想いを形に∞恩送り支援
恩送り支援メンバーを通して恩送り支援の形を
お送りいたします。
2回目は横須賀で活動されている@from横須賀
さんの活動を通してお伝えいたします。
横須賀 の各駅で募金活動をしている
from横須賀ボランティアメンバー。
北海道、西日本豪雨災害。
次々と各地で起こる災害。
東日本大震災被災地支援活動をきっかけに集まった、年齢や職業に一切垣根を持たない有志の団体です。
これまで、東日本大震災並びに熊本大地震等、大きな自然災害があった際に集まってきました。
今回は「西日本豪雨被災地支援」を目的に、街頭募金活動を行っています。
1人でも多くの被災者の手元に届くように…。
被災されたおじいちゃんがお孫さんとご飯を食べに行く。
そのご飯を食べる事がどんな未来を描く事ができるのだろうか?
支援活動を通して子供達に教えていける事。
初めは声を出すことさえ恥ずかしく。何のために、誰の為に?
しかし活動を通して、涙を流される方と出会ったり、ありがとう。頑張ってね。など沢山の言葉を頂き。
少しずつ心の大切さを感じる事ができる。いつしか子供達1人1人が顔も知らない【誰かの為に】お願いしまーす。ありがとうございます。という姿はこれからの未来へ沢山の希望が持てるのではないでしょうか?
支援してる側がそのようなご褒美を頂いている。
賛否両論ありますが、自身を通して子供達が大切な環境に触れる事ができ沢山の思いが繋がっていく。
まだまだ日本は頑張れる。
そんな想いを胸に明日を信じて活動している素敵な団体さんです。
9月に広島へ向かう計画中台風直撃。
断念し次回行ける日を希望に活動。
現在、一般社団法人立ち上げに向かい頑張っています。
⬇︎詳しくしりたい方はこちら⬇︎
from横須賀 ⬅︎クリック
⬇︎ここからは個人的意見です⬇︎
ご縁を通じて繋がったfrom横須賀のメンバーさん。
同じ志を感じました。
想いをお聞きした時は…
支援に立つにあたり恥ずかしさがあったり。
心ない言葉を言われたり、白い目で見られたりと
大変な時期もあったようで。
しかし…ある日。
涙を流してお礼を言われ。そんな心に触れた瞬間今までにない感覚を味わい、路上で泣き崩れてしまったとお話しを聞きました。
自らの人生を振り返った瞬間だったのかも知れません。
今では小学生の子供達も自ら行きたい!と言ってくれるようになりすごく喜んでおられました。
from横須賀のメンバーさんの意思は…
被災者の手元に届ける支援スタイル。
おじいちゃんにお孫さんとご飯を食べに行ってほしい。
楽しく買い物をしてほしい。
など…日常当たり前だった事が当たり前じゃなくなったとき。
当たり前が【特別】に。
当たり前が【特別】になった時。
日常普通に過ごしていた時間が、生きる力や希望に変わる。
それを1人でも多くの人に届けたい。
そんな1人1人の有志が集まり…子供達の笑顔に変わり。
【誰かの為の何か】を実現されているように感じます。
ここもまた。小さな小さな灯が大きな光となり…
みんなで繋ぐ心の輪だと思います。
⬇︎イベントの詳細⬇︎
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