ある晴れた日曜日、

ハム入りのクロワッサンが美味しいという

肉屋があるというのでせっせと出かけて行きました。





が、しかし。




「日曜日は作ってないよ」




がーんがーんがーん。





目の前に”PAUL”もありましたが、


ここまできてポールはないね。




と言う訳で、随分前に来たことあった



Parisのラ♪



”Desgranges(デグランジュ)”によりました。

ばしょ:5 rue Pierre Demours 75017 Paris
でんわ:01 45 74 10 73
めとろ:2 Ternes
じかん:7:00~20:00
やすみ:火曜


こちらは2005年のバゲットコンクール3位のお店。





だが、しかしかしかし!



店員のケバケバしい女が

すんごい態度と対応悪くて

流石の私でも頭にきた。。。








クロワッサンはその場でパクリ。



Parisのラ♪



・・・


無理。


ポールのが良かった。








取りあえず近くのマルシェで野菜を買おうと

店先を見たら、



Parisのラ♪



あー!


探していたアレが!!






季節の味覚、

モリーユ茸と

野生のアスパラと

サクランボを買って





カフェで一休み。



Parisのラ♪



ここでもさっき買った

けしの実のパンを食べた。



けど、案の定


不味い!







その日の夕飯はもちろん


モリーユ☆







アスパラはゆでて

モリーユはバターソテーで頂きました。



Parisのラ♪



形も食感も面白かったです。


蜂の巣みたいな穴の中に

バターが入り込みすぎて私的には

もうちょっとサッパリ食べたかったけど、

美味でした~。



メインは魚介。

これもまた美味しかった~。






終わりよければ全てよし?

かな。
























ある平日の早朝。


初対面の人たちばかりとヴェルサイユへ行ってきました。



Parisのラ♪



待ち合わせの駅。


各々、「あの人かも?」と思いながら、

しばらく距離を保つ日本人。




RER(郊外電車)に乗り込んで、

30分ちょっと。



話しをしながらだとあっという間でした。






駅から歩いて3分で視界が変わります。



どーん。



Parisのラ♪




本日、実はスト情報だったヴェルサイユ。





様子をうかがいつつ、

ヴェルサイユ内にトイレがないという情報を受け

近くのカフェで軽い朝食。



Parisのラ♪




実は私、3年前に1度来ています。


だから2度目のヴェルサイユ。





にしても、ヴェルサイユ内にトレイがない?


そんな訳なかったような・・・。






Parisのラ♪




ね?







Parisのラ♪



正面の門は閉めれていました。



脇からフランスにしては厳重な 

セキュリティを通って中へ。







さて、入り口はどこかなぁ、、





!?






Parisのラ♪



と、ととと?







Parisのラ♪




トレイあんじゃん!



めっちゃ、あんじゃん!!





と、案の定な結果を受け入場。。









マリーアントワネットが結婚式をあげたところ。



Parisのラ♪







その2階。



Parisのラ♪




こんな所で結婚式とは、夢見たいですなぁ。









回廊ってなんか良い。



Parisのラ♪







この方が元主。


Parisのラ♪





と、



Parisのラ♪



妃。








オークションで買い戻したらしい



Parisのラ♪




アントワネットのベッド。










言わずと知れた


Parisのラ♪



鏡の間。










修復中の天井画など通って、



Parisのラ♪



一路下口へ。






全体的に飾られていた展示物が


酷くて落胆と憤りを感じた一行に


追い打ちをかけた





Parisのラ♪



アンジェリーナ。




ラデュレやポールも!









ちょっとお土産コーナー覗いてみたら



Parisのラ♪



ベルバラ!



これは許せる!!







そして任天堂DS、、、



Parisのラ♪



これは・・・


頂けない!

(超個人的)







さて、次はいよいよ

アントワネットの庭、プチ・トリアノン☆







緑の抜け道をくぐればその先は



Parisのラ♪




キュートなお庭☆



嘘です。

トコトコ歩いて辿り着きます。





Parisのラ♪



養蜂場隣の可愛い塔。





Parisのラ♪



畑つきの家。






Parisのラ♪



階段の朽ちた綺麗な建物。







Parisのラ♪




ベルサイユ宮殿自体は

1度来たら5年以上こなくても良い場所かと思いますが、

ここ、プチ・トリアノンと広大な庭はまた来ても良い!



3年ぶりに来ちゃった私が言うんだから、

間違いない!!








という訳で、再びパリへ。


みなさんクレープリーにて遅い昼食を兼ねた

軽食を取られましたが、私はいったん、

野暮用にて御免。



で、夕食編に続く。。



























いま私が存在している事も、


こうしてフランスはパリにいる事も、


すべては○○年前のこの日があってこそ。




ぼん あにばーせー わたし。




まずは母に感謝です。








でもってちょいちょい、

「どうしてパリにきたの?何をしているの?何がしたいの?

ぽくわー?ぽくわー??」

って聞かれるのですが、





理由なんてない!!!









ですが、まぁキッカケくらいはあったので、


今日は私の渡仏理由でも掘り下げたいと思います。






時を遡る事、3年前。




私は1人バックパックで、イタリア&フランス2カ国2ヶ月の旅へ出ました。






それこそ理由らしい理由がない。


あえて言うなら、ユーレイルパスが年齢的に安かった事と

好きだったアーティストがパリに来るかもという情報で、

その時期にパリに立ち寄るか~って。





でもって、その旅のはじまり、

私はいきなり恋をしました。。




それはそれはものすごい情熱的に、


この世の全てと言わんばかりの


初めての恋でした。


※相手は日本人です





でもってそれから、


その人を追いかけて


パリに来た!



次第です。





その時の感覚や感情が

あまりに輝き、幸せに満たされていて、

私はパリにもう一度来て、

ここで暮らしてみたいと思いました。




でもって、フランス語を勉強したいと思っていた事も事実。


※大学時代に第二外国語で

少~しだけフランス語初級をとっていました。



だから自然とフランスに足が向かっていたのです。




ただ、机に向かって黙々と書いたり覚えたりする事が

驚くほど非常に不得手なワタクシ。



実践で!と選んだ滞在方法も

なかなかうまくはいきませんでした。。





そしてこれからある程度の語学を習得したら、

こちらの学校で学んでみたい事もあるのですが、

まだ今一歩クリアではありません。



(いやぁ、本当はとっくに結婚して

お昼のワイドショー見ている予定だったのに。。)





別にここである理由はないし

ここでなくてはならないなんて事もないのかもしれない。


だけど私はここが好きだし

ここが必要。


だから私にとってここは特別な場所。





そんな感じでパリ生息中☆






あ、3年前の本気の恋は玉砕。


アーティストも渡仏中止。


とほほ。