また久しぶりです。
すっかり涼しくなり季節の変わり目ですね。
今日は子育てでずっと悩んでいたことについて書きます。
うちの娘は、思ったことはすぐに包み隠さず私に話して、笑ったり泣いたり怒ったりと、、、よく言えば、天真爛漫?悪く言えば自己中心的なタイプ。
寂しい時は寂しい!甘えたい!などなどストレートに私にガンガンぶつけてくるのです。
悲しい時は一緒に悲しみ、甘えたい時は甘えさせてあげてと受け止めてあげたいと思うのに、はぐらかしたりズラしたり、たまには鬱陶しくて、、、受け止めてあげたい気持ちと本当の自分の気持ちの板挟み。
母親なのに、何でこんな風に思うのかと数年悩みながら過ごしてきましたが、最近、ある方の話を読んで納得することができたのです。
そこには、
子供に甘えられるとイライラするママへ
あなたは子どもの時にお母さんに甘えさせてもらえましたか?もしかしたら小さい頃の自分が
お母さんに甘えさせてもらえなかったからまだ拗ねているのかもしれません。
と書かれていました。
私の母は保育士で定年退職まで勤め上げました。多忙な毎日でしたが、おばあちゃんと同居していたし、父も当時にしてはかなりのイクメンだったのでのほほんと幸せに暮らしてました。
と思っていたのですが、、、
参観日におばあちゃんが来るのが嫌だった
学校から帰っておやつが用意されてるお家が羨ましかった
母の帰りが遅いとすごく心配した思い出
母に髪の毛を結って欲しかった
母が忙しくて学校であったことを話したいのに話せなかった
などなどが思い出され
そうか、わたし実は寂しかったんだ。
そしてそれをお母さんに伝えたことがなかったんだと気付きました。
なぜ伝えなかったのか。
それは、幼少期かなりの内気で気持ちを伝えることが苦手だったこと、あとは多忙な母への子供なりの気遣いだったと思います。
寂しい思いを伝えることも出来なくて、まだ拗ねている私が、ストレートに感情や気持ちをぶつけてくるムスメを受け入れがたく、躊躇してしまうのかと自分なりに納得、数十年の時を超え自分のことを知る機会となりました。
明日から変われるとは思えませんが、理由がわかれば新しい一歩になるかなと思います。