館、ロケットナウです。
2025年5月、夜。
19時頃の出来事。
幅の広い、裏道にて。
配達先に到着。
スクーターを路肩に停め、
アプリの詳しい内容を確認していた。
後ろから、スクーターに衝撃。
いわゆる、オカマを掘られたと言うやつ。
衝撃でカラダが、前へ弾かれる。
その後、私の横には女子高生が、自転車と一緒に横転していた。
後ろから、女子高生が自転車で突っ込んできた。
女子高生に大丈夫かと聞いた。
彼女に、怪我はなかった。
私の方は、後ろからの衝撃により、
リヤボックスが曲がってしまった。
バイクに傷も付いた。
首も後ろからのショックで、今後痛くなるような気もした。
しかし、この事故で一番怖かったのは、
途中から、この事故を見掛けた人が、誤解して通報したケース。
つまり、私が女子高生を轢いて、そのまま逃げた。
として通報される事だった。
自分を守らなければ。
私は今後の事を考えて、警察を呼んだ。
女子高生は、謝れば許されると思っていたらしい。
警察に連絡されて驚いていた。
世の中そんなに甘く、簡単なものじゃない。
警察官が来た。
警察官に、女子高生は自分の非を認めていた。
よそを見ていて、前を見たら私がいて追突した、と言っている。
携帯を観ながらの運転はしていない、とも言っていた。
真相は、どうでもいい。
加害者の女子高生から、警察官が調書を取っている。
自分を守れて良かったと思った。
未成年のなので、母親が事故現場まで来た。
母親も私に謝ってくれた。
治療費も、バイクも直すと言ってくれた。
その言葉が聴けたから、
もういいや、と私は思った。
バイクの傷も気にならない。
リヤボックスも自分で直せるからいい。
首は、様子を見ようか。
女子高生は暫くの間、警察官から自転車の運転心得を指導されていた。
その後、私がその母親に連絡する事は無かった。
ウーバイクのスクーターには、テール点滅ライトを装着した。