
とりあえず、眼振も出てないから、脳内の戦いは終了しているみたい。
あとは切れてしまっている脳内の神経がちゃんと戻れば
斜傾も治るはず。
ただ、治らない可能性もあるし、時間が経てば自然に治るかもしれない。
先生に、うさぎの針の病院を紹介して貰った

何回か通って斜傾が治った子もいるみたいだし
絶対じゃないけど、やってみる価値はある

杉並でちょっと遠いけど、なるべく首まっすぐになって欲しいもん!
早速予約の電話入れてみよっと。



今朝、またもや病院へ行ってきました。
日曜から、眼振と斜頚がまた始まってしまったので
月曜は様子を見ていたんだけど、食欲もなくなってしまったみたいで。。。
うさぎにとって、食欲が落ちるっていうのは、一大事。
あっという間に死に繋がるのです。
以前、ホーランドロップの男の子を飼っていて
その子、リッチは食べなくなって、今年の一月、私の腕の中で死んでしまった。
本当に悲しかったから、同じ思いだけはしたくない。
小次郎は、たぶん首が曲がっている自分にとまどってる。
小次郎にとっては、まっすぐにしているのに、世界が斜めになってるって感じだろうか。
こればっかりは、治るまで我慢するか、もしくは治らなかった場合は、慣れるしかないらしい。
病院について、先生に見せたら
先生は、
「小次郎くんにとっては、これはまっすぐにしてるだけって分かってくださいね。
苦しいわけじゃありませんよ。」
「飼い主さんの不安は、動物は敏感に感じますから。大丈夫ですよ。」
先生は、笑顔でそう言ってくれた。
きっと、私が死にそうに不安そうな顔をしてたんだと思うw
私が不安げに小次郎を見ると、きっと小次郎も不安になってしまう。
ごめんね、小次郎。
狭いところを作ってあげると、だんだんそこで自分で折り合いをつけていくらしい。
ブックスタンド(段ボール製の)や、お湯の入ったペットボトルにタオルを巻いて隙間を作ったり
いろんな飼い主さんが工夫している。
うちは、ごろ寝ソファーの上がお気に入りらしく
側面をはさみで切って、フラットにし、両脇にタオルを置いた。
これで寄りかかっても大丈夫☆
病院では、食塩水とビタミン剤を点滴してもらい
流動食を食べさせてくれた。
あとは、酔い止めと整腸作用のある薬を飲ませて貰った。
もりもり食べるこじたんw
固形のペレットには見向きもしないのに、ペースト状なのは食べてくれる。
お薬も好きみたいw
おうちでもあげられるように、ポカリスエットみたいなものと粉のペレットをもらってきた。
こじたん、たくさん食べて、たくさんうんちして、早く良くなってね!!!

今朝、病院に行き、小次郎は、元気に戻って参りました☆
病院に着いたら、すぐに診て貰えました。
まず、前庭障害であると。
前庭障害とは、「眼振・ローリング・斜頚」などのことを言うそうで。
小次郎の場合、斜頚といって、首が曲がってしまっているわけではありません。
でも、上半身を固定して、体をゆらすと顔は平衡を保とうとするはずなのに
小次郎の場合、顔も一緒に動いてしまう。
これは、平衡感覚がおかしくなっているということみたい。
そもそも、斜頚も首が曲がっているんじゃなくて
うさぎが平衡を保とうとしているだけ。
苦しいわけではないみたい。
見た目は、とっても痛々しいけど![]()
そして、小次郎の場合、
末梢・・・耳
中枢・・・小脳・脳幹あたり
どっちが原因かは、いまのところ分かりません。
耳垢もたまりやすいし、荒れてるので、もしかしたら耳からくるものかもしれないし
あるいは、「エンセファリトゾーン」 かもしれない。
なので、飲み薬は、3種類。
フェバンテール・・・エンセファリトゾーンという原虫を殺す薬
バイオノーマライサ
アガリクス
この3つを混ぜたものが一日一包
グリセリン・・・脳圧を下げる薬
一日二回
ステラロール・・・ステロイド剤
一日一回
↑
これは、エンセファリトゾーンだった場合、原虫を攻撃している抗体を弱める薬なんだけど
もしも、耳が原因だった場合も抗体を弱めてしまうので
ほんの少しだけ。
そして、耳に入れる薬・・・ドルバロン
耳に数滴たらして、モミモミするんだけど
これがめっちゃ不快そうwww
これで、様子を見ていこうということになりました。
今日は、眼振も出てないし、ちょっと一安心☆
あ、しかも、奥歯がほっぺの方にちょっとはみ出てた;;;;;;
でも、さすがは、きち先生!!!
ぱちっと簡単に切ってくれて、やすりもかけてくれたぁ![]()
これで、奥歯も痛くないねっ!!
気づかなくって、ごめんよぉ~~![]()
