いやはや、貧乏な小説書きは分相応に仕事をしながら書き物をするのが世の常で御座います。

 

これまで書き物しかして来なかった私は、遂に仕事をする事となったのであります。

 

本は皆様のお陰で売れてはいるのですが重版の話が来ないのは・・・。何故?

 

その様な夢物語よりも現実に引き戻して仕事の話を少々。

 

私はリアルに人と接するのが好きではあるのですが、半分・・・いや、9割9分9厘世捨て人と成り果てているのも相俟って、在宅での仕事にしたのであります。

 

最低賃金での仕事に誇りを持って仕事に励もうと思っている所存です。

 

無論、書き物は続けるのであります。

 

世の中、捨てる神あれば拾う神あり。この様な体たらくな私でも仕事の機会を与えてくれる方が居るのであります。

 

これぞハローワークパワー!

 

・・・そうだ、職安に行こう・・・。

 

と言う訳で、お仕事に困った方はどしどしハローワークへ行きましょう。

 

有り難や有り難や。

 

夜は早く寝て深夜に書き物をする私は、日中何もせずダラダラと過ごしていたのであります。

 

因ってお仕事を頂けたのは喜ばしい限りであります。

 

しみじみ致します。

 

 

※宜しければお読み下さいね。ご感想をお待ち致しております。