前回の記事の続きです。


ノミが落ちないのは決してマイフリーガード含むフロントライン系に問題があるからではありません。


フロントラインはスポット薬を定着させた草分け的立場で、発売は27年前に遡るそうです。


うちの猫たちもまず先発のフロントラインのお世話になり、ジェネリックのマイフリーガードが発売されてからは後者に乗り換えました。マイフリーガードは犬用も猫に使えたので、50キロの犬用を買い小分けし使用、コスパが良く大変重宝していました。


うちは多頭飼いなのと、外でも猫に接する私がノミを持ち込むこともあり、うちの猫たちには1年中ノミ取り薬を投与しています。その結果、個体差はあるものの長年同じ薬剤を使い続けることによってノミが抗体をつけ、ノミが落ちない子が出てきたわけです。比較的最近迎えた猫たちには効いているのですが、使用年数が長く、かつ白血病などで免疫が低い子たち(弱い子ほどノミがつきやすい)には特に効きが悪いようです。



前回の記事のあと、特に効きが悪くて白系(ノミの有無が確認しやすい)の子に主成分が異なるプラベクトを投薬したところ、翌日にはノミは見当たりませんでした。ネクスガードを投薬した別の子のノミもいなくなりました。



薬剤の効果には大満足だったですが、困ったことに大問題も発生しました。それは使えるノミ取り薬がいずれも猫用しかないこと。犬用は猫には使えません。ということは1匹あたりのコスパが跳ね上がるということで、、現在悩み中💦困ったわ〜💦💦



【追記】

犬用が使える物を使用者から教えて頂き、ネット通販の個人輸入で購入。5キロ以下なら1匹あたり170円、仔猫なら115円ほどのコスト。ミミダニ、回虫、疥癬にも効くので助かります。