こんちは!

突然ですが、温泉♨️掘ってきました!!


はい、ここでは、2代目無限人となり、好奇心に溢れかえっている僕たちー!  私たちー!  が一人ずつ非日常体験をお伝えしていこうと思います。
初回は、山梨大学2年の笠原大聖です。

じゃ、早速いきます!


冒頭でも言ったけど、今年10月の某週末、天然の温泉に入ってきました。
目的地は、長野県大町市の湯俣温泉、晴嵐荘。車で行けるのは七倉山荘というところまでで、そこから片道10キロほど歩いていきます。

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(出発地点の七倉山荘。紅葉が素晴らしい🍁)

山というよりも、川が流れていて谷となっているところをほとんど平坦に歩いていく感じ。

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(七倉山荘と晴嵐荘)

七倉山荘を出て間も無く、大手3社のスマホにも電波が届かなくなり、男たちだけでくだらない会話に花を咲かせながら歩き続けました。

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(とにかく荷物が重かった。)

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(川のほとりをしばらく歩きました。)

3時間以上歩いて、みんなの口数が少なくなってきた頃、開けた場所へと続く吊り橋が突如出現。そう、ここが今回テントを張り、夜を過ごす場所となる晴嵐荘前の広場です。

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(晴嵐荘へ続く最後の吊り橋)

え!?(10キロって聞いてたけどもう着いちゃったの?)って感じでしたが、速攻でテントを張って、ここからさらに10分ほど川を登ったところにある温泉が湧き出ている場所へ。


とにかく硫黄の匂いがエグい!!(笑)
川の水は超冷たい。川の一部分から温泉が湧き出ていて、いい感じに温泉と川の水がミックスされた『いい湯』の場所をみんなで探すのですが、割とすんなり見つかりました。(温泉が湧き出ているところは卵を放置しておいたら簡単に温泉卵が完成したので相当熱い。というかみんな何度もヤケドしました。)

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(みんなで『いい湯』に群がる。)

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(肩まで浸かるともう出れなくなる。)

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(彼が立っているのは石の周りは水温推定80度。落ちることは許されない、、笑)


そうこうしてるうちに日も暮れて来て寒くなって来たけど、温泉あったかくてみんななかなか出られない、、、(T-T)


夜はテント前で持って来た食材で料理して、ほどほどに騒いで、、、氷点下に近い夜でしたが、疲労もあり爆睡できました!(完)


帰りは土砂降りの雨に遭ってしまったけど、その分打たれ強くなって帰ってこれたってことにしとこう。

ここまで思ったことを滝のように一直線に文章にしちゃったけど、読んでくれてありがとうございます。来年はもうちょっと早くて暖かい時期に行こうかなあと思いました。