夕刻まえ、ぶっ倒れそうに眠い(@ ̄ρ ̄@)zzzz
noraです。
経済産業省が進めている「カーボンフットプリント制度」
のテスト導入が3月4日から始まりましたね。
ユニー、アピタ、西友、ローソンでも順次発売される
ようですが、現在正式な
リリースを出しているのは
ファミリーマートです。
経済産業省が実施する、カーボンフットプリントの市場調査
は以下の内容となっています。
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■調査協力概要
表示期間:2009年3月4日(水)~3月22日(日)
対象商品:
<ファミリーマート専売商品>
「霧島の天然水 500ml」(税込価格100円)
<メーカー商品>
「コクヨ キャンパスノート B5」(税込価格158円)
「ライオン デンタークリア MAX」(税込価格198円)
「日清食品 チキンラーメン 85g」(税込価格100円)
対象店舗:
ファミリーマート南池袋二丁目店(東京都豊島区)
ファミリーマート池袋四丁目店(東京都豊島区)
ファミリーマート新宿靖国通り店(東京都新宿区)
ファミリーマート百人町二丁目店(東京都新宿区)
ファミリーマート南青山二丁目店(東京都港区)
調査内容:
1)経済産業省から配布されたアンケート並びに派遣調査員によるお客さまへの意識調査を実施
2)売上動向の変化の検証
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店頭でアンケートが行われるのですね。
購入者に対して、「購入した理由は?」
来店客に「購入したいと思いますか?」
などでしょうか?
興味がありますので、一度該当店舗に
赴いてみたいと思います。
また、調査内容2)の売上動向の変化検証
というのがありますね。
これはどのように検証するのでしょうか?
「カーボンフットプリント」があるときと
ないときの売上の差でしょうか?
それとも、他商品の売上等の要素も
入れるのでしょうか? 興味津々ですね。
消費者側から目線で考えると、ノートを買いに
いったのに、チキンラーメンの方が
カーボンフットプリントが少ないからチキンラーメン
にしよう!という行動には結びつかないように思います。
まずはテスト導入ということで、消費者が
カーボンフットプリントをどれだけ意識して
消費に影響があるか?を調査することなんだと
理解しています。
これで消費者が意識を持って、カーボン消費量に
よって商品を選ぶようになれば、メーカーは
放ってはおけなくなるでしょう。
また、食品偽造のようにカーボンフットプリント
偽造も起るのではないか?と思ってみたりします。
メーカー(生産)側は、価格競争にプラスして
カーボン消費量(環境)競争にも備える時代に
なったのですね。
これは、地球にとって良いことだと思います。
生産者のみならず、一人ひとりが協力をしないと
よい結果に結びつかないでしょう。
私はお野菜などは近所の八百屋さんで購入
しているのですが(フードマイレージが少ない)
かと言って、カーボンフットプリントが小さい
わけではない。
このあたりに興味がありつつ、ビジネスチャンスが
あるようにも思います。