風の吹くまま気の向くまま -12ページ目

この世の決まりごと

日々忙しいながらも引っ越しの準備してます
そんな私のところに母がきまして

”離れて暮らす日が近づいてきて、顔を合わせるのがつらい”

ボソリとそう言って離れて行きました、、、
う~ん、、、可哀そうかなとは多少思うのですが
それは今まで11年間私の家族に対して
どんな事をしてきたかを思うと

なるべくしてなった結果と言わざるを得ません


人は生きる上で様々な問題にぶつかり
その場その場でどうするのか自分で選択しますよね
ある意味その選択を望んでする訳で
その行動には当然のことながら何かしらの代償が求められる訳です

私は自分が実家から出る望みをかなえる代償として
周囲の説得から実施に至る実行面の段取りまで
それこそこの三カ月と言うもの休日も打ち合わせや
書類の準備に追われ
家から出たら34年と言う長期の支払いに追われるわけです


そして私の両親は、自分たちが子供を自立させられず
私の家族に対する思いを理解してくれず
自分たちのお願いだけをしようとして
結果、私が家を離れると言う代償を支払うことになったのです


多分こういう事柄を因果と言うのでしょうね
自分のなした行動には、相応の代償が必要になる
品物を買ったらお金を支払わなければならない
そういうバランスって意識してみると
怖いほど色々な事柄に当てはまっていて
そう意識しだしてから
自分の生き方が少し慎重になった気がします


う~ん、、、ちょっと柄にもないこと書きましたが
結構大事なことだと思うんです
そんな事を感じている今日この頃です


15年後のためにした決断 その3

さて、このお話も三回目ですね
前回は妹の事でしたね
自分たちの事で精いっぱいな私たちに
無理なお願いする両親なわけです


それにしてはパラサイトシングル状態の弟ですが
こっちも頼むと言う私の両親、、、

いやぁ、、、11年間家賃負担もせず
多少の食費を両親に渡していたようですが

私ら夫婦にしてみたら11年も住んでいて
この先もここにいるのならローンの三分の一を
家賃として出してほしいと言うのが本音でしたね

この先15年もしたら私も一応定年迎えるわけで
その間に両親ともに世を去るかもしれません
そうなったら私ら夫婦と弟が同居する変な家になるわけで
ちょっとありえないですよねぇ、、、


そんな事もあり、私が出した結論は


この家と土地の財産では一族の面倒は見切れない
なので、ここの権利は今まで私が支払いした金額と
残ったローン含めて弟に贈与する

そして私はある程度の年収があるので
この家を出て、ほかに不動産を購入して自分の財産を持つ

そうすればお互いに自分の財産を持つので
年老いたときにはそれを処分すれば老後はなんとかなるだろう
そういう結論でした


今までの蓄積した不満をぶつけても仕方が無いので
私は家を出ることを決めた
そしてそれは15年後自分たちの年金が当てにならなくても
処分できる不動産があればなんとか出来るはずと
淡々と両親に言って聞かせ
渋々納得させて今に至っています


実際に私は自分が定年になる頃には
年金制度が破たんしていると思っていますので
それを想定して今老後のために行動することは
間違っていないと思うのです

実際、消費税も上がる流れですしね


そして今住んでいる家の贈与と
住宅ローンを弟名義で借り換えする段取りと
自分のマンション購入の実行を
銀行と相談しながらここ三カ月段取りしていました

通常こんなイレギュラーな手続きする人は
まずいないですから
税理士さんや司法書士さんにも相談して段取りました

私の取引銀行の担当者も
普通こんなイレギュラーな形での手続きは
無いですよと言いながらも頑張ってくれまして

すべての審査を通り、契約したのが先月の27日で
あとは明後日の実行を待つばかりになってます


本当に疲れました、、、
今度の借り換えで、この家の支払いも楽になり
両親にも弟にも良いことなはずなのですが
両親からは勝手なことばかりしていると思われているようです

まぁ否定はしませんが

それでも月々の支払いが18万から12万になり
6万円も圧縮くされるわけで
金利も4%から0.85%になりますから相当楽になると
思うのですよ

実際手数料で200万ほど残金は増えるのですが
月に6万圧縮出来れば2年ほどでペイ出来るはずなので
悪くない話だと思うんですよねぇ、、、

しかも弟は私と11歳離れていますから
家賃払っていると思えば十分支払える金額でしょうし
年数的にも問題ないはずですしね


それだけ一族の事考えて動いても
両親からは、自分たちを見捨てたと
恨まれているようです


そんなこんなでお話ししてきたこのお話
15年後を見据えての決断は
はたして正しいのかどうか
それは15年後じゃないと判りませんよね

まぁ今のところはこれで良かったのではないかと
私は思っているのです
奥さんのためにも
子供たちに何かしら残してやれるかもしれないし
私が先だったら奥さんが処分して
老人ホームに入るのもアリかなとも思いますしね


はてさて、、、
このお話もこれでおしまいです
なんともつまらない身内の恥をさらすような内容ですが
お付き合いありがとうございました
m(_ _ )m


15年後のためにした決断 その2

昨日は大雑把に今に至る流れを語りましたので
今日は決断に至るまでのお話をしたいと思います


いわゆる私は長男でして
両親は当然私たち長男夫婦が自分たちの面倒は見てくれる
そう思っていましたし
私も親の面倒は見なきゃいかんなとは思っていたのですが、、、

つい3年前あたりに妹が離婚しまして
その妹のフォローするためにお袋は毎日妹家に通っているのですが
それは仕方が無いのでどうこう言いませんでしたが
どうやら生活費の足りない部分を相当両親から
援助してもらっていたことを私が知り
パートに出るなど仕事もせず、元旦那から毎月入る慰謝料と
両親の援助で生活していることに苦言を呈したのですが



お袋から返ってきた言葉が

” あんたには関係ない!! ”

そんな風にキレられてしまった訳ですよ


私としては、人は苦境に立たされたらそこから脱して
しっかり自分の足で立ち上がる努力をするものだと覆うのです
なにも妹家族を助けないと言っているわけではないのです
自分で働いて努力をして生活を立てて
その上で足りない部分を私たちが手助けする
それが本道だと思うのですよね


ですが両親から返ってくるのは

” あの子が可哀そう ”

なのですよ、、、


両親におんぶにだっこで生活を立てていて
その両親だってすでに70近いわけで
両親からの援助が無くなったら子供三人抱えて
生活が立ち行かなくなるのは目に見えています


その両親は私にこう言ったのです
この家も土地もいずれおまえのものになるのだから
私たちがいなくなったら兄弟の面倒を見てくれ、、、と


あの、、、私は兄ではあるけれども
彼らの親ではない訳で、、、
私だって子供二人大学に行かせて苦しいのに
兄弟の面倒まで見られる訳ないなんて判ると思うのですが


苦言を呈しても聞き入れられず
家長としての立場もなく
兄弟の面倒をみる責任だけ押し付けられても
私としては納得いきませんでしたよ、、、

ふぅ、、、ちょと疲れましたので
この続きはまた日曜にでも書きます
明日もお仕事なんですよね~

自由・自主・自立・自尊

この意味をもっと深く考えるべきですよね

でわ!