グループの会議がありました!
私の働いているフロアにはショートステイの方を含め58名入居されているのですが、入居者の皆様の見守りや、様態変化など観察がしやすくなるようにと、前年度から職員を3つのグループに分けて、グループ毎にケア改善に取り組んでいってます。
以前は月1度の全体会議だったのですが、部会や活動の報告が中心で、議論的な事はさほどされていなかったと思います。
グループに分かれ少人数になった分、全体的な議論や、個別の対応など細かなケア改善について割とフラットに話すようになった気がしています。
他のグループの事は議事録などの紙面だけで情報を得るため、自分のグループ担当以外の入居者様の事がやや見え辛くなった気もしますが、細かな小回りも効いて、また自グループのことを考える機会が多くなったように感じます。
あっちはあれそれが出来ていないと対立する空気が出てきたらイヤですが、良い感じに回ってるように感じています。一長一短って感じです。
議題は、夏に向けての脱水予防と、入居者様へのお声かけでした。
私のいる特別養護施設では全介助の方や半介助が必要な方が全体の8割ほどいらっしゃいますので、排泄の時間、食事時間や入浴の時間など時間に限りがある介助の場合は、○○人を○○の時間までに終了させる、となり、お一人に関われる時間がとても少なくなっています。
今は流れ作業で効率を求められているところがあり、ケアとして良くない面もあるのですが、一斉介助ではなく個々重視に施設の方針が変わっていい流れになってきているので、やれる事も増えていきそうな感じがしています。
といっても、模索の段階で、一番大変なのが夕食時ですが、58人を職員平均7人で18時~19時の食事時間でみています。
全く介助が必要ない方もいらっしゃいますが、単純に割ったら、ご入居者一人に対し、職員に割り当てられる介助時間が7.22分。
実際一人の職員が入居者様の間に入り二人を介助しているので、介助時間14分になりますが、ゆったり食事という感じではなく割りとバタバタしています。
全体とおしてバタバタしているわけではないのですが、スポットで忙しい所があるのは何とかしていきたいですね。
日勤帯も業務はミッチリ詰っているので、ちょっと外の景色を見に行きたいなど、職員マイナス1になるような訴えには答えられていない状況です。他の施設ではどのように対応しているのかなど知りたいなーなんてちょっと思ったりします。
グループ議題の、水分を多く取って頂きたいというテーマで話し合った事を書こうと思ってたのですが、
なんかいろいろ箇条書きで他のことも延々とグチっぽくなってしまいそうなので一旦閉めますw